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2015年1月27日 (火)

歩いてるときに気づくこと

Movesというアプリを使い始めて3週間ほどになりました。
GPSで移動速度を測りながら徒歩とかランとか交通機関とか判断してるみたいなんですけど、先日の自転車はちゃんと自転車と把握されてました!


経路をクリックすると地図に通った跡が残ってるのがなかなか楽しいです。
これ、海外に持っていったらおもしろいよねー。
当たり前ですけど、NYCマラソンをガーミンで走ったらちゃんと走った軌跡がMAPに出てました。
そういう地図見ると思い出されてまた楽しいんですよね。

で、実は通勤路をいろいろ変えて歩いたりしてます、私。

自転車の代わりに歩くようになったのはそういうのもあるかも。
帰宅ランほど気負わずに途中で降りて歩いて帰ってみたり。
意外と近かったり発見があったりしておもしろくてやめられません。
寒くても歩いてると暑くなってくるくらいだから気になりません。

歩くだけでなくて、階段とか歩道橋とかいろんなところを通ってみたりするんですけど、その感覚で脚の不調とか疲れとかにも気づけるようになってきました。
いつもと同じ階段登っているのに脚が重いとか、このへんが張ってる感じがするとか。
走るのとはまた違う動きで見つけたりするんです。


思えば11月のプチ故障も走ってる時ではなく家のなかでふと気づいたのでした。
しゃがんだら膝のまわりに違和感がある。もちろん痛みとか全然ないころです。
その時点で気づいて休んだりケアしたりすると、あとあとが違います。
走れなくなるまで気づけないと、治すのにすごく時間がかかってしまいます。

よく言われるのが、ランナーは同じ動きばかりしてるから違う動きもしてみる。
そうすると気づけなかった違和感に気づくことがある、と。
歩きながらとか朝ジョグはそういうのを探る時間でもありますね。


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