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2013年1月 8日 (火)

今だからこそ

日常生活に戻りました・・・・。

休みの間は「走れる時間帯」を選んで走ればよかったので、辛い朝ランとか寒い夜ランとかしなくてすんだけど・・。
まあそっちのほうが非日常なわけでして。
今朝はやめたい気持ちを抑えて朝つなぎのジョグしてきました。
太陽が出てくれば、真っ暗な夜よりマシかなあ・・・と思い。
今日はずいぶんマシでしたね!
まあポイント練習ともなると夜は避けられないのですが・・・。

まあそれにしても4年前走り始めたときと比べるとずいぶん走るスタンスは変わったなあと思います。
もう走れたってだけで大変だったところからのスタートですから、今ポイント練習はどうするかなーんてあのころからしたらありえなかったですね。


でも変わるのが当たり前で、自分の身体だけでなく心も走っているうちに変化していきます。
それも自然に。人によってどう変わっていくかはまったくの個人差ですけど。


何度か書いていますが、私は苦手だからといって逃げてきたこと、食らいついてがんばるというようなことが人生にまったくなかったことが影響しています。
手を抜いていたわけでもなく、挫折を経験してないわけでもないですが、自分で限界を超えてみるとかそういう挑戦とは無縁できました。
だから、タイムにしろ、距離にしろ、自分がやれるところまで今はやろうと思っています。
もちろんどこまでできるかは誰もわからない。
わからないからやる、わからないから面白いんだと思ってます。
結果がわかってたらやる意味はないわけだし。


年末年始もほかのことを放り投げて走ってばかりいたわけじゃないけど、でも真剣にメニューも考えて自分でやれることをやっただけ。
年末年始くらいは走ることを忘れるのも1つのリラックスだし、逆に合宿のように走りこむのもあり。
それを選ぶのも決めるのも自分。他人がどうするかは関係ないと思ってます。
私は年明け、またすぐに真剣レースがあったからがーっと練習したけど、まあそれを変だと思われても気にはしないです。自分の練習だから。


先日、NHKスペシャルで香川照之さんが歌舞伎に挑む「父と子」を見て、状況はまったく違うけど、こういう真剣さ、人生をかけて取り組もうとする迫力にはっとしました。
彼には彼のバックボーンがあり、彼だけの苦悩があったはず。
そしてそれをなんとかするのも自分だけだと悟っていたはず。
私は香川さんのような大それたことではないけれど、同世代として感じるものがありました。


また1年後にどう変わっているかもわかりません。
でも今は今。
時々ぐらぐらするけど、やっぱり前に向かって進むしかないと日々思っています。

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