Race

2020年12月29日 (火)

年の瀬マラソンに思う

先日、航空公園で「年の瀬マラソン」が無事開催されました。

これ、仮装がメインがメインで審査で大賞を選んだりしますが、どんなに速く走っても何の表彰もありません(笑)

仮装のレベルが半端なく高く、でもランのレベルも高い(過去の記録:フル2時間35分くらいが優勝タイム) 結構侮れないいろいろハイレベルな大会。今年は人数を制限、距離も30kmに短縮してでしたが、地元所沢市からも承認いただき、市長さんから激励のご挨拶をいただくほどでした。

 

 

直前まで本当にできるのかなあ・・・と放置していた私、あわててネットでロン毛のヅラを注文(笑)予行練習もなくぶっつけ本番。しかし今年は走る時もマスク着用だったので実はそっちのほうがきつかった・・・。しかも写真見たら思っていたより意外性がなく!こんな人いるよね、くらいのレベルで・・・。去年までのシルバーのヅラのほうが目立ってたかなあ。でもせっかく買ったから来年も活用しなくては(笑)

 

 

SNS上では会話してたり近況を知っている人は結構いたけど、実際に会って話すって全然違いますね!

もっともみんな仮装にマスクしてるから最後までわからず話せなかった人もいたんだけど(笑)でも「リアル」の力、パワーをしみじみと感じました。アフターは腹ごしらえに近くに行き、久しぶりに話す話す!話が尽きないというか、走ってる時間よりこっちのほうが長かったなー。

その時のメンバーが話していたのは途中でやめようと思いつつ、お互いに助けられて結局みんな完走してしまったということ。今の状況だと以前のように走れない、また目標がなく走る気にならない人も多くて、でも一緒に走る人がいるってこんなにも違うんだなあと。その楽しそうに話す姿が印象的でした。

 

 

 

この2020年、私はまだ幸いなことにこの年の瀬入れて7本もリアルな大会を走ることができました。

まだ何の影響もなかった最初の2本(ハーフとフル)はともかくとして、その後の大会は走るたび大会を走るという感触を思い出しながらでした。なんとも不思議なそしてありがたい、貴重な感覚。それがガチであろうと仮装であろうと違いはないんだな、と。

 

 

SAJの皆様、今年もありがとうございました。来年の川の道が今から楽しみです♪

 

 

 

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2020年12月18日 (金)

来年の小江戸大江戸

来年2月開催予定の「小江戸大江戸200k」の要綱が出てました。

 

今年そろそろヤバイかも、という時期に開催してくれたありがたい大会。あの後は軒並み中止や延期でしたから本当に貴重な存在でした・・。

 

若干変更もあります。CPも変わっているしおそらくコースも変更になることでしょう。撮影ポイントも今年新しく、北の丸公園が追加されていましたが、これが東京駅になっていました。今年はコース上東京駅の近くは通らなかったので、数年前に近い感じになるのかな。

 

もちろんまだ開催されるかは直近にならないと決まらないと思います。今年も1か所エイドをやる予定のお店が辞退し、近くで車での提供になりましたし。でも大江戸コースは自販機もコンビニもトイレもあちこちにあるので、スタッフに負担になるくらいならエイドは減らしてもいいんじゃないかと思います。だってそういう性格の大会だから。

 

先月参加した瀬戸内行脚222キロも固定エイドは2か所のみ、移動エイド2か所でサポートしていただきました。大江戸よりよっぽど補給できる場所は少なかったけど事前に調べれば問題なかったと思います。

 

でも100キロの伊予灘行脚に参加した人が、こんなにエイドがない大会に出たのは初めて、と言っていました(笑)。まあ普通の100キロレースは5キロ間隔でエイドがあったり仮設トイレがあったり、至れり尽くせりですから。でももうそういう大会は今後スタンダードではなくなるのではないかと。それを基本にしてしまったらもう当分大会なんて開催できない。そんな気がします。

 

 

来年の小江戸大江戸も無事に開催されますように。エイドは本当に最低限でいいですよー。

 

 

 

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2020年9月28日 (月)

2020うつくしま、ふくしま。127km(~まねきの湯)

背炙山レストハウスはまだ山頂ではないのでもう少し上ってそこからは一気に下り。ぶつかったら右折してひたすら山間の何もない道を行く。

背炙山はひとつのピークと思われがちだけど、私はここからがいろいろな意味できついところだと思う。補給場所もなく同じ風景が続きながら峠越えが2回あってトンネルは3つ。いったいどこを走っているのか暗いせいもあってわからなくなってくるところ。

 

なので今回は事前にここだけは予習してきた。暗い上に目印になるものがあまりないので、大きな集落が出てきたら次はトンネル、2つ集落が出てきたらそろそろ左折する道に出る、など。集落には自販機があるところと何もないところとある。コンビニは東北自動車道を過ぎたあと7kmというところまではない。

 

 

頭の中で復習しながら暗い夜道を走っていたら気持ちが散漫になっていたのだろう、荒れた歩道にひっかかって思い切りダイブ!!見事なヘッドスライディング・・・やってしまったー。ショックでしばらく立ち上がれなかったが打ったのが左手のひらと右膝、右膝はとりあえず流血はなくでも青く腫れている感じ。しばらく歩いてみたら大丈夫そうだったのでそろそろと走り出す。スピードが出てなかったのが幸いかも。少し行った自販機で温かいカフェオレを買って一息つく。

 

 

細い道を左折するとあとは猪苗代湖を目指すのみ。でもここも途中ぐぐっと上るところがある。本当このコースは地図にない細かいアップダウンが本当に多い。突き当りを右折する前に左手にあるトイレに寄る。ここで行かないとゴールまで行くことはないから。しばらく道なりにいってCP5舟津公園駐車場(98.4km)到着。午前1時51分。当然真っ暗。スタッフのジューシーたちは寒そうだ・・・こっちは半そでで汗かいてるけど(笑)ダウンがほしいくらいだと言ってた。しばし腹ごしらえ。たっつあん家の豆乳スープがすごくおいしかった!!前のランナーが30分前に通過したということでこのあたりはポツポツしかランナー来ないよね・・・お世話になりました。

 

 

ここからしばらく行って集落を過ぎるとまた漆黒の闇・・・三森トンネルまで峠越えが続く。ここまでも長いんだなあ・・・何も見えないしでもダンプカーをはじめ大型車は結構通るのでぼーっとはしていられない。と、前のほう、いや谷のほうから大音響の音楽が聞こえてくる・・暴走族??いったいどこから聞こえてくるのか・・・どんどん近づいていくんだけど。

山の中に響き渡るものすごい音!時々ある自販機脇の駐車スペースに改造車が2台、音楽を流している。耳をふさぎたくなるくらいの音量!しかも数名車の外に出て騒いでいる。この前を1人で通過するのか・・・なるべく目を向けないようにそしてペースアップして通り過ぎる。上りなのに!後ろからも大音響がついてくるようにこだまして恐怖で走る走る!やっと目の前にトンネルが出てきて心底ほっとする。

 

 

このトンネルは歩道がやたら広く、しかも入るともう下りなので楽に走れる。車は追ってこない・・・よかったー。のんびり行くはずの峠を必死に走る羽目になってちょっと疲れた・・でもあとひとつトンネル越えたら下りだ!

ループ状の下りは真っ暗な中を工事であちこち狭くなっていて違う意味で怖かった。明るくなってたらなんてこともないんだろうけど・・。いったいどこまで下ったのかと思っていたら休石の駐車場に臨時エイドが出ていた。あー、よかったー。今年は私設エイドがないからと公式エイドがここにも来てくれた。まだここから20kmはあるのでありがたいー。しっかり給水して残りがんばる!

 

 

この残り20kmも実は長い・・・・次の目印は東北自動車道だが10km以上先にある。この先も暗くて道の状態がよくないので、またひっかからないようにしなければ。しかし夜中は赤信号がなく(黄色の点滅)信号待ちでの休憩ができない(笑)時々給水で歩く以外はひたすら走り続ける。

あ、高速の高架が見えてきた!その先しばらく行くとファミマがあるが今年もスルー。とその先の交差点でこれまた久々にランナーに会う。なんと、前日スタートで一緒だったMさんだ(笑)ファミマに寄っていたらしい。ここからゴールまで一緒に行くことにする。残り7kmしかないけど(笑)

 

 

ここからも長いけど2人で走っていると多少短く感じる。ただ暗すぎて街中に入っても様子がさっぱりわからない(笑)誰も歩いてないし静かすぎる。やっと駅に近づいて朝くぐったトンネルが見えてきた。ゴールのまねきの湯に朝5時25分に到着!やっと夜が明けてきた。お疲れさまでした。

 

 

 

 

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2020年9月26日 (土)

2020うつくしま、ふくしま。127km(~背炙山)

東北シール工場の角を曲がるとしばらく道なり。去年はここ4人で抜きつ抜かれつ走ってたところ。1人だと何もないだけに飽きる・・。

次の目印は右手に出てくるセブンイレブン。コンビニくらいしか目印にするものがない。だって真っ暗なんだもの(笑)

セブンは出てきたが寄らずにスルー。気温は低いけど相変わらず湿度が高くて結構じめじめしている。なので水分を少しずつ取りつつ走る。

左手に道の駅ばんだいが出てきたら要注意。もうすぐ左折するところが出てくる。ここ忘れると大変・・・喜多方に行ってしまう。

 

 

無事左折して64号に入る。なぜかここはとっても見覚えがある景色だ。意識がはっきりしてると覚えてるのかな(笑)突き当りを右折して本当に道なりに会津に向かう。下り基調だけど結構な距離はある。途中目の前に会津の町の灯りが見えてくる。ああそうだ、これ去年も見たなあ・・。

淡々と走っていると歩道の脇に光るペットボトルがある。そしてすぐ上に何かボードが。ランナーに向けたメッセージだった。進むと次々出てくる。誰だろう??こんな粋なことをしてくれたのは・・・・とその先にご本人が立って応援してくれていた。地元の女性。去年は私設エイドを出したけど、私設自粛と聞いてメッセージで応援にきてくれたそう。

「エイドはお出しできないんですけど少しでも応援になればと思って」

気持ちがすごーくうれしくて、何度も頭を下げてしばしおしゃべりした。こちらこそ来てくださっただけでうれしいしありがたい。お互い様の気持ちがつながったような気がした。

 

元気をもらってCPの会津若松駅に向かう。去年とは道が異なっているのでこれも注意。CP3会津若松駅(61.8km)到着。確か21時少し前かな。スタッフに五島さんがいて顔を見てほっとする。今年も長時間お世話になりました。

 

駅前を右折して121号に入るとしばらくして久しぶりにほかのランナーに会う。男女1組。一緒に走っているようでしばらくすると沿道のセブンイレブンに入っていった。あれ?こんなところにセブンあったっけ??この通りのアーケードでは日中オータムフェスティバルなるものをやっていたようで、21時に終了したテントの撤収をしていた。去年はここも誰もいなくて静まり返っていたけど(もっとも時間が1時間半ほど遅かった)今年は結構若者が歩いてる。

その撤収をしていた人たちに「どこまで行くんですか?」と興味津々で聞かれ、郡山までと答えるとドン引きしてた(笑)まあまさかこの先あの峠を越えるとは思ってないだろうな・・・言わなかったけど(笑)

 

 

左折し東山温泉方面に向かう。セブンイレブンに寄ろうかと思ったけど、飲み物も食べ物(ナッツとかキャンディ)もあるのでそのまま進む。

いよいよ漆黒の闇の背炙山越えだ。

この峠・・・去年の記憶がほぼない(笑)走れなくて歩くとものすごい睡魔でやぶに突っ込んだり側溝に落ちたり。今年は睡魔も何もなくしっかり道を見ようと元気に歩き出した。

ん??なんかここ平ら。全然登りじゃないし。本当はここは歩いて体力温存してその先がんばろうと思っていたのだけど普通に走れるし。しかも下りもあったりする(!)ただケモノ系の出没が怖いところなので、全身で注意を払わないと・・・。

でもふっと脇を見ると今までいた会津の町の灯りがここからも見える。こんな景色があったんだ。頭がしっかりしててよかった(笑)

 

と、後ろから何やら音楽が。さっき会った2人が音楽を鳴らしながら走ってきた。熊除けかー。ありがたや。さくっと抜かれたけどこの峠にほかに誰かいるとわかっただけで精神的にほっとする。でも今年は全く気配も物音もしなかった。それにしても登ってるのにちっとも涼しくならない。無風だし走ると汗をかくくらい。汗かいたら歩いて冷ましてまた走る。そうこうしているうちにCPのレストハウスに上る道が出てきた。

 

CP4背炙山レストハウス(76.2km)22時55分着。0時くらいに着くかなと思っていたので1時間ほど速い。予定外に走ったからだな。でも個人的にはオクムのほうがずっときつい。峠は歩くもの、と勝手に決めつけたことを反省。

レストハウスに入ると先行していた2人が休憩していた。ここでやっと久しぶりに温かい食べ物がいただけた。カレーに豚汁。梨もおいしかった!前半快走してそのまま後半スタッフのHさんの姿も。すごいなあ、ありがたいなあ。今年は寝ることなく(笑)元気にスタート。

 

 

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2020年9月25日 (金)

2020うつくしま、ふくしま。127km(~翁島駅)

この後半のコース、去年も走ったとはいえだいぶ状況が違う。

後半だけだから脚も身体もフレッシュな状態だし、ピーカンに晴れて暑かった去年とは正反対のどんより曇り空。時間帯も違う。去年は確か朝10時半くらいにたった1人で再スタートだったけど、今年は14時に結構な人数でスタートしてる。

 

 

日陰を探してゆっくり走ってたのと違って今年は速い!!まあここからスタートだからそうなるか・・。あっという間に右折して49号に入る。

信号待ちとかで多少バラバラになるも脇道199号に入っても結構な人数が周辺に。しかしここ暑くて暑くてほぼ歩いていたのに・・。気温でこうも違うのか!!今年も去年みたいな暑さだったらこのペースじゃ夜につぶれてたな(笑)。磐梯熱海に近づく頃後ろから軽快にのぶさんがやってきた。招待選手は先頭からスタートできるのだが、のぶさんは後ろのほうからスタートしていろんなランナーとおしゃべりしながら走っていく。久しぶりにしゃべりながら走ってたらペースがどんどん上がってた(汗)。で、CP1ケヤキの森足湯(18.9km)に到着。16時前だったと思う。地下道や信号待ちを考えるとキロ5分台後半くらいで走ってたのかな。ここは軽く給水とナッツの袋をいただいてまたスタート。ここからわりとばらけていく。この先にコンビニがあってトイレに寄る人が多いから。

 

 

そういえば、今年の磐梯熱海は観光客が多かった気がする。去年は大丈夫かなあと思うくらい静かだったのに。旅館への送迎バスにもたくさん人が乗っていて、GO TOなんとかのおかげじゃないかと感じる。

そして地元の人も結構歩いていて声援を受けたり質問されたりする(笑)。行きかう車からは子供たちから「がんばってー!!」の声がかかる。懐かしいなあ・・・こういうの。すっかり忘れてた。ちょっと以前が戻ってきた感じがした。

 

 

実はこの先の道の記憶がほとんどなかった(笑)というのも本当に去年は暑すぎて頭から水かぶってコンビニで買った氷を首にあてて歩くのがやっとだったから。今年普通に走ってみたらなんと延々と登りじゃない、ここ。(ま、中山峠なので登りは当たり前・・)

走っても走っても登り。中山トンネルが出てこない!やっと出てくるころには周囲に人はいなくなって早くも単独走・・・。

その先の短いトンネル脇の遊歩道を抜けると磐梯山が見えてくる。ああ、去年もここで写真撮ったなあ・・。今年は夕方だけど晴れてきて意外ときれいな1枚が撮れた。

もう少し行くと志田浜。ここもなんだか妙に盛り上がっていて、グランピングをやっていたよう。ライトアップもされていて車もたくさん駐車していた。ここもこんなに人がいるんだ、初めて見る光景だなあ・・。こういうところでのんびり泊まってみるのもいいなあなんて思ったりして。

 

 

 

志田浜のセブンで休憩することにした。後半コースはコンビニを使わないとトイレが少ないので仕方ない。アイスを食べるような気温じゃなかったので、ジュースとレモンティで休憩。

そうこうしているうちに暗くなってきて猪苗代町が街灯がほとんどなく真っ暗なことに驚く。まだ18時にもなってないのになあ・・・。目印の野口英世記念館の建物が見えてちょっとほっとする。もう少し行ったら右折。CP2翁島駅(43.3km)18時39分。去年より30分ほど遅いか。まあスタートは3時間半遅いからね(笑)

 

 

 

ここは無人駅。ちょうど郡山行きの電車が到着したところだった。ここはリタイアには格好の場所(笑)。今年は眠くないのでしばしうどんをいただいて休憩。マイボトルにお茶も補充してもらう。さて会津まであと20kmほど。本格的な夜がやってきた。

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2020年9月24日 (木)

2020うつくしま、ふくしま。127km(プロローグ)

去年の今頃は母の看護で気が休まらない日々を送っていました。

そんな中やっと参加できたのが「うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン」。年内この後の大会にはほぼ出られなくなったことを考えると貴重な参加でした。まさか1年後がこんな状況になるとは、もちろん夢にも思わなかったですが・・。

 

今年の大会は3週間前切って決定したと思います。人数制限、規模縮小のために南相馬から郡山までのフルは今回はなし、南相馬~福島~二本松~本宮~郡山の前半123kmと郡山~猪苗代~会津若松~郡山の後半127kmと2つに分けての開催。通過するすべての自治体から許可をいただいての開催となりました。

 

確かに地元自治体の許可はいただいている。ただ心理的に首都圏からランナーが行って走るのはどうなんだろう。

結構悩み、考えました。特に東京の人は福島に限らずどこに行くにも感染者扱いされているのはすごく感じていたので。

お店や施設によっては「首都圏からの客お断り」と書かれていたり、宿を予約しようとして断られたという話も聞いていました。

 

 

しかし主催する側の強い意志と徹底的な対策を知るにつれ、これだけ対策して前に進まないという手はないだろう。そして8月に彩湖のレースで実際に感染対策を見て、さらに進化していると信じ参加することにしました。

 

 

当日、スタート地点の郡山駅近くの「まねきの湯」には久しぶりに会うランナーたちでいっぱいでした。

FBなどSNS で近況は知っているものの、実際に会うのは違いますね。スタッフの中にも会いたかった人たちがいっぱい!リアルに会う大切さをしみじみと感じた瞬間でした。

 

 

受付から感染対策は徹底されていました。私の記憶が正しければこんな感じ・・・

・受付前に手の消毒、検温。体調のチェック表を提出。

・スタート前の説明会は外でソーシャルディスタンスを保つ。

・競技中・飲食以外はマスク着用(スタッフは常時着用)。途中コンビニなどに寄る時はマスク着用。

・スタートは2名ずつのウェーブ。

・エイドに近づく前に手を消毒、マイカップはランナー本人以外は触らない。

・食べ物はスタッフに言って取ってもらう。スタッフはマスク・手袋着用、トング使用。食べ物には透明ビニールがかけられている。

・ゴミは少し離れたところでランナー自身が分別をして捨てる。

・計測はゼッケンについたQRコードをスタッフが読み取る。

・ハイタッチはしない。ゴールテープも触らない。

 

走ってる時も距離を取って、ですがもともと両方合わせて300人くらいなので(私が出た後半は136名)集団になることもありませんでした。

ランナーよりもスタッフのほうが神経使って大変だったかと思います。でも実際は対策取りながらも終始にこやかな感じで、慣れの問題くらいかなと感じました。

 

 

説明会も終わりいよいよスタート。前半を走り終えた友達ランナーたちが結構残ってくれていて、久しぶりの再会がとっても嬉しかったです。

私は以前みちのく津軽でご一緒したウルトラランナーMさんと一緒にスタート。

心配されていた雨の心配もなさそう、曇りで猛暑だった昨年とは全然違う走りやすそうな天候。

14時スタートしました♪

 

 

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2020年9月 2日 (水)

戸田・彩湖ウルトラマラソン2020夏

なかなか更新できないうちに9月になってしまいました・・。

近況はまた今度ということで、まずは8月の戸田・彩湖ウルトラマラソンのことを。

 

約4.9kmを13周、3人ずつのウェーブでスタートします。

私は初めて参加の友達にコースを説明しつつのんびり1周。まわりが速くてがんがん抜かれます。今は曇っていて太陽が出て暑くなる前に距離を稼いでおこうという作戦の人が多いらしい。

もともとそんなにスピードが出ない私はとりあえずマイペースで。ここ彩湖は自販機もないし、1人で走ると2周も走るとやめたくなる場所(笑)

そこに2か所もエイドがあるんだから大会はいいなあ。

 

 

同じ方向にぐるぐるしているので、誰が誰だかよくわからず・・。オクムはすれ違いがあっていいんだけどね。

そのうち晴れてきてどんどん日陰がなくなっていく・・・ちょっとした陰のところを走るけれどたいした効果はなく。

今回経口補水パウダーを8個持ってきて、2周に1回飲もうと思っていました。1周ごとだと取りすぎかな。消費していく数を見れば周回数もわかるというわけで。市販のスポドリは糖分が多くてかなり甘く感じます。このパウダーだとしっかり塩分やミネラルが取れる感じ。今年の夏の猛暑に愛用しています。

 

 

ひたすらひたすらぐるぐる・・・でも意外と飽きない。時間とともに変わっていく影(短くなったり午後になると長くなってきたり)ふと気づくとかなり走ってる人が減ってきたり、逆走応援ランの人に会ったり。

最初からエイドで頭に水をかけてもらっていましたが、やっぱりこれがすごく効いた!!首の後ろと前頭部と2回かけてもらうのがよかったです。あとエイドで途中からもらえるようになった氷!!ビニールに入った氷は身体中冷やしたり溶けたものは飲んだり、この2つがなかったら最後まで走れなかっただろうなあ・・。

 

 

彩湖や航空公園でやっていた夏の時間走では、かき氷が名物で行列ができるくらいだったけど、今回はエイドで提供するものは個別包装のみということで袋に入ったアイスキャンディがふるまわれ♪日陰で食べていると走ってる間に会えなかった人に会えたり。ここでリフレッシュするとなぜか次の周回に出ていけるんですよね。

 

 

エイドではほかに冷たいお味噌汁やそうめんもおいしかったです。ということは相当塩分が不足していたわけで。こういうものを食べてしっかり走れるのは大会ならでは!1人で適当に補給して走ってる日常より、ずっと気持ちよく走れたのは適切な補給があったからこそかも。

 

 

 

それになによりスタッフにも一緒に走るランナーにも友達や知り合いが多く、しかもこっそり応援に来てくれていた人も多くて、久しぶりに会えて走って話せたことが本当に楽しかった。人っていいなと思ったし、時間を共有する大切さもしみじみ感じたし。

 

 

こういう状況下での開催や集まりをどう感じるのかは人によって違うけれど、やるべきことをやった上での大会開催は未来につながると心から思いました。

あらゆる工夫を凝らして開催してくださったSAJの皆さん、許可を出してくださった彩湖・道満パークの方々、ありがとうございました。

 

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2020年3月 5日 (木)

2020小江戸大江戸235㎞(その後)

今年のゴール後はとにかく寒くて、ゴール写真など撮ることも忘れてさっさとダウンを取り出して着てました。

とりあえず温かい麺をいただき、巨匠くんから一口ビールをいただいてその場にいた3名で乾杯!意外とこのビールがおいしかった(笑)。

いつもならこのままうだうだして、ゴールしてくる人を待ったりするけど、寒さに耐えきれずお風呂へ・・。外にいる人少なかったですね。

 

 

 

お風呂に行く途中、連雀町の交差点で大江戸に出ているしょうちゃん、アンディ、アンディのだんなの岡田さん(笑)の3人に遭遇!!

3人ともすこぶる元気でゴールに向かっていきました。大江戸だけどおかわりしてもいいんじゃない?くらい元気だった、あの3人(笑)。

湯遊ランドでお風呂に入ろうとしたら計測用リストバンドを返却し忘れたことに気づき、のんびりする予定があわてて会場に戻る羽目に。

まあ寒いし眠いし、でそのまま帰宅しました。近くてよかったー。

 

 

 

今回の完走率はこんな感じだったそうです(公式サイトより)

 

カテゴリ/エントリ/出走/完走
91k/109/93(85%)/74(79.6%)
115k/202/178(81%)/138(77.5%)
200k/459/413(90%)/258(62.4%)
230k/104/95(91%)/54(56.8%)

 

今年も距離と完走率は比例していますが、逆に大江戸以外は長い距離のほうが出走率は高いですね。でも確か去年の230は完走率41%くらいだったから今年はかなり向上してます。230は出走者が30人ほど増えていますが、過去200の上位完走者が流れていたのでレベルが上がったのかもしれません。

 

 

30人増えても230女子は全く増えず、今年はエントリー7、出走5、完走3とほぼ去年と変わらない感じ。強くて速い女子ランナーほかに結構知っているんですけどね。まだフルシーズンの人もいるだろうし、なかなか難しいですね。

 

 

で、本日トレニックワールドの公式HPにも正式に結果が発表されていました。

私が毎年本番前によく見るのが途中通過タイム。結構参考になるというか目安になります。もちろんエイドでの休憩時間とか撃沈したのかとか推測するしかないところもありますが。

自分が出場した235㎞については2回目の川越到着タイムが30時間台がギリギリ完走ラインだなと思っていましたが、今年もそんな感じでした。公式サイトには200のほうを32時間で完走する力が必要です、と書かれていますが、32時間どころか31時間でも厳しいかも。おかわりの30㎞は距離のわりに時間がかかるのです。もちろん疲労もあるけど、なにしろ信号が多いのでここを3時間台で走れる人はトップクラスだけですから。

また今日改めて見て完走者は最初の川越(つまり小江戸を終えたところ)には11時間台以内で戻ってる人がほとんどだということ。そもそも235㎞走る人はそのくらいの時間で戻ってきていることがわかります。このへんも目安になるのでは。ほかの種目も通過タイムでいろいろ見てると参考になって面白いですよ。自分の改善点とかも気づくことができますし。

 

 

 

さて来年はどうしようかな・・。この大会はフルから春のウルトラシーズンへの架け橋というか、ここで身体を馴らしてこの先に続けるという大事な大会でもあります。本当に開催していただきありがたいと思っています。

この先神宮外苑24時間チャレンジとさくら道国際ネイチャーランを控えていましたが、どちらも中止になってしまいしばらく暇になってしまいました。大会エントリー自体6月までしかしてないんですが、先が見えない中エントリーは躊躇しちゃいますね・・・。まあフルとか100㎞と違って、勝手にどこでも自由に走ればいいんですけどね。しばらくはそんな感じかな。

 

 

 

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2020年3月 4日 (水)

2020小江戸大江戸235㎞(~川越)

まさか・・・!

王子駅そばのトイレに入った私、瞬間記憶を失っていた・・・なんと寝落ちしていたのだった!(笑)

どのくらい眠っていたのかはもはやわからず、でも気づいたらしっかり寝てた。個室あったかいんだよね(笑)。気を取り直してスタートするがどうやらこの間たくさんの人に抜かれていたようで(笑)。たぶん女子には抜かれていないと思うので、後続ランナーにはご迷惑はかけなかったと思うけど・・すみません!(笑)

 

 

でもこのつかの間のうたた寝が効果あったのか、いつも記憶がない区間がちゃんと走れていた(笑)。淡々と浮間船渡の駅を過ぎて船渡公園につくと今年から場所が変わった高島平エイド(180.2㎞)が。7時20分着。

去年は開設しているのを知らずにスルーしてしまったエイド。ただこの時間はまだ温かい食べ物の準備はできていず、飲み物と少しつまんで公園内のトイレに寄って先を行く。こんな時間に橋に結構人がいると思ったら応援者だった。その橋を渡ると誰かいる。あ、いつも応援に来てくれるすぎさんだ。今年も始発でかけつけてくれた。すぎさんから大江戸トップの海衆さんがとっくに行ったと聞いた。やっぱりあのトイレで寝てた時間に抜かれたか・・(笑)。その後知らない大江戸ランナーに抜かれたから(その人は2位だったらしい)そうだと思っていたけど。

 

 

 

高島平を過ぎて河川敷へ。いつも河川敷は眠くて眠くて走ったり歩いたり、を繰り返すところなんだけど、ここもうたた寝効果か眠くない!なので走れる!おととしのさくら道国際ネイチャーランが珍しく睡魔がこなくて、ずっと走り続けられたのに似ている。やっぱり眠くなければ走れるのか・・・。試走したのも効果があって、工事のう回路までまだあるとか記憶が残っていたので精神的に楽。まだこの時は風はあまりなく、砂ぼこりも気にならず。巨匠君に声をかけられた時もちゃんと目を覚ましていたし(笑)う回路手前には今年もあっちゃんたちの私設エイドが!また暑くなってきていたので助かったー。いつもありがとう。

 

 

 

う回路過ぎて秋ヶ瀬エイドは意外と遠い。秋ヶ瀬エイド(191.7㎞)9時14分着。これはまだ1回目(笑)距離は延びたけど去年より早い時間についている。ここでしっかり補給。何食べたっけなー。麺類??あ、ブルーベリーがすごくおいしかったんだ。ボトルにしっかり水を給水。さて、1回目のバイパス行きますか!

 

 

 

ここも試走したから精神的にはすごく楽。でもバイパスはいつも向かい風。どんな年もここが無風だったことはなかった気がする。5年前は暴風雨で前から吹き付ける雨に足元は水たまりしかなくてずぶずぶ。寒くて寒くて凍えそうになってたっけ。暑くて暑くてって時もあった。今年はまた花粉に盛大に目をやられそうな感じ・・。すでに目はごろごろしているし、信号待ちで目薬ささなきゃ。

今年はすれ違うランナーが少ない気がする・・・黒ゼッケン増えたはずだけどみんな速くてすれ違えないのかな。向こうからしぶしぶがやってくる(235㎞で4位)。帰りは風がすごいぞーとかなんとか言ってる。確かに走ってる間にどんどん風が強くなってきた。

 

 

 

1回目の川越(206㎞)11時21分着。お、PB更新だ。すっかり水がなくなったボトルに水を入れてもらう。トイレに寄り、まだまだ暑いのでこのままシャツ1枚で行く。

 

 

 

今来た道を戻りつつすれ違うランナーが増えてきた。不思議なんだけど逆走って短く感じる。あっという間にバイパスに戻ってくる。同じく戻っているランナーが道がわからなくなったらしくうろうろしている。今来た道なのに逆になるとわからなくなっちゃうのかな。地面に白線が引いてあるからその通り行けば大丈夫。

バイパスを戻る時はびっくりするくらいの追い風!!うわー!と押される感じが不思議。でもこんなに追い風ってことは・・・もう一度折り返すときにはどうなってるんだろう・・。

 

 

 

復路はやっぱりたくさんのランナーに会えてうれしい。すごく速い人が来ると思ったら大江戸女子優勝の女将さんだったり、両手を大きく降ってくれたのはチームメイトののの母さんだったり。みんなの消息がわかって楽しい。あきちゃんとはすれ違いにハイタッチ!

再度秋ヶ瀬エイド(220.2㎞)に戻ってきたのは13時34分。すっかりエイドの様子が変わっていた・・・。強風にあおられてスタッフがテントの外側から支えているほど!!さっきは何ともなかったのに往復してる間にすごいことになってる・・。中には入らず水だけもらって最後のバイパスに向かうがここからが地獄の始まりだった・・・。

 

 

 

過去この大会でここまですごい風は初めて出た2013年の小江戸以来かな・・。前に進めないわ、目が花粉でやられて片目しか見えなかったり、両目がふさがって立ち止まるしかなかったり。信号待ちもいつもなら眠くて寝てしまうのにそれどころじゃない。何かにつかまっていないと飛ばされそうになる。陸橋の上は本当に怖かった・・。おまけに北風ということもあり、どんどん身体が冷えていく・・。歩くと寒いので風がすごくても走り続けるしかない。後ろにいた一樹さんが「なんでこんな風の中走れるんだよ・・・」とつぶやいていたけど、寒さとガス欠で低体温状態になっていたそうだ・・。

 

 

 

やっと小仙波で曲がって少し風はマシになるがとにかく寒い!!こんなに気温の変化が激しいとは・・。やっと3回目の川越着!16時8分。あー、今年は16時過ぎてしまった。あまりに寒くて写真も撮らずに早々に中に入ってダウンを着てしまった(笑)とにかく今年もゴールできてよかったー。

 

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2020年3月 3日 (火)

2020小江戸大江戸235㎞(~王子駅)

小伝馬町エイド(146.1㎞)を出て南下。水天宮を右折したら築地本願寺が見えるまでひたすら直進。このあたりいろんなレースで何度も走ったところ。エイドの後ランナーがいなくなってしまい、この辺は単独走が多い。築地本願寺もライトアップしてなかった・・・まあこんな時間にやってないか(笑)。左折して晴海通りに入る。きれいなトイレがあったので寄っていく。試走の時は月島で寄ったけどここのほうがきれいだった。

「かちどきばし」を撮影し(これも新しいCP)橋を渡る。本来は夜景がきれいなんだけど・・・これもこの時間のせいか半減・・。マンションが多いから夜中は消灯してるのね、まあ当然だわ(笑)。

 

 

月島に入りもんじゃストリートあたりでポツンと立っている人がいる。そうそう、時々コース上に真夜中なのに1人立っている人を見かけたんだけど、たぶん応援で待機してるんだろうなと。とっくに電車もない時間に立ってるってそれしか考えられない。しかしここの立っている人は声をかけてきた。あ、愛ちゃんだ!そうそう、予告を聞いていたっけ。いつ来るかわからないランナーをずっと待っててありがとねー。しばらくおしゃべりしながら歩く。この前後もずっといてほかのランナーにも会っていたらしい。本当にありがたいな。

 

 

 

相生橋を渡ってひたすら北上。清澄白河とか本当はおしゃれなお店が多いんだけどこの時間はもちろんやってない(笑)。途中から東京マラソンのコースにもなる。七福神ランでも走ったな、ここ。江戸東京博物館を右折して北斎通りへ。ここは東京ウルトラで走った道。去年までの通りより歩道が広くて走りやすい。左折してしばらく行くとスカイビュー通り。いつもの通りスカイツリーは真っ暗(笑)。もうこの先は通常コースに戻る。おしなりエイド(157.9㎞)3時40分着。4時前に着いた。

 

 

 

なぜおしなりエイドというかというと、エイドが「おしなりくんの家」という施設に開設してるから。なんだかこのエイドの前がにぎやかだと思ったら聞きなれた「ブラボー!ブラボー!」の声(笑)。のりさんがいる!のりさんの「ブラボー!」は元気もらえるし目が覚める(笑)。

久しぶりの建物内エイドだ(笑)。あったかいスープをいただく。ここで知り合いランナーに多数遭遇。故障から復活のハッシーさんも休憩していた。ここで出来立てほかほかのおいしいにぎりをいただく。ここは小さめに個別に包んでくれているので、いつも何個かもらってからスタートする。信号待ちで食べたりするのだ。今回も2個ほどいただきスタート。ハッシーさんを含め数名のランナーが一緒。

 

 

 

ハッシーさん以外のランナーはどうやら初めてらしく、浅草寺への入り口もわかってない様子(実際違うところを曲がろうとしていた)。地図を見ようね(笑)すごく親切な地図なんだから。静まり返った浅草寺を抜けて蔵前橋通りを右折するのも他のランナーはわからず直進しようとしていた。なんで地図を見ないかな。スマホにデータ落としてるからいいやと思ってるんだろうか。鳥越神社を撮影。これで撮影CPは終了。スマホをゆっくり仕舞っているいる間に、道をわかってないランナーたちはさっさと行ってしまった。まあいいや、あとは自力でがんばってね(笑)

 

 

 

去年はやっていた東大赤門前の私設エイドはまだ影も形もなかった。朝5時じゃさすがに無理か(笑)。この先が意外と長い・・・どうもほかのランナーたちはあのお寺の先にあるトイレにわらわらと入っていった・・。私はあそこは「出る」と聞いていたので(笑)パス!ここをパスすると王子駅近くのトイレまでないんだけど、まあ大丈夫か。

 

 

 

 

しかし・・・やっぱりこのあたりから疲れがどっと出てくる・・・・去年もあの公衆電話ボックスで寝たい!!と思っていたけど(そういえば今回205のトップは電話ボックスで寝ていたとか?)とりあえずぼーっとしながらも走れていた。本当にこの区間は鬼門・・・毎年走ってもここに来ると疲れている。駒込を過ぎ、王子駅。すぐわきにトイレがあることは試走の時に確認済。トイレに入ってほっとした。が、ここでまさかの・・・(笑)

 

 

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