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2021年9月 5日 (日)

かりのみち2021(後編)

三峯神社へ登る道はこの時間でも車がひっきりなしに来て人気の凄さが伺えました。今回の参加者で事前に雨の日に試走に行った人が、雨でも参拝客が多かったと言ってたなあ・・。まあ何はともあれ、ここを自分の脚で走って登る人なぞいません(笑)。車は不思議に思っただろうなあ・・。

 

午後になっても日差しが弱まることも気温が下がることもなく、とにかく暑くて暑くて登って7kmあたりに1台だけある自販機にやっと着いて2本買って一気飲み。それでも汗は止まることなく、やっと神社に着いた時には茶屋は店じまいをしているところでした・・。本殿に参拝する時間などもちろんなく、表参道を下山するのですが、ここがいきなりのガレガレトレイル。それもここも壁面から石が相当落ちたらしく石がゴロゴロ安定していない道で何度も滑ったりします。足首は2回くらい捻りました・・・。

 

途中崩落しているところもありますが、ここが昔の参道だったとはとても思えない。まあしかし大勢の人が登ってきていた時代ともはや誰も(って自分は降りているけど)通らない道は荒れていく一方なんでしょう。14年ほど前まではここをロープウェイが通っていたそうですが、老朽化で廃止。ますます誰も通らないわけです。最後の方だけ参道らしき道になりましたが。

 

そんな石ゴロゴロと格闘しているうちにだんだん陽が暮れて暗くなってきました。ここ山と山に囲まれてすごく蒸し暑く下りなのに汗がすごい。だんだん手先が痺れてきてまずい・・・。塩飴舐めて水分取りながらなんとか下に着くまで脚が痺れませんように、と祈るのみ・・・・。足首もロードを走れるとは思えないくらい痛くて、もう下山したらバスに乗って帰ろうと思うようになります。走らないと間に合わないし、走れるとは思えないし・・。

 

無事下山してまずはやっと出てきた自販機でこれまた2本!もうここまでどれだけ飲んできたのか。現金や小銭を多めに持ってきて本当に良かった。で、バス停で時間を見たら・・・なんと土日は1日2本しかバスはないらしく当然すでに本日のバス終了。ってことはもはや自力で進むしかないってことか・・・。走り始めてみると思っていたより走れる。でも間に合うかどうか別としてとにかく走るしかない。

 

 

途中一緒に参加している他のランナーに追いついた。てっきり最後尾かと思っていたらまだ後ろにいるらしい!いや・・・私たちより後ろって間に合うのか??すでに公共交通機関は終了してるけど。(と思っていたら秩父鉄道はまだ走ってました)しかしこの140号をこんなに暗い中走ったことがなかったので、夜になるとめっきり交通量が少なくなることも発見。違う時間帯に走ってみるものかもしれない。

 

 

2年前17時前に到着した「荒川水産」。水産といっても普通のお店です(笑)17時閉店だと思って必死に着いたら21時までやってるわよーとおばさんに言われたっけ。コンビニが全然ないこのあたりは荒川水産が大事なんです!

でも今回はもう19時半・・・。暗い時間に来たことないのにやってるのかなあと近づいてみるとやってる!早速アイスを探すとなんとか3個ガリガリ君が残ってました。いやあ助かった〜。おばさんが出てきて集団が来たわよと教えてくれました。みんなやっぱりここに寄ったんだな。ここは外せないよね、うん。

 

 

その後はとにかくひたすら走り(あと何キロとか全くわかってない)やっと賑やかになった秩父の中心地を抜けて上野町で右折。ここから299号。この秩父は本番だとリタイアするかどうか決断の場所でもある。この先はもう電車がなくなる。やめて帰るなら秩父で止めるしかないんだけど・・・正直言ってここで電車に乗っても家にもゴール地点にも行けない(笑)もう接続不可能なのだ。

 

やっと芦ヶ久保のエイド。この辺りで結構ランナーに会ったり情報聞いたり。残りの距離と時間を考えるとまあなんとかなりそうな感じになってきた。思えば本番のレースの時もここから追い上げていったんだよなあ・・。まだ正丸峠なるものが残ってはいるけど。

その正丸峠は今年は様子が違っていた。ちょうどてっぺんで0時だったのもあるが(サプライズエイドありがとう!)走り屋の車がTTをやっていて、あのくねくね峠道をすごいスピードで登ってくるのだ!!ここのくだりは路面が悪く気をつけながら下るところなんだけど、さらに車にも気をつける羽目になってしまった。そんな余裕ないっていうのに。

 

 

正丸峠から大体ロックガーデンカフェのあたりまでは一気に走るところ。吾野エイドでもしっかり飲んで食べさせていただいた。吾野から久保交差点までが実は長いのだけど、途中武蔵横手の駅で休憩を入れつつひた走る。雨でも降ってくれると嬉しいのに降る気配なし。

久保の交差点を曲がるともう終わりそうな気分になるが、実はまだ24kmほど残ってる。でも自販機もあるし私は気が楽かな。いつも的場の交差点を目印にするんだけどそれが意外と近く感じたので走れていたんだと思う。この辺りでコンビニなんて寄ったことはなかったけど、時間に余裕ができたのがわかったし、とにかく朝一番涼しいはずの時間でも暑くて仕方なかったのでアイス休憩を何度も取る。

 

 

連雀町の交差点曲がってからも実はまだ結構ある。この辺で終わりたいけど・・・コンセプトが川越城でゴールだから(笑)

初雁公園でやっとフィニッシュ。途中バスに間に合わなかったおかげで(笑)結局ゴールまで辿り着いてしまった。交通の便がよくなかったのが幸いだったのかなあ(笑)

 

やっぱり雁坂はきつい!しかも寄り道したらもっときつい!(笑)さて来年はどんなオプションが待っているのかなあ・・・。怖い。

 

 

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2021年9月 4日 (土)

かりのみち2021(前編)

今年も仲間内で開催された「かりのみち」に参加してきました。

一応説明しておくと、2016年まで一般的な大会として開催されていた「雁坂峠越え秩父往還走142km」がなくなり、その通称「雁坂」を愛するメンバーたちがひっそりと同じコースを走っているものです。ただしゴールは変更されてさらに距離が延びていますが・・。

 

で、今年はさらにオプションとして途中秩父湖の二瀬ダムから三峯神社へ登り、表参道を降って本来コースに復帰するというもの。ちなみに登りは9km、下りの表参道は約4kmあります。

 

私は今年も甲府スタート。朝4時ですがすでに暑い・・・。そう、以前の大会は9月半ばでしたがこのイベントは毎年8月下旬。気候的には本番の時よりきついという・・・。最初は平坦ながら広瀬湖までだんだん高度を上げるダラダラ登りが続きます。あまりに暑いので山梨側最後のコンビニ(埼玉側のコンビニは確か大滝まででてこないはず)にみんな立ち寄っていて、その辺もどこに寄るべきかみんなわかってる。

 

2年ぶりに雁坂峠に入ると壁面からの崩落か、石がゴロゴロしていたりなんとなく荒れた感じ。おまけに8月は雨続きで川の水量が非常に多く、2年前にはしっかりした橋がかかっていた箇所もいったいどこだかわからないくらいになっていたし。ピンクリボンも途中見つからなかったりと苦労しつつなんとか渡りきり(これが4回ほど)綺麗だけど触るのも危険なトリカブトの花を見つつ、笹の綴折にゼーゼー言っているうちにやっと山頂へ。途中振り返ると富士山の頭も見えて、暑いけどお天気に恵まれたからだなあとちょっと和んだ気分に。

 

実はここから雁坂小屋に降りるところで脱水で全身痙攣、動けなくなった経験がある私はこういう暑い日はトラウマな感じですが、今回は手の痺れもなく無事に小屋に到着。お金を払って美味しい山の水を思い切り飲んで補給もさせていただきました。

小屋のおじさん曰く、雨ばっかりだったけどそのおかげで水は豊富で困らないとのこと。逆に冬の雪が少なくて春先は水の確保が大変だったそうです。小屋で止まり客が使ったであろう、布団や毛布を干しながら楽しく喋ってくれました。ここはたとえ軽装であっても差別することなく接してくれます。

 

 

さて問題はこの先の下り。突出コースは昨年ずっと通行止めで開通したのが今年の5月。雁坂小屋のブログによると去年崩落があったとのことで、直接は一昨年の台風とは無関係みたい。しかしどこが迂回路になったのかなあと思いつつ下る。樺小屋までは傾斜もゆるくて割と走りやすかった記憶があり・・・とはいえ今回は全部歩くことにしていたので走りませんでしたが。

で、その樺小屋の手前にその迂回路が!しかも上にグッと迂回するようになっているので下りなのに登らされる・・・。見るとだいぶ木が倒れて流されていて斜面が思い切り崩れてる。これは修復に時間がかかりそう。というか修復される日は来るのかなあ。

 

 

まあそんなこんなの峠越えも気がつけば集団でおしゃべりしながらだったのでマラニック気分♪レースだったらこんなことないよねえ・・。みんなあれこれ思い出話に花が咲いている。しかも前方からはラン仲間2人が登ってきてお出迎え。あまりに私たちが楽しそうに歩いているので、ピクニックか何かと思ってびっくりしてたらしい(笑)。

 

2年ぶりの突出コースも無事降りきり、ロードに出ると気持ちよく走る。でも温度計は32℃・・・ここはまだ標高が高いところなのにここで32℃とは先が思いやられる。大会の時のエイドの場所を過ぎて、栃本手前のトイレ近くにエイド。広瀬湖エイド以来。ここはいつもカレーと決まっているけど、あまりに集団でやってきたのでスタッフは大変だったみたい。

 

 

この先旧道登ったところが栃本集落。関所があったところだ。風情のあるいいところだけど、なんとここに移動カフェがいた!どうもここの雰囲気が気に入って週末にお店を出しているとのこと。地元の人がゆっくりくつろいでいた。ここを気にいるってなんか嬉しい気持ち。

 

 

この先はずっと下り基調で走りやすいところ。気づけばもう二瀬ダムの分岐に差し掛かっていた。ここで右折すると三峯神社への道、直進すると従来のコース。もう何回も従来コースは走っているので三峯神社へ寄ることにした。直進する人たちと別れていざ神社へ!時間は15時。さて寄り道して間に合うのだろうか・・・。

 

 

 

 

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2021年8月18日 (水)

時代は変わる

めちゃくちゃ暑かったりあちこちで豪雨だったり、今年の夏もおかしくなっていますがなんとか生きております。

暑いのが本気で苦手なのでやる気がなく引きこもっていました・・。ま、夏は走らなくてもいいかな(笑)

 

 

またいろいろ面倒だったり思うところがあってSNSからも距離置いてました。放置してたわけじゃないけど投稿するようなすごいこともしてないし、開けるとネガティブなネタばっかりだったり・・・で見なくなっちゃったり。

ただ何か文章にしないと頭が整理されないことにふと気づいて、レースも何もないけど書いてみているわけです。

 

なんてことを昨日考えていたら9月の大会の中止ニュースが続々と・・・。まあ仕方ないですよね・・・でも「うつくしま、ふくしま」などは去年前半と後半に分けて開催できたのに、それよりも後退してしまったのかと。佐渡も延期というかエントリー権は来年に持ち越しになったようですが、来年もわからないですよね、このままじゃ。

 

でも海外に目を向けてみると結構開催されているんですよね。Bad Water(米)もSpine(英)も。今のところスパルタスロン(ギリシャ)もやるみたいですけど、ギリシャは山火事の方が心配です・・。

もちろん参加者にはワクチン2回接種済みとか検査で陰性証明とか、いろいろ条件はありますがちゃんとそれをクリアして参加できること、開催されることはすごく大きいと思います。

 

国内でも同じような条件付きで開催する予定の大会もあることはあります。ただ人数も少なく主催者がチェック管理しやすいというのはあるかもしれません。でもそうやって前に進まないといつまで経っても止まったまま。来年って?来年以降のことなんて誰もわからないのにね。

 

主催者がいろいろ模索して開催しようとしても、地元の理解がないと難しいんでしょうね・・。その辺は来年以降は変わらないとなあと思います。

 

実は最近とあるランニング団体の広報誌に書かせていただいたんですけど、「変わる」といえばもうそもそも既存の大会をそのまま運営しようとすることから「変わらないと」と思うのです。大勢参加者集めてスポンサーつけてエントリーフィーはお手頃、制限時間もゆるくて参加しやすい・・・もうこういう大会は再現できないかも。淘汰される時代になってきたのかもなあと感じるようになりました。

 

つい最近読んだ本に「早く元のように戻りたい」というのは実現しないかも、それはすでに人の「意識」が変わってしまったから。そのくらい衝撃があった出来事であること、そしてこの「意識変革元年」以降何をするか、が大事であると。

そう、過去を振り返っていつまでも「元のように」とは言っていられないのかもしれない。そんなことをしみじみ感じたのでした。

 

とか言いつつ暑さでだらだらしてる私が何言ってるんだよ、ってのもありますが(笑)マインドが柔軟な人にはチャンスな時代到来かもしれません。

 

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2021年7月26日 (月)

JAPAN TROPHY 24h

久しぶりの投稿です。

実は前回の「戸田・彩湖8時間耐久レース」の記事を書いた後PCの具合が悪くなりまして・・・

やっと新しいPCで書くことができます。なかなかないレースなので早く書きたかったのですが。

 

で、先週こんなレースに出てきました。

 

JAPAN TROPHY 24h

 

色々書いてありますが、つまり標高1500m以上の場所をスタートして5km 275m登って折り返しで同じルートを5km降るという・・・

それを24時間続けて走行距離を競うというものです。まあ本当は女神湖をぐるぐるだったのですがこういう状況でコースが変更になりました。

 

なぜかその週末直前に東京だけでなく長野も気温がぐんと上がって予報では33℃!!どうなることかと思いましたが・・・

 

超ウルトラでは早起きするのが普通ですが、この24時間走は正午スタートなので、前日はホテルでのんびり友達と食事して当日朝も温泉入って・・・とまるで旅行に来たかのよう(笑)。友達や知り合いが多くてとってもリラックスできました。

 

いざスタートしてみると気温は意外と気にならないものの(木陰が予想以上に多かった)やっぱり登って降っての勾配が地味に効いてきて、これは最後まで脚が持つかなあ・・・という感じが。何回も登ったり降りたりしているうちにすっかり道の特徴は覚えてしまいました。

折り返しには給水エイドが。ドロップバッグを預けている人もいます。ここでしばし給水しながらおしゃべりして息抜きしていきました。

 

19時過ぎるとさすがに暗くなってきて、街灯ひとつないコースなのでライトは必須です。でも昼間すっかりコースは覚えているので暗くても問題なし。前半12時間で100kmくらい走っていました。登りはきつくても降りでリラックスして走れるので、意外と飽きも来なくて淡々と走れていたのですが、なんだか呼吸が苦しくなってきました。呼吸というより肺が、という感じ。きつい勾配は歩いて呼吸を休め、ゆるい勾配だけ走るようにしても、どんどん苦しくなる。おかしい。どうしたんだろ。

 

少し長めに休憩を入れてもう1周行ってみましたが苦しくなる一方。とうとう歩いてもゼーゼーいうようになってしばらく横になって休んでみることに。夜中1時くらいは休んでる人が多くて椅子が埋まっていたくらい。まあきつい時間帯ではありますよね。

しかし15分ほど横になっても良くならないので、諦めて登りは全部歩き、降りは走る、に方向転換することにしました。

聞くところによると酸素が薄いからなるとのことで、一種の高山病。高山病なんてなったことがなかったので意外でしたけど・・・山を歩くのと走るのとでは負荷が違うのかもしれません。走ってる人が多いから登りを歩いていると本当に情けない気持ちになってきます。でも少しでも先に進む、一歩でも前に進む。復活しそうもないけどこれで残りを持たすことができれば・・。

 

 

他のランナーのハンドラーに励ましてもらいながら気持ちを奮い立たせてまたスタートする。1人だったらやめてたなあ・・・すれ違う他のランナーもきつそうに歩いたり、脚がやられて降りを走れなくなっている人も出てきて、多かれ少なかれみんな疲れてるけど頑張ってる。それを見ていたらやめようとは全く思いませんでした。

 

 

最後の方は降りも筋肉痛でスピードが出なくなり、痛みに耐えてなんとか進み、タイムアップをコース上で迎えることができました。

161kmは前半を考えると残念な記録ではありますが、色々と勉強になりました。症状が出ても走り続けて行けた人、そもそも高地での練習で慣れていた人、どこに違いがあったのか、反省とこれからの課題が見つかった気がします。

 

 

それにしても参加者はみんな強かった!!

少し前の土砂降り彩湖でだんだん人が減っていったのを見ていただけに、お天気はともかくとして最後まで走り続ける執念が全然違いました。これが強いランナーなんですよね。あとこのコースを密かに楽しんでた人が多かった(笑)。私もまたここで開催するならこの前代未聞のドMコースでやってほしいと実は思っています!

 

 

大会終わって地元のセンターで軽くアフターを楽しんでいた時、主催者がポツッと「こんなにみんな来てくれると思ってなかったなあ」と呟いているのを聞いて、ここまで来るのにどれだけ交渉と計画と苦労されたのかと・・・本当にありがたいと思いました。

こんな制限ある状況下でもやることはきちんとやってレースに備えてる人はいるもの。

そのモチベーションとしてのレースに心から感謝。ファンランもいいけどやっぱりレースもないとね。

 

 

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8時間耐久レースin戸田・彩湖2021

本当に久しぶりにレースを走ってきました。

3月の小江戸大江戸以来ですね。行けなかったり中止になったりだったので。

 

この通称「8耐」は以前は航空公園で前日の5km・フルと合わせて3種目耐久レースとして開催されていました。

そのころは参加していたのですが、前週に鳥の旅215kmを走るようになるとダメージが大きくてボラにまわるようになりました。

でも今年2大会も返金があり、少しでもSAJに還元できたらなあとエントリーしてみたというわけ。

当日は朝からざんざん降りにもかかわらず多くのランナーが集まりました。

まあ雨くらいで中止になる大会じゃないし、参加者も雨でやめるような人はほぼいないはず(笑)

 

1周約5kmを8時間ぐるぐる、エイドは2か所。1周の間にアップダウンが3か所あって、それが地味にきつくなってきます。

短い距離のぐるぐるだと精神的にきついけど、この周回はくねくねしてるし変化があって意外と飽きず。おまけに周りのランナーを見てると全然退屈するどころじゃないです。

 

 

荷物も持たず背負わず地図も見ないレースは久しぶり(笑)ただ走ればいいというのは練習よりも楽かもしれません。

ただ信号がないからエイド以外休憩はできないけど・・・。

あまり時間走は出ないのですが、それはどちらかというと時間やペースで走るより距離や場所を軸に走ることに慣れているからだと思います。

ガチなフル以外はまずペースを確認することはないので、今回もいつものジョグよりゆっくりめで無理ないペースを見つけたらそのままただ走ります。

ただ1周が長いことを考えると最後の周回は何時だったら行けるかを考えないと。残り2時間くらいになるとその辺を計算し始めます。

 

 

今回は午後はマシになったとはいえずっと雨で、気温はそれほどでもないけど湿度が高く、意外と給水してました。

雨でもぬれてるのに汗でもぬれるという(笑)でも晴れるよりはずっといいです。

 

 

走ってるうちにどんどん人が少なくなってきます。でも去年8月の時より走ってる人は多い。

最後の1周あたりになると周囲のランナーのペースがどんどん上がっていくのがわかります。間に合うかじゃなくて少しでもタイムも上げることを考えてるんですよね、もちろん。

 

 

15分前にフィニッシュ。驚いたことに記録証をもらう長蛇の列ができています。

いかにみんな最後まで走ってたかですよね。素晴らしい。ちょっとこの光景に感動しました。

ぐるぐるは何回も抜かれたり抜いたり並走したりのランナーがいるので、待っている間にもあの人いたなあとかこの人速かったなあとか、もうすっかり知り合い気分(笑)

超ウルトラもいいけど、こういうしっかり走り切るウルトラもいいなあ・・・時間走はまだ苦手意識ありますが(笑)

 

 

もう書く必要もないほど感染対策はしっかり、そしてもう当たり前になってきました。

去年はまだ緊張感と違和感が結構あったりしたけど、もう今年は無意識にやってます。もうニュースタンダード。

不必要におびえず、だからといって奢ったりなめたりもせず、オトナが主催してオトナが参加するレースがもはや主流。

なんだかとてもすっきりした気持ちで会場を後にしました。

 

 

この大会とは無関係ですが、今年開催予定の「トランスジャパン・アルプスレース」(TJAR)の応募規定や選考会内容を見て、とあるランナーが今時地図読みなんて時代錯誤だと鼻で笑っていたと聞きました。GPSで十分じゃないかと。

そういう基本的なことをおろそかにする人はどこかで奢り高ぶっている。そう感じました。

山じゃなくても基本を軽視する人はどこかで痛い目に遭う。こんな人は大会の感染対策も鼻で笑うんでしょうか。

私は逆に今時そんなことをいう人がいるのかと驚きましたが。

 

 

まあそれはさておき、たくさんの友達に会えたのは本当に楽しかったです。ワンウェイだったら何回も会うなんてないしね。

ニュースタンダードでもまた大会が少しでも増えていきますように。

 

 

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2021年4月 6日 (火)

2021小江戸大江戸235k(大江戸その2)

夜中3時の浅草寺は私たち3人しかいなくて静まり返っていました。2年前は外国人観光客が暗いのに自撮りとかコスプレ撮影とかしてたんですが・・。

そして2月の時にはなかった提灯がたくさんともされていました。桜のシーズンだからでしょうか。

 

 

浅草寺とその先の鳥越神社で撮影ポイントは終了。本郷抜けて駒込過ぎていよいよ私の鬼門の場所が(笑)。ところが今年は若干早い時間だからか全然眠気がありません!去年思わず寝てしまった王子駅トイレも寄りましたが寝ることもなく。しかしこのトイレ、ゴミが散乱していて汚かった・・。去年はそんなことはなかったはず。人が増えた証拠かもしれません。

 

 

王子神谷から先はルートが変更されました。新設の赤羽エイドが駅の東口にできたからです。

以前の宮堀歩道橋を左折してずっと上り続け、右折して下り、駅の西口から階段を上って・・・というアップダウンがなくなり非常に楽になりました。コース自体も簡単にわかりやすくなったと思います。

 

 

赤羽エイド(175.1km)5時6分。埼京線は始発過ぎたようで駅から電車が走っていくのが見えました。

赤羽エイドは自転車もおけるランステにあって、屋内なのがいいですね。ここでまずはお味噌汁。あとゆずジャムを自分でお湯に溶かしてドリンクを作るのですが、これがおいしかった!やっぱり柑橘類が好きなのかも(笑)

外にイスもあって座っていただくことができました。これだと寒いときや悪天候の時にいいですよね。

 

 

このあたりからバラバラになりまた単独走に。高島平を過ぎて河川敷に行くとかつてないくらいのいいコンディション!

曇っていて涼しく無風。こんないい状態の河川敷は今まで走ったことがないくらいでした。私設エイドがなくなっちゃったけど、暑くないから大丈夫。

 

 

しかしさすがに疲労が出てきて疲れて少し歩き、また走りを繰り返し。どうしてもこのあたりは疲れが出てくるなあ・・・。信号ないから走り続けていると疲れちゃうんですよね。

土手の上でも下でも走行可能でしたが、私はずっと上を走行して秋ヶ瀬エイドへ。

 

 

秋ヶ瀬エイド(192km)7時23分。あ、でもこれはまず1回目(笑)

あったかいうどんをいただきふと見ると紙コップに入った缶ミカン。ここにオランジーナ入れるとおいしいよ!と言われて入れたらめちゃうま!!3杯おかわりいただきました(笑)実は2回目に来た時もいただいたのですが。

 

 

で、ここからが地獄のバイパスのはじまり(笑)でも風もなく雨も降らずバイパスにしてはいいコンディションだったと思います。まだ1回目は元気だったかなあ・・・なぜか信号待ちにつかまらず走り続けることになってしまったのですが。

少ないとはいえ、ここで秋ヶ瀬に戻る黒ゼッケンとすれ違うのはうれしい。今年は元気なGちゃんや淡々と走るOさんにも会えました。

 

 

1回目の小仙波ですでに往復を終えようとしている235km2位(昨年優勝)のランナーに軽く抜かれました・・・。まだまだ走れそうな軽い走りだったなあ・・全然ついていけませんでした(笑)

 

 

川越(206.3km)9時19分。もうゴールのランナーがうらやましい・・・毎回ここで黒にしたことを後悔する(笑)

といっても仕方ないのでタスキをいただき、ボトルに水を補給、トイレを済ませてまた秋ヶ瀬へ。

 

 

2回目のバイパスはなんと向い風・・・強風ではないもののずーっと向い風なのは体力をかなり消耗・・・じわじわ全身に効いてくる。このバイパスが無風なんてことはまずありえないから、往路か復路かどっちか必ず向い風になる!

 

 

2回目の秋ヶ瀬(220.6km)11時25分。疲れた。

ここでうどんの汁を2杯一気飲み。おいしい!!おいしすぎる・・。もちろんまた缶ミカン(笑)こういうなんということもないものが涙が出そうになるくらいおいしいのがウルトラのおもしろさかもしれないな。どんなグルメよりおいしい。こういうの、走らないと絶対わからない(笑)

 

 

さて最後のバイパス。で、やってきました睡魔が・・・。今回は来ないかと思ったけどそんなことはなかった・・・。信号待ちで眠りそうになり疲れて歩くとまた眠りそうになる。でも最後の最後なのでどこかで寝ることもなく耐える。そんな時うどんを3杯も食べた友達がさーっと抜いて行った・・・もちろんついていけず姿は見えなくなる。

 

 

そんな時元気をもらえるのがすれ違いランナー。あと抜いていくランナー。今まで会えなかった人にここでばったりも多い。みんな胃腸をやられていたり脚が痛かったりいろいろあるけど前に進んでいる。その姿に元気がもらえて前に進める。

 

 

川越ゴール(234.9km)13時33分。29時間36分。235km3回目でPB。(総合7位、女子1位)

今年も帰ってこれました。まずは写真チェック。とスタッフを見ると世界のTさんでした。リストバンド返却して完走証をもらい、しばしTさんとおしゃべり。Tさんと実際に会うのも久しぶりでいろんな話に花が咲き、こういう時間が大好きでありがたさを痛感する。

お風呂に行くまでしばらくゴールするランナーを待ちつつのんびりと過ごしました。

やっぱりリアルな大会はいいなあ・・・。改めて開催してくださったことに心から感謝!!

 

 

その後は次回につづく。

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2021年4月 5日 (月)

2021小江戸大江戸235K(大江戸その1)

小江戸大江戸は大江戸からが本番。いつもそう思っています。

で、だいたいここからはずっと一人旅。成願寺エイドまで37㎞あるけど距離は考えないようにしてます。

私が超ウルトラでGPS取らないのはそういう理由もあるかも。今何キロとかペースはどうとか考えずに走りたいし、数字を見るとげんなりするから。だからガーミンでも時計表示(笑)。

 

 

成願寺エイド(128㎞)22時16分。いつものメンバーが迎えてくれます。マスクしてても誰だかわかる!

今年はたこ焼きはなかったけど、K内さんは愛媛から今年は息子さんもつれてきてくれました。

手絞りの河内晩柑ジュースと鹿カレーがおいしい!そして奥にコーヒーメーカーで入れたおいしいコーヒーもあるよ、と教わって飲んでみたら本当においしい!キリマンジャロだったそうで。

ここのエイドの感染対策は万全で、テーブルにはダンボールで作られた衝立があって普通に座って食べても大丈夫になってました。

トイレも済ませて再スタート。いつもありがとうございます。

 

 

ここを出て信号待ちをしているところに声をかけてきたのが、赤ゼッケンランナー。その後そのKさんとは赤羽エイドまでなんとなく一緒に行くことになりました。

ウルトラの世界は狭いので、私の名前を聞くと「川の道に出てましたよね?」もちろんKさんも出ていて上位でゴールしていました。

たぶん速くて会ってはなかったようです。

共通の友達がとにかくたくさんいて(笑)おしゃべりしながら走っていたらあっという間に東京タワーへ。

 

 

東京タワーへの急坂を登っていたら「うかい」の前やその先にたくさんの車が駐車していて、なんだか人もたくさんいる。

はて?こんな真夜中にイベント??(もうすぐ0時になるところ)しかもみんな東京タワーを見上げてスマホをスタンバっています。

色でも変わるのかなと思いつつここで待っているわけにもいかず、さっさと通過してしまいましたが、どうやら0時に消灯しただけのようです。(スカイツリーも0時に消灯してしまいます)

 

 

そういえばそんな真夜中に応援に来てくれた友達に何人も会いました。もちろんランナーは走ってきているので(笑)終電がなくなっても平気!マスクごしでも会えるって本当にパワーもらえます。

 

 

で、次のエイドは新設の馬喰町エイド(145.4㎞)0時49分。距離も以前のこあしすと同じくらいですが、エイドメンバーもあのこあしすのメンバーがほとんど!本当にあったかくて笑いの絶えないエイドでした。

ここは秋田出身のココさん手作りのきりたんぽ汁がふるまわれ、実は夜中でも気温が下がらずどちらかというと暑いくらいでどうかと思ったのですが・・・おいしい!!出汁がまた本当においしくて飲み干すころは体中が元気になる感じ。

亀井商店さんのドライトマトと生姜糖もいただき元気に出発。あ、ここからは走るメンバーが3人に増えました。

 

 

3人といっても一緒に走っていたわけではなく、トイレがあれば各自好きにトイレに寄り、コンビニに行く人あり先に行く人あり。

でも信号が多いので結局信号でまた一緒になる、そんな感じ。なんとなくペースが同じ人がつかず離れずで走っていたというところ。

埼玉では八分咲きの桜も都内の墨田川ではまさに満開。夜中にお花見しているグループもあちこちに。きっと夜明けまでああやって飲んでるんだろうなあ・・・(苦笑)

 

 

次のエイドはおしなりくんエイド(157.9㎞)2時40分。

ここのエイドには世界的ランナーがいてドキドキものでした!なんとあの関家さんがドリンクを注いでくれたりボトルに水を補充してくれたり。恐れ多くてすっかりあの東北ランの話をするのを忘れてしまいました(笑)

ここでは温かいスープと小さなおにぎりを2つほどいただき、持って途中で食べることにしました(と言いつつ言問橋までで食べてしまったんだけど)以前はこの先は秋ヶ瀬までエイドがなかったので、もっとたくさんおにぎりを持たせてくれたものですが、今は赤羽エイドがありますから。

 

浅草寺へと向かいます。

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2021年4月 1日 (木)

2021小江戸大江戸235k(プロローグ)

3月末に「小江戸大江戸」が開催されたことは前回書きましたが、当然今までとはいろいろな点で変更がありました。

 

・人数削減

・大江戸のコース変更(エイド変更のため)

・ウェーブスタート導入(大江戸は除く)

・各関門時間変更←これが結構影響したかも

・マッサージサービスなし

 

エイドやスタート・ゴールの感染防止対策はまあ当然のことなのでここには入れてません。

コース変更は去年もでしたしよくあることなのですが、まず大きく違ったのはウェーブスタートの導入です。

本来朝8時にゆるゆる(1人1人計測バンドをタッチする)スタートが7時50分から8時5分までの間に1分刻みでスタート時間が指定され、2分前から整列してスタートする方式に変わりました。

いつもスタート前はわいわい仲間とやっているのですが、うっかりすると時間になってしまいバタバタスタート。でもその先信号があるのですぐたまってしまうんですけどね。

 

 

あと私は実は数日前に初めて気づいたのですが、最終的な制限時間は変更なくても途中の関門時間がひそかに厳しくなっていました。

小江戸と大江戸はそもそもの関門時間がよくわからないのですが、200と230のほうは小江戸区間でもすでに厳しくなり、特に新設エイドの赤羽から先はさらに厳しくなって例年ぎりぎりゴールのランナーはここで足止めを食らいそうな感じでした。(実際次の関門に間に合わないと自主的にやめるランナーもいたようです)

 

 

あと個人的にはマッサージがなくなったのは大きかったです・・・。もちろん感染予防の観点では当たり前なのですが。

小江戸の唐子エイドから大江戸の成願寺エイドまで夜通し施術してくださった小倉整体さんはすごく丁寧で、あれで生き返ったランナーは数知れず。聖整体の北原先生も途中川越で施術してくれていました。もうこれからも難しいのかなあ・・・。せめてゴール後だけでもあってほしいのですが。

 

 

と、小江戸編を書く前に正式なリザルトと完走率が発表されていました。

 

完走率だけ書き出してみると

・小江戸(91.3km)      81.5%

・大江戸(115km)     79.8%

・小江戸大江戸(206.3km) 56.1%

・小江戸大江戸(234.9km) 54.1%

 

2月開催だった昨年と比較して小江戸だけ大江戸だけはよかったものの、200の完走率ががくんと下がっています。

昨年は62.5%だったのを考えると・・過去ここまで低かったことはなかった気がします。

まあそれには理由があるんですけどね。

 

というわけで次回は小江戸から。

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2020年12月29日 (火)

年の瀬マラソンに思う

先日、航空公園で「年の瀬マラソン」が無事開催されました。

これ、仮装がメインがメインで審査で大賞を選んだりしますが、どんなに速く走っても何の表彰もありません(笑)

仮装のレベルが半端なく高く、でもランのレベルも高い(過去の記録:フル2時間35分くらいが優勝タイム) 結構侮れないいろいろハイレベルな大会。今年は人数を制限、距離も30kmに短縮してでしたが、地元所沢市からも承認いただき、市長さんから激励のご挨拶をいただくほどでした。

 

 

直前まで本当にできるのかなあ・・・と放置していた私、あわててネットでロン毛のヅラを注文(笑)予行練習もなくぶっつけ本番。しかし今年は走る時もマスク着用だったので実はそっちのほうがきつかった・・・。しかも写真見たら思っていたより意外性がなく!こんな人いるよね、くらいのレベルで・・・。去年までのシルバーのヅラのほうが目立ってたかなあ。でもせっかく買ったから来年も活用しなくては(笑)

 

 

SNS上では会話してたり近況を知っている人は結構いたけど、実際に会って話すって全然違いますね!

もっともみんな仮装にマスクしてるから最後までわからず話せなかった人もいたんだけど(笑)でも「リアル」の力、パワーをしみじみと感じました。アフターは腹ごしらえに近くに行き、久しぶりに話す話す!話が尽きないというか、走ってる時間よりこっちのほうが長かったなー。

その時のメンバーが話していたのは途中でやめようと思いつつ、お互いに助けられて結局みんな完走してしまったということ。今の状況だと以前のように走れない、また目標がなく走る気にならない人も多くて、でも一緒に走る人がいるってこんなにも違うんだなあと。その楽しそうに話す姿が印象的でした。

 

 

 

この2020年、私はまだ幸いなことにこの年の瀬入れて7本もリアルな大会を走ることができました。

まだ何の影響もなかった最初の2本(ハーフとフル)はともかくとして、その後の大会は走るたび大会を走るという感触を思い出しながらでした。なんとも不思議なそしてありがたい、貴重な感覚。それがガチであろうと仮装であろうと違いはないんだな、と。

 

 

SAJの皆様、今年もありがとうございました。来年の川の道が今から楽しみです♪

 

 

 

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2020年12月18日 (金)

来年の小江戸大江戸

来年2月開催予定の「小江戸大江戸200k」の要綱が出てました。

 

今年そろそろヤバイかも、という時期に開催してくれたありがたい大会。あの後は軒並み中止や延期でしたから本当に貴重な存在でした・・。

 

若干変更もあります。CPも変わっているしおそらくコースも変更になることでしょう。撮影ポイントも今年新しく、北の丸公園が追加されていましたが、これが東京駅になっていました。今年はコース上東京駅の近くは通らなかったので、数年前に近い感じになるのかな。

 

もちろんまだ開催されるかは直近にならないと決まらないと思います。今年も1か所エイドをやる予定のお店が辞退し、近くで車での提供になりましたし。でも大江戸コースは自販機もコンビニもトイレもあちこちにあるので、スタッフに負担になるくらいならエイドは減らしてもいいんじゃないかと思います。だってそういう性格の大会だから。

 

先月参加した瀬戸内行脚222キロも固定エイドは2か所のみ、移動エイド2か所でサポートしていただきました。大江戸よりよっぽど補給できる場所は少なかったけど事前に調べれば問題なかったと思います。

 

でも100キロの伊予灘行脚に参加した人が、こんなにエイドがない大会に出たのは初めて、と言っていました(笑)。まあ普通の100キロレースは5キロ間隔でエイドがあったり仮設トイレがあったり、至れり尽くせりですから。でももうそういう大会は今後スタンダードではなくなるのではないかと。それを基本にしてしまったらもう当分大会なんて開催できない。そんな気がします。

 

 

来年の小江戸大江戸も無事に開催されますように。エイドは本当に最低限でいいですよー。

 

 

 

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