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2013年9月29日 (日)

スパルタスロンとリハビリラン

ろくに走ってない私ですが、金曜から土曜にかけてギリシャで開催しているスパルタスロンをネットで応援してました。
この247キロを36時間で走り抜ける超ウルトラ、気象条件が日本とはまったく異なるため、走力以外の部分で苦労する人が多いようです。
高温多湿の日本とは違って、非常な高温とからからに乾いた空気が肉体に大きく影響するそうです。


所属チームからは2人参加、友達や仲間、知り合い含めると10人くらい参加していたので、夜中も寝ながら1時間1回起きてチェック(計測マットのあるCPでないと通過したかどうかわからないので)なんてやっていて、昼間の法事が眠くて仕方ないくらい寝不足状態でしたが、もうはらはらドキドキしてどっちにしろ寝られなかったなあ

しかしその応援してた半分くらいの人しか完走できないくらい過酷なものだったようです。
まだちゃんと話はきけてないけど、脚はほとんど大丈夫で(全然残ってる状態)胃腸をやられたり熱中症でリタイアした人がほとんど。
力を出し切る前に倒れてしまった人が多く、無念という感じです。
去年や過去完走できたからといって必ずしも完走できるとは限らないのも怖いところ。
実に世界にはいろんなレースがあり、いろんなランナーがいるということ。
それにしてもチャレンジしたランナー、全員本当に尊敬しますね。


で、雁坂では胃腸は元気だけど脚を負傷した私(笑)。
先週金曜からリハビリでやっと走れるようになりました、と言ってもまだまだ距離は踏んでないけど。
おもしろかったのは治療院で立ったままふくらはぎの張ったところに鍼を打ってもらうと、とたんにほぐれて元に戻ること!
つまりはあとは動かしてほぐしていくしかないということ。
温めて動かして、を繰り返して柔軟性を取り戻すということですね。

今日はやっと10キロ。時間もあったし疲れてないし(まったく辛くない)もっと走れたけどやめておきました。
異論はあるかもだけど、レースでは多少無理をしても(多少でもないか)練習ではこういう無理は絶対しないようにしてます。
痛くても走って治すのもあると言われたけど、それはこういう動かしてほぐして治す場合であって、本来痛みは異常を知らせるセンサーだと思ってます。
異常があるまま練習しても本来の練習にはならないと思うし、それはせっかくの体内の叫び声を無視してることになる。
私も場所的にサポーターをつければもっとラクかもしれないけど、それも違うなあと思う。
かばって走ってもそれも無視と同じ。痛み止めを飲んで練習するのも無視と同じ。
レースも大事だけど、自分の身体の方が当然ずーーーっと大事だから。


まあそれにしても戻りつつあるのを感じてます。もしかして秋は絶望的かもしれないけど、それで終わるわけではない。
やっと走りやすくなった気候を楽しみつつリハビリやっていきます♪

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