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2016年8月24日 (水)

疲労とリカバリー

オリンピック終わりましたね。次はパラリンピックでこちらも楽しみです。
もともとスポーツには関心がないほうだったけど、自分が走るようになってからは違う目線で見るようになりました。


もちろん全部の競技を見たわけじゃないし、でもつい引き込まれて見入ってしまったのも確か。
真剣勝負の舞台は有無をいわさず人を引き込む力があるようです。

昨日NHKで体操団体と水泳のスペシャル番組がありましたがすごく興味深かったです。


男子の体操で団体金メダルを取るためにみんなで取った施策とは。
4年前のロンドンからの心の動き、自然とカバーし合うメンバー。
体操などやったことがない私でも見てるだけで筋肉痛を起こしそうな演技でしたが、実際にあそこまで疲労するものとは。
リカバリー方法などは当然紹介されていなかったけど、本番中にいかにメンタルで疲労を抑え込んでベストを尽くせるか。
そういえばボルト選手も準決勝と決勝の間の時間が短すぎる、とコメントしていましたが、連戦が続く中でどうやってリカバリーしているのかはものすごく興味ありますね。


為末大さんがFBで「肉体の疲労もあるが、心の疲労も大きい」と経験者ならではの投稿をしていましたが、この心の疲労をどうやって癒して次につなげていくのだろう。
市民ランナーレベルでもいろんな疲労がたまるとその秘訣が知りたくなります。
為末さんは「離れること」と書いていました。公私ともに長年どっぷりとひとつの競技に向き合っている人たちは、そういうバランスのとり方もひとつの方法なんでしょうね。

今年の東京は去年ほどの暑さではなく、身体への負担も少ないように感じますが、でもあえて負担をかけなくしているのもあります。
完全オフにしてしまうと基礎体力も落ちてしまうけど、そこをうまくキープしつつ疲労をためないように。
走るより筋トレしたり他のことで強化したりもありだなあと思っています。
さて今年の秋は体調崩さず怪我なく乗り越えられるか!

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