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2012年1月 5日 (木)

交感神経と副交感神経とのバランス

昨日午前中2時間ゆっくりゆっくり走ったのですが・・・・


それがよくなかったのか、夜はいきなり調子が悪くなり。
脳が考えられない感じで早々にベッドへ。
支離滅裂な夢をたくさん見て、翌朝はさらに疲れてました(苦笑)。
2度寝したらすっきりしたんですけど。


そんなわけでもちろん今日はランはお休みです。
年末ランナー仲間がFBでこの本を紹介していて、
以前読んだことがあったのですが再読してみました。


なぜ「これ」は健康にいいのか?


別にスポーツに特化した本でもなければ、健康オタクな本でもないです。
ただ著者の医師はアスリートを診ることも多く、アスリート視点で
書いているところがなかなか興味あります。
(とはいうものの、ランニングは推奨してないんですが)


自律神経にフォーカスした内容で、健康なパフォーマンスが高い人は
交感神経と副交感神経のバランスが取れている、という内容。
せわしない現代日本で生活している私たちは、何もしなくても
交感神経が活発なのですが、そこにどううまく副交感神経を働かせるか。
そこが鍵になるんだそうです。


そこで注目したいのが睡眠不足。
どんなにいろんなことに気を付けていても、睡眠不足は一発で
だいなしにしてしまうくらい、ある意味効果が高い。
仕事も勉強もスポーツも、睡眠が足りないと低パフォーマンスになってしまう。


昨日の時間は長くても睡眠の質が悪い今日は、いい仕事はできないって
ことですね・・・(苦笑)
走る前にちゃんと寝なきゃ。


ランニングは身体に負荷のかかるスポーツです。
それをよく認識したうえで役に立つ情報はきちんと仕入れておきたいですね。


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