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2020年2月26日 (水)

2020小江戸大江戸235km(プロローグ)

3週間前の別大の時にはこんな状況になると思っていなかった。

東京マラソンの一般参加の中止から始まった雪崩のような大会中止。その中開催された今年の「小江戸大江戸」。

自主的に参加しない人もいるだろうと思っていたけれど、当日の朝は毎年の光景と変わらなかった。

日本全国のウルトラランナーが同窓会のように集まるこの大会。フルマラソンのような密集度もないし、5キロごとにあるようなエイドもないし、沿道にたくさんいるようなボランティアもいない(でも場所的に必要なところにはしっかりいてくれた。ありがたい)。

 

 

 

さて、さかのぼって別大後。お尻というか股関節というか痛みや違和感を感じて治療受けつつ、フルからウルトラへ移行していかないといけない。

去年からその間が3週間弱になってしまい、とりあえず1週間後に大江戸のコース変更を含めた約49キロを試走。ただ調子はやっぱりイマイチ。

友達の提案でコースは変わらないが大江戸の残りの部分も試走することになった。3日後に赤羽スタート、レース後半川越まで走ってそのまま川越街道、山手通りを走る。正直大江戸の中で1番嫌なところ(笑)。今年コースが変わったために試走する人が増えたけど、この嫌な部分まで走る人は多くはなかったかな。もちろん毎年全部走る人もいるんだけど。

 

 

 

でもこの嫌な部分の試走がよかった!本番は睡魔で記憶もあいまいな最後の河川敷や川越バイパス、そして本番は暗い川越街道を明るいうちに走ってみたこと。本当は朝霞駐屯地前の道路工事を確認したくて行ったのだけど、距離感覚というか目安が身体にしみこんでよかった。あまり早い時期に行ってしまうと忘れがちだけど、さすが2週間切ったところで行くと気温も含めいろいろシュミレーションができる。

 

 

 

そんなわけで本番の装備。例年と変わらないが思わぬ落とし穴が・・。

2日前にハンドライトのチェックをしてみたところなんと点かない!!やばい、どうする??前日は平日で買いに行く暇もないしそもそも在庫あるかわからないし・・・でAmazonで見てみると最後の1個が!!プライム会員の特典活用して(笑)翌日届けで注文。

その後友達のアドバイスで接点をよく拭いてみたら復活♬もし注文したライトの配達が遅れてもとりあえず安心。と思ったら翌日届いた新しいライトは明るさが全然違っていて(8年前のものはやはり劣化していたらしい・・・)新しく買ったものを持っていくことに。準備や余裕をもってやらないと(汗)。

 

 

 

あともう一つ誤算が。私はザックが苦手で今年もポーチに必需品全部詰め込んで走る予定で入れてみたら・・・スマホがでかい!!

去年10月に買い替えた新しいi Phone11は大きいなあとは思っていたけど、ぎりぎりで実に出し入れしにくい・・。まあ入らないことはないから大丈夫か。(しかし本番は撮影箇所が増えた大江戸で苦戦。出すのも入れなおすのも時間がかかって大変でした・・)

この問題は来年も続くので何か改善策を考えないとだなあ・・・。

 

 

 

結局装備は

・ヘッドライトとハンドライト(必携)

・地図(必携)※小江戸と大江戸で入れ替えるのは例年通り

・スマホ、電子マネー、現金、保険証、クレジットカード、予備電池などなど

・マイカップ(インナーファクトのはたためる上に自立もしてすごくよかった)

・ウィンブレ2枚(厚さ2種類)

・チカチカライト2つ

・反射板2つ

・バフ(ウールのもの)

・ボトル

・サングラス

・目薬

 

 

新たに加えた目薬は去年花粉にやられた経験で持ち、夜中もさしたりしてたけど後述しますが本当に必要な時には暴風でさすことすらできなかった・・・(苦笑)

今年もサプリ、食料などなし。飴はいくつかポケットに入れて時々舐めてましたけど薬なども持たず。テーピングなし、ばんそうこうもなし。

 

 

 

本番については明日以降に続く。

 

 

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