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2017年10月19日 (木)

人体の不思議

しかし寒いですね・・・。1週間前は半そでを着ていたのがうそのようです。
今朝はとうとうセーターを引っ張り出してきました。

昨日は久しぶりの晴れでしたが私は全身メンテナンスへ。
あ、途中間に合わなそうになって走りだし、最後はダッシュしてぜーぜーだったことはないしょです(笑)。
で、メンテナンス。
先週末あたりから疲労がたまっているのか、朝方何度も脚は攣るしそもそも全身だるいし、天気も悪いのでのんびりしていましたが、左側の股関節と腸腰筋の動きが悪い感じも・・・。
そこで不思議な体験をしました。


治療前にそんな不具合を伝えて実際に身体を見る前にある動きをさせられました。
3分くらいでしたか・・・そうしたらその不具合がびっくりするくらい改善してる!!
もちろん触診もされていないし、こちらはちょっと動いただけで一生懸命何かをしたわけでもなかったのに。

これは自分の意識がどこに向けられているかの実験でした。
で、意識と神経が連携して不具合を感じなくなるのです。本当に不思議。
身体は自然と動きたいように動いて、ラクに動ける動作もちゃんと知っている。
でも頭がそれをじゃましていることがあるんですね。特に頑張ってしまう人は。

Prime readingで青山剛さんの本を読んだ時も同じことを感じました。
自然に「立つ」ことはどういうことなのか。
そこからどう「歩く」のか。
「歩く」の延長に「走る」があって、それは全く脚を意識しないということ。
肩甲骨と骨盤が自然に動いて脚はそのおまけであること。
結構目からうろこな内容でした。


で、治療に戻って気になる患部への直接的アプローチはまったくなく、もちろんそこにぶすぶす鍼を打つこともなく。
全身の血のめぐり、気の流れを整えてもらって。痛いマッサージとか一切なし。
その日はすごくだるくなったけど、翌朝びっくり。身体の動きが明らかに違ってます。
気になるところに常に意識を向けて、鍛えようとかなんとかしようとか頑張ることが「自然」から遠のいているのかもしれないな。


どんなにAIがレベルアップしようとも、人体の不思議にはとうていかなわないよ。
なんてことを思った昨日でした。
あ、、今日こそ期日前投票に行かなくては・・・・。

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