ウルトラマラソン 僕らの時代
それにしてもよく降ります・・・・今週ほぼまともに走ってません(笑)。
雨が降ったり止んだりでも帰宅ランしたけど、あれやめてたらゼロでしたね・・・。
昨日も今日も走る気にならない降り方です。もうウェアを洗濯しても乾かないし、シューズはもっと乾かないのでまあ骨休みってことにします(笑)。
なので夜よく本を読んでいます。
SNSは気が向いたときくらいですかねえ・・・あ、あとキッチンや冷蔵庫の掃除したりとか。
食材もまとめ買いとかストックとかやめようってつくづく思いました。
なんか食べたいときに食べたいものを。冷蔵庫にあるからっていう義務感で食べたくないなあって思うようになったんですよねえ。
で、昨日読み始めて一気に読んじゃったのがコレ。
kindle版だけで紙の書籍はありませんので念のため。
ウルトラマラソン界で知らない人はいない関家良一さんが、3人のこれまたすごいウルトラランナーと個別に対談しているという本なのですが。
すごい走歴、記録を持っている皆様とは思えないくらいの(失礼!)おおらかさ。あ、いえいえおおらかだからこそこの結果なのかもしれませんが。
とにかく印象的なのが「楽しいから走っている」ということ。そしてとても謙虚であること。
すごい記録も「ラッキーだった」と言ってしまうあっけらかんとした感じ。
100キロどころではない距離、24時間走、48時間走なのにそれを思わせない淡々とした語り。
でもこういうメンタルなランナーだからこそ、というのもあるかもしれないですね。
文中、知ってるランナーがぼちぼち出てくるのもおもしろかったですけど・・・・
フルじゃないからかもしれませんが、時計にとらわれずに自分の感じを大事にして走ってる人が多かったのも印象的でした。
レースでも時間見ない(笑)とかね。
でもそれにもちゃんとした理由があってのこと、というのにも納得したのでした。
私はまだ時間走はやったことないのですが(5時間とか6時間とかはありますけどね・・・今週末もあるけど)一度どういう感覚なのかやってみたいですねー。
あとがきにもありましたが、ぜひ他のウルトラランナーの方々との対談も実現してほしいです。
私も周囲のウルトラランナーたちの話が聞きたくなっちゃいました。
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