2020年4月 1日 (水)

ジョグノートの終了

今日から4月です。

しかしなんという3月だったんでしょう!!311の時も同じようなことは感じたけど、もしかしたら何とも言えない閉塞感は今回のほうが大きいかも。しかも3月1日と31日とでは、同じ月とは思えないくらい状況も自分の思考も変化して。1日に東京マラソン見ていたなんて遠い昔のことのようです。

 

個人的にも伯母を亡くしたりいろいろあって、大会は中止にならなくても参加できなかった可能性が高かったのですが、中止になった時は「大げさだ」と感じたことが今となっては正解のように思える昨今。1日で1週間で世界がガラガラ変わるなんて、今まで経験したことがありません。

 

 

 

そんな中ランニングのことなんて書くことすら気がひけますが、昨日をもって長年愛用していた「ジョグノート」が終了しました。

私は2009年1月からコツコツとつけてきて、先月は時間がある時に過去の記述を読み返していました。(今はまだ存在していますが、できるのはデータのDLだけで閲覧することはできません)体育の授業以外運動なんて全くしたことがなかった私が、何を思ったか走り始めて遅いながらも毎週皇居走ったり、フルマラソンのタイム向上を頑張ったり、友達が増えて新しい世界を見つけたり、今まで行ったことがなかった土地に走りに行くようになったことなど自分のランニング史を読むような。そんな変化を懐かしく感じていました。

 

 

ジョグノートは走った距離や時間だけでなく、人によっては体重などのコンディション、あとコメント欄も広く、エントリーするとレース予定が入れられたり、どんなランナーにも使える機能が多かったと思います。私は使ってなかったけどコミュニティ機能も。似たようなツールはほかにもあるにはあるんですが、やっぱりジョグノートが便利でした。

 

 

走ったこと自体はブログもFBも投稿としてあるけれど、ランナーしか使わず、逆に言えばほとんどのランナーが使っていたツールだからこそ、いろんなことが書けたような。レース記を書くと同じレースに出ていた人の日記が読めて、すごく参考になったり。本当にジョグノートはただ自分でノートをつけているだけじゃ発見できない、SNSならではのよさがありました。

 

 

 

ジョグノ-ト終了を悲しむ愛用者たちの間で後継ツールを作る動きがあって、複数登録しているところです。

Stravaも使ってはいますが、ガーミン使わないとアップされないし(もちろん手動でアップ可能ですが)コメント欄小さいのと過去を見直すのがちょっと面倒。またつながっている友達の投稿の履歴が見れないですね。いつもアクセスしてるわけじゃないので、過去のにコメントしようとしても消えてしまったりしてる。友達の見え方に一工夫ほしいかなあ・・SNSなんだし。

今のところこのStravaとジョグのねっとわーくに記録はつけようかと思います。ハンドル名もジョグノート時代と同じにしました。

 

 

 

しかし・・・個人的には今年いっぱい大会は無理なような気がしてきました。

仲間内でのイベントも集団や他県に行くものなどは躊躇してしまいます。少し前はオープンエアで濃厚接触なければ、とも思ったけど、今は広い範囲に移動することが他者にとってもリスクが高いと感じています。特にこの東京からランナーが来たなんて、まだ感染者が少ない地域の人にとってはどう思うでしょう。ましてや仕事でもないわけだし・・。趣味で広げるなんて最悪ですから。

 

 

大会なくても遠くに行けなくても工夫すればなんでも楽しめる。自宅の階段使って富士山の高さを登り降りした人とか(!)海外ではベランダでフルマラソン走ったとか、走らなくてもできることあるし、生きてるだけで元気でいるだけで儲けもんですよね。

そしてこの事態が収束するころには新しい考え方や価値観や違う世界になっているのではないかと思います。それがいつになることやら。

 

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2020年3月 5日 (木)

2020小江戸大江戸235㎞(その後)

今年のゴール後はとにかく寒くて、ゴール写真など撮ることも忘れてさっさとダウンを取り出して着てました。

とりあえず温かい麺をいただき、巨匠くんから一口ビールをいただいてその場にいた3名で乾杯!意外とこのビールがおいしかった(笑)。

いつもならこのままうだうだして、ゴールしてくる人を待ったりするけど、寒さに耐えきれずお風呂へ・・。外にいる人少なかったですね。

 

 

 

お風呂に行く途中、連雀町の交差点で大江戸に出ているしょうちゃん、アンディ、アンディのだんなの岡田さん(笑)の3人に遭遇!!

3人ともすこぶる元気でゴールに向かっていきました。大江戸だけどおかわりしてもいいんじゃない?くらい元気だった、あの3人(笑)。

湯遊ランドでお風呂に入ろうとしたら計測用リストバンドを返却し忘れたことに気づき、のんびりする予定があわてて会場に戻る羽目に。

まあ寒いし眠いし、でそのまま帰宅しました。近くてよかったー。

 

 

 

今回の完走率はこんな感じだったそうです(公式サイトより)

 

カテゴリ/エントリ/出走/完走
91k/109/93(85%)/74(79.6%)
115k/202/178(81%)/138(77.5%)
200k/459/413(90%)/258(62.4%)
230k/104/95(91%)/54(56.8%)

 

今年も距離と完走率は比例していますが、逆に大江戸以外は長い距離のほうが出走率は高いですね。でも確か去年の230は完走率41%くらいだったから今年はかなり向上してます。230は出走者が30人ほど増えていますが、過去200の上位完走者が流れていたのでレベルが上がったのかもしれません。

 

 

30人増えても230女子は全く増えず、今年はエントリー7、出走5、完走3とほぼ去年と変わらない感じ。強くて速い女子ランナーほかに結構知っているんですけどね。まだフルシーズンの人もいるだろうし、なかなか難しいですね。

 

 

で、本日トレニックワールドの公式HPにも正式に結果が発表されていました。

私が毎年本番前によく見るのが途中通過タイム。結構参考になるというか目安になります。もちろんエイドでの休憩時間とか撃沈したのかとか推測するしかないところもありますが。

自分が出場した235㎞については2回目の川越到着タイムが30時間台がギリギリ完走ラインだなと思っていましたが、今年もそんな感じでした。公式サイトには200のほうを32時間で完走する力が必要です、と書かれていますが、32時間どころか31時間でも厳しいかも。おかわりの30㎞は距離のわりに時間がかかるのです。もちろん疲労もあるけど、なにしろ信号が多いのでここを3時間台で走れる人はトップクラスだけですから。

また今日改めて見て完走者は最初の川越(つまり小江戸を終えたところ)には11時間台以内で戻ってる人がほとんどだということ。そもそも235㎞走る人はそのくらいの時間で戻ってきていることがわかります。このへんも目安になるのでは。ほかの種目も通過タイムでいろいろ見てると参考になって面白いですよ。自分の改善点とかも気づくことができますし。

 

 

 

さて来年はどうしようかな・・。この大会はフルから春のウルトラシーズンへの架け橋というか、ここで身体を馴らしてこの先に続けるという大事な大会でもあります。本当に開催していただきありがたいと思っています。

この先神宮外苑24時間チャレンジとさくら道国際ネイチャーランを控えていましたが、どちらも中止になってしまいしばらく暇になってしまいました。大会エントリー自体6月までしかしてないんですが、先が見えない中エントリーは躊躇しちゃいますね・・・。まあフルとか100㎞と違って、勝手にどこでも自由に走ればいいんですけどね。しばらくはそんな感じかな。

 

 

 

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2020年3月 4日 (水)

2020小江戸大江戸235㎞(~川越)

まさか・・・!

王子駅そばのトイレに入った私、瞬間記憶を失っていた・・・なんと寝落ちしていたのだった!(笑)

どのくらい眠っていたのかはもはやわからず、でも気づいたらしっかり寝てた。個室あったかいんだよね(笑)。気を取り直してスタートするがどうやらこの間たくさんの人に抜かれていたようで(笑)。たぶん女子には抜かれていないと思うので、後続ランナーにはご迷惑はかけなかったと思うけど・・すみません!(笑)

 

 

でもこのつかの間のうたた寝が効果あったのか、いつも記憶がない区間がちゃんと走れていた(笑)。淡々と浮間船渡の駅を過ぎて船渡公園につくと今年から場所が変わった高島平エイド(180.2㎞)が。7時20分着。

去年は開設しているのを知らずにスルーしてしまったエイド。ただこの時間はまだ温かい食べ物の準備はできていず、飲み物と少しつまんで公園内のトイレに寄って先を行く。こんな時間に橋に結構人がいると思ったら応援者だった。その橋を渡ると誰かいる。あ、いつも応援に来てくれるすぎさんだ。今年も始発でかけつけてくれた。すぎさんから大江戸トップの海衆さんがとっくに行ったと聞いた。やっぱりあのトイレで寝てた時間に抜かれたか・・(笑)。その後知らない大江戸ランナーに抜かれたから(その人は2位だったらしい)そうだと思っていたけど。

 

 

 

高島平を過ぎて河川敷へ。いつも河川敷は眠くて眠くて走ったり歩いたり、を繰り返すところなんだけど、ここもうたた寝効果か眠くない!なので走れる!おととしのさくら道国際ネイチャーランが珍しく睡魔がこなくて、ずっと走り続けられたのに似ている。やっぱり眠くなければ走れるのか・・・。試走したのも効果があって、工事のう回路までまだあるとか記憶が残っていたので精神的に楽。まだこの時は風はあまりなく、砂ぼこりも気にならず。巨匠君に声をかけられた時もちゃんと目を覚ましていたし(笑)う回路手前には今年もあっちゃんたちの私設エイドが!また暑くなってきていたので助かったー。いつもありがとう。

 

 

 

う回路過ぎて秋ヶ瀬エイドは意外と遠い。秋ヶ瀬エイド(191.7㎞)9時14分着。これはまだ1回目(笑)距離は延びたけど去年より早い時間についている。ここでしっかり補給。何食べたっけなー。麺類??あ、ブルーベリーがすごくおいしかったんだ。ボトルにしっかり水を給水。さて、1回目のバイパス行きますか!

 

 

 

ここも試走したから精神的にはすごく楽。でもバイパスはいつも向かい風。どんな年もここが無風だったことはなかった気がする。5年前は暴風雨で前から吹き付ける雨に足元は水たまりしかなくてずぶずぶ。寒くて寒くて凍えそうになってたっけ。暑くて暑くてって時もあった。今年はまた花粉に盛大に目をやられそうな感じ・・。すでに目はごろごろしているし、信号待ちで目薬ささなきゃ。

今年はすれ違うランナーが少ない気がする・・・黒ゼッケン増えたはずだけどみんな速くてすれ違えないのかな。向こうからしぶしぶがやってくる(235㎞で4位)。帰りは風がすごいぞーとかなんとか言ってる。確かに走ってる間にどんどん風が強くなってきた。

 

 

 

1回目の川越(206㎞)11時21分着。お、PB更新だ。すっかり水がなくなったボトルに水を入れてもらう。トイレに寄り、まだまだ暑いのでこのままシャツ1枚で行く。

 

 

 

今来た道を戻りつつすれ違うランナーが増えてきた。不思議なんだけど逆走って短く感じる。あっという間にバイパスに戻ってくる。同じく戻っているランナーが道がわからなくなったらしくうろうろしている。今来た道なのに逆になるとわからなくなっちゃうのかな。地面に白線が引いてあるからその通り行けば大丈夫。

バイパスを戻る時はびっくりするくらいの追い風!!うわー!と押される感じが不思議。でもこんなに追い風ってことは・・・もう一度折り返すときにはどうなってるんだろう・・。

 

 

 

復路はやっぱりたくさんのランナーに会えてうれしい。すごく速い人が来ると思ったら大江戸女子優勝の女将さんだったり、両手を大きく降ってくれたのはチームメイトののの母さんだったり。みんなの消息がわかって楽しい。あきちゃんとはすれ違いにハイタッチ!

再度秋ヶ瀬エイド(220.2㎞)に戻ってきたのは13時34分。すっかりエイドの様子が変わっていた・・・。強風にあおられてスタッフがテントの外側から支えているほど!!さっきは何ともなかったのに往復してる間にすごいことになってる・・。中には入らず水だけもらって最後のバイパスに向かうがここからが地獄の始まりだった・・・。

 

 

 

過去この大会でここまですごい風は初めて出た2013年の小江戸以来かな・・。前に進めないわ、目が花粉でやられて片目しか見えなかったり、両目がふさがって立ち止まるしかなかったり。信号待ちもいつもなら眠くて寝てしまうのにそれどころじゃない。何かにつかまっていないと飛ばされそうになる。陸橋の上は本当に怖かった・・。おまけに北風ということもあり、どんどん身体が冷えていく・・。歩くと寒いので風がすごくても走り続けるしかない。後ろにいた一樹さんが「なんでこんな風の中走れるんだよ・・・」とつぶやいていたけど、寒さとガス欠で低体温状態になっていたそうだ・・。

 

 

 

やっと小仙波で曲がって少し風はマシになるがとにかく寒い!!こんなに気温の変化が激しいとは・・。やっと3回目の川越着!16時8分。あー、今年は16時過ぎてしまった。あまりに寒くて写真も撮らずに早々に中に入ってダウンを着てしまった(笑)とにかく今年もゴールできてよかったー。

 

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2020年3月 3日 (火)

2020小江戸大江戸235㎞(~王子駅)

小伝馬町エイド(146.1㎞)を出て南下。水天宮を右折したら築地本願寺が見えるまでひたすら直進。このあたりいろんなレースで何度も走ったところ。エイドの後ランナーがいなくなってしまい、この辺は単独走が多い。築地本願寺もライトアップしてなかった・・・まあこんな時間にやってないか(笑)。左折して晴海通りに入る。きれいなトイレがあったので寄っていく。試走の時は月島で寄ったけどここのほうがきれいだった。

「かちどきばし」を撮影し(これも新しいCP)橋を渡る。本来は夜景がきれいなんだけど・・・これもこの時間のせいか半減・・。マンションが多いから夜中は消灯してるのね、まあ当然だわ(笑)。

 

 

月島に入りもんじゃストリートあたりでポツンと立っている人がいる。そうそう、時々コース上に真夜中なのに1人立っている人を見かけたんだけど、たぶん応援で待機してるんだろうなと。とっくに電車もない時間に立ってるってそれしか考えられない。しかしここの立っている人は声をかけてきた。あ、愛ちゃんだ!そうそう、予告を聞いていたっけ。いつ来るかわからないランナーをずっと待っててありがとねー。しばらくおしゃべりしながら歩く。この前後もずっといてほかのランナーにも会っていたらしい。本当にありがたいな。

 

 

 

相生橋を渡ってひたすら北上。清澄白河とか本当はおしゃれなお店が多いんだけどこの時間はもちろんやってない(笑)。途中から東京マラソンのコースにもなる。七福神ランでも走ったな、ここ。江戸東京博物館を右折して北斎通りへ。ここは東京ウルトラで走った道。去年までの通りより歩道が広くて走りやすい。左折してしばらく行くとスカイビュー通り。いつもの通りスカイツリーは真っ暗(笑)。もうこの先は通常コースに戻る。おしなりエイド(157.9㎞)3時40分着。4時前に着いた。

 

 

 

なぜおしなりエイドというかというと、エイドが「おしなりくんの家」という施設に開設してるから。なんだかこのエイドの前がにぎやかだと思ったら聞きなれた「ブラボー!ブラボー!」の声(笑)。のりさんがいる!のりさんの「ブラボー!」は元気もらえるし目が覚める(笑)。

久しぶりの建物内エイドだ(笑)。あったかいスープをいただく。ここで知り合いランナーに多数遭遇。故障から復活のハッシーさんも休憩していた。ここで出来立てほかほかのおいしいにぎりをいただく。ここは小さめに個別に包んでくれているので、いつも何個かもらってからスタートする。信号待ちで食べたりするのだ。今回も2個ほどいただきスタート。ハッシーさんを含め数名のランナーが一緒。

 

 

 

ハッシーさん以外のランナーはどうやら初めてらしく、浅草寺への入り口もわかってない様子(実際違うところを曲がろうとしていた)。地図を見ようね(笑)すごく親切な地図なんだから。静まり返った浅草寺を抜けて蔵前橋通りを右折するのも他のランナーはわからず直進しようとしていた。なんで地図を見ないかな。スマホにデータ落としてるからいいやと思ってるんだろうか。鳥越神社を撮影。これで撮影CPは終了。スマホをゆっくり仕舞っているいる間に、道をわかってないランナーたちはさっさと行ってしまった。まあいいや、あとは自力でがんばってね(笑)

 

 

 

去年はやっていた東大赤門前の私設エイドはまだ影も形もなかった。朝5時じゃさすがに無理か(笑)。この先が意外と長い・・・どうもほかのランナーたちはあのお寺の先にあるトイレにわらわらと入っていった・・。私はあそこは「出る」と聞いていたので(笑)パス!ここをパスすると王子駅近くのトイレまでないんだけど、まあ大丈夫か。

 

 

 

 

しかし・・・やっぱりこのあたりから疲れがどっと出てくる・・・・去年もあの公衆電話ボックスで寝たい!!と思っていたけど(そういえば今回205のトップは電話ボックスで寝ていたとか?)とりあえずぼーっとしながらも走れていた。本当にこの区間は鬼門・・・毎年走ってもここに来ると疲れている。駒込を過ぎ、王子駅。すぐわきにトイレがあることは試走の時に確認済。トイレに入ってほっとした。が、ここでまさかの・・・(笑)

 

 

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2020年3月 2日 (月)

2020小江戸大江戸235㎞(~小伝馬町)

成願寺エイド(128㎞)は遠路はるばる愛媛から食材をたくさん持ってきてくれている河内さんが、ほかのスタッフと一緒に鹿カレーをはじめとするおいしいメニューでランナーを元気づけてくれるところ。今回もカレーのほかにせんべい汁、たこ焼き、フルーツポンチ、搾りたてのかんきつジュースなどなど。私が川越出てから何も食べずに走るのはここのエイドのためにおなかを空かせておきたいから(笑)。

 

 

そういえば1年前、ここに大森さんという超ウルトラランナーがいた。彼はエイドを手伝った後川越までスイーパーを務め、最終ランナーとスタッフとの集合写真に晴れやかな顔で映っていた。翌日事件で命を落とすことになるとは・・・。

そんなことを菅原さんに言うと、壁にあるパネルを指さした。大森さんと2015年に病気のため他界したみちひろさんのたくさんの写真。そしてみちひろさんのさくら道の完走証。みちひろさんも闘病中にも関わらずこの成願寺エイドで徹夜でスタッフをしてくれていた。それも外での誘導。2015年の私の完走をとても喜んでくれたっけ。彼も素晴らしいウルトラランナーだった。写真を見ていたら涙が出てきた。2人に心の中で完走を誓うと再スタートの支度をした。去年お世話になった小倉整体の小倉先生がちょうど到着して準備をしているところだった。今年は残念ながらお世話になれないなー。

 

 

 

今まで半そでシャツ1枚だったけどさすがにウィンブレを1枚はおる。都庁CP過ぎたらいよいよ新コース。

 

 

 

代々木駅前に向かう道はほぼ人どおりがなく新宿とはえらい違い。次の千駄ヶ谷駅といいまだ電車は動いている、でも人はいない(笑)。

新国立競技場の写真を撮ると(ちなみに暗くて地味です・・・)神宮外苑を走る。その時はまだ神宮外苑24時間走が中止になっていなかったので、本当にここ走れるのかなあと思いつつひたひたと。と、前に人がいる。元こあしすでエイドをやってくれていたメンバーが並木道で私設エイドをしてくれていた。ちょうど風が吹いていて寒い中にぎやかに迎えてもらい、あのこあしすエイドの温かさを思い出す・・・。ホットレモンをいただいてすごくおいしかった!!ようこりんからお守りのチョコをもらってさて六本木へ。

 

 

 

青山一丁目で右折するがその先の青山公園でトイレへ。ここで行っておかないと当分トイレはない。以前は東京タワーの下で行ったけど今年からコースが変わってそのトイレには行けなくなってしまった。トンネルくぐり階段のぼってエスカレーター(笑)。エスカレーターが正式コースなんてレースはほかにないだろうな。テレビ朝日過ぎると以前と同じコースになる。東京タワーは珍しく全部点灯していた!この時間帯だと普通は下半分とかしか電気がついてないものなんだけど・・・天皇誕生日だから?(天皇誕生日=自分の誕生日でもあるんだけど)

飯倉交差点を右折して虎ノ門、霞が関あたりは道路工事ばっかり・・。そういえば今年はいつになくあちこちで工事が多かった。コース変わったせいもあるのかもしれないけど。国会議事堂前はしーんとしていてもちろんライトアップなどない(笑)。三宅坂を登っておなじみの半蔵門。このへんにくると庭な感じがして(笑)ぼーっとしてても走れる区間(笑)。

 

 

 

江戸桜通りも絶賛工事中で反対側を走ることに。この先日本橋も工事してて反対側に渡ったら通行止めでまた反対側、と無駄に脚を使った感じ・・・。信号長いしねえ。室町三丁目を右折、以前はここをずっと直進だったけど今年は小伝馬町で右折。本当はこの先のお店が新しいエイドになるはずだった。

 

 

 

新型コロナウイルスの影響でお店が使えなくなり、その先の路地でスタッフがCPとエイドをやっていた。小伝馬町エイド(146.1㎞)深夜1時51分着。こんな夜中にずっと屋外にいるスタッフ・・・本当に申し訳なくありがたい。飲み物とすごくおいしいぶどうをいただいた。このあたり数名のランナーと一緒に走っていたのだけど、その後各自休憩やトイレにコンビニや飲食店に消えた・・・。私は成願寺でたっぷりいただいたこともあり、もう少し休憩は先でいいやと行くことにした。まあトイレはこの先築地過ぎればいくらでもあるのを知っているので(笑)。

さてさてまだ新コースは続く。

 

 

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2020年2月28日 (金)

2020小江戸大江戸235㎞(~成願寺)

川越について大江戸に出発する前にしておくこと。地図の入れ替え(大江戸のものを持つ)、ボトルに水補給、トイレ。まだ暑くてシャツ1枚。すでにウィンブレは2枚持っていて、もう少し厚手のも用意してきたが持たないことに。なんとSAJの舘山代表がエイドにいてお汁粉をサービスしていただいた。なんか不思議(笑)。甘いお汁粉が身体にしみる。

 

 

川越スタートしてにぎやかな繁華街を抜け川越街道に入る。そこでそういえばジュースがずっと飲みたかったことを思い出した。昼間は水、麦茶、スポドリばかり飲んでいてさすがに飽きてきたところ。最初に見つけたコンビニにさっそく寄る(笑)まだ数キロしか進んでないのに。

リンゴジュースを一気飲みしてついでに牛乳も飲みたかったので手に持ったまま走る。信号待ちで少しずつ牛乳補給。なぜか走ってると牛乳が飲みたくなるんだなあ。去年川越街道は本当にランナーがいなくてさみしかったのに今年は逆に周囲にたくさんいて驚く。そういえば日中は周囲が黒ゼッケン(同じ235を走るランナー)ばかりだったのに、ここに来ると小江戸大江戸のオレンジゼッケンばかり。黒ゼッケンは去年より30人以上増えているらしいので、そりゃあちこちで見るはずだ。

 

 

 

新座に入り英(はなぶさ)ICを抜けてしばらく行くと川越街道も半分きたことになる。さすが直前に試走しただけあって最近走った慣れというものがある感じ。朝霞を過ぎ和光に入ると窪田さんの私設エイド。まだ21時になってなかったが、早めに来てくださったおかげで今年は会えた♬毎年ありがとうございます。軽くつまんでまた走る。確か成増も友達のエイドがあるはず。

 

 

 

と、お鍋を用意しているきどっちたちに遭遇。残念ちょっと早かったみたい。少し話しただけで進むことに。そもそもまだ暑い。あまりに暑いので板橋陸橋過ぎたところでまたコンビニへ。去年は1回しか行かなかったのに行きすぎか・・・(笑)。

コーヒー牛乳を持ってレジに行くと店員さん2人(日本人と外国人)が興味深そうに私のゼッケンを見ている。

「200キロってあるけど本当に200キロ走るんですか!すごいなー」

心の中では「んー、もう少し長いんだけどね」と思ったけど、面倒だったので笑顔を返しておいた(笑)。「飲み終わったらトイレお借りしてもいいですか?」と聞くと「どうぞどうぞ使ってください」ととても親切。お店を出るときにも声援を受ける。いいお店だったな♬

 

 

 

なんだかいつもは長く感じる川越街道があまり長く感じない。川越から次のエイド成願寺まで37㎞あるんだから本当は長いんだけど。ふと信号待ちで思い出して小江戸でいただいたライスジュレを食べてみる。ジェルとは違ってまったりもったりした食感。ちょっと水分ないと取りにくいかも。でも逆にジェルよりコンパクトで重さもないので、携帯するには便利かな。こういうのを試せるのもいいね。しかしこの街道、時間帯で本当に顔が違う。昼間気づかなかったラーメン屋さんにすごい行列ができていたり、今度行ってみようかなとお店チェックもしたりして(笑)

 

 

 

熊野町交差点を右折してやっと山手通りに入る。走りやすいしここに来るとホッとする。あとエイドまで7㎞ほど。そして南下するうちに遠くに高層ビルの灯りが見えてくる。この瞬間が好き。東京に帰ってきた!そんな気がしてテンションが上がる。もうすぐ中野坂上交差点。帰宅ランで通るところ(笑)

 

 

 

右側に竹の壁が見えてきたら成願寺エイド(128㎞)22時59分着。門をくぐるとすでにカレーにいい匂いがしてきた。

 

 

 

 

 

 

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2020年2月27日 (木)

2020小江戸大江戸235㎞(小江戸)

朝8時。ゆるゆると川越をスタート。今年はスタート直前にお寺の境内のトイレに行っておいたため、しばらくトイレの心配なくのんびり走る。

小江戸は試走しないので、走るのは年に1回だけ(笑)。でもなんとなく覚えてる。さすがに7回目ともなると覚えてるか。

 

 

最初薄手のウィンブレ2枚着ていたが早々に脱いだ。まったく風がないし気温が高い。これは暑くなりそう。小江戸が暑いと大江戸で苦労するからもっと寒いほうがいいんだけど・・。平成の森公園を過ぎても風がなく、案の定土手に上がっても無風!過去なかったくらいの好条件かも。

さくら堤公園はもちろん桜の名所だけど、そのそばにある梅が満開!こんなにいつもきれいだったのかな。なぜか今年はあちこちの花や風景が目に入ってくる。

 

 

吉見エイド(21.2㎞)では軽く飲み物だけ。ランナーみんな薄着だ。昼くらいになったらもっと暑くなりそう。

手島エイド(32.7㎞)過ぎてR140に入ったあたりから本格的に暑くなってくる。去年はもう少し風があって走りやすかったが今年はペース考えないと・・・。玉淀大橋を渡ると浄恩寺エイド(51.8km)13時22分。あ、その前に今年もきれいな公衆トイレに寄った。

このエイドはにぎやか!みきにゃんにタピオカミルクを注いでもらった。甘くておいしい!去年と同じくヤクルトもあるし、サンドイッチもおいしい。ここでボトルにしっかり水を補給する。エイドを出るときライスジュレを2ついただく。大江戸で食べてみようかな。

 

 

 

ここから唐子まで意外と好きなところ。登りが続くけど淡々と静かに走れる。でもコンビニは相変わらず少なくミニストップが出てきたらまわりのランナーがみんな吸い込まれていった(笑)。唐子エイドまであと数キロのところで後ろから来たランナーに話しかけられる。

「次のエイドってもうすぐでしたっけ?遠いですよね・・・」そういえば、去年もこのあたりで同じようなセリフを聞いたっけ。浄恩寺エイドから唐子エイドまで20kmあるから最後のほうはまだだっけ?って思いたくなるんだよね。歩道橋が見えたら唐子エイド(72km)15時44分。

 

 

 

今年も竜ちゃんがエイドにいてここの名物肉うどんをふるまってくれる。あと女子限定スイーツも健在♬ここではゆっくり座ってうどんをいただく。食べてみてかなり空腹だったことに気づいた。そして塩分がだいぶ足りないことも。汁がすごくおいしく感じられる。やっぱり相当汗かいてるな。あまり好きじゃないけどスポドリも飲んでおく。さてあと川越まで20kmないよ!

 

 

 

そしてその間、川島ICのあたりにまーさんの幻エイドがある。あの場所にあのあったかいエイドがあるのは本当にうれしい。

今年もまーさん、きくちゃんご夫婦にお友達も加わってもてなしてくれた。元気ドリンクをぐっと飲んで、ねこまんまに仙豆、大根にルイボスティ。どれも手作りでお茶もコーヒーも自分でしっかり入れてくれているもの。ランナーの身体想いのものがたくさん。

まーさんエイドあたりでちょうど17時くらい。ここでライトオンして川越まで。と、雨がポツポツと。確か夕方から雨っていってたなあ・・。

ただポツポツ止まりで降り出すところまではいかなかったのでそのままシャツ1枚で走り続けた。

そうだ!参加賞のチカチカライトをつけようとしたら・・・あれ?ない!どうやら走っている間に落ちてしまったみたい。もう1つつけているので大丈夫だけど・・・去年はつけようとしたら故障しててつかず(その時ももう1つのでしのいだ)今年はスタート前にちゃんとつくのを確認したのに・・・どうもここのチカチカライトとは相性が悪いらしい(笑)。ライト関係は予備があるにこしたことはないといつも思う。特にこのへんお店も何もないから。

 

 

 

 

どんより曇っているからか去年よりだいぶ暗く感じる。でも川越中心地に近づくにつれて雨も止んできたし、で、1回目の川越着(91km)17時59分。さて、大江戸に向けて支度しよう。

 

 

 

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2020年2月26日 (水)

2020小江戸大江戸235km(プロローグ)

3週間前の別大の時にはこんな状況になると思っていなかった。

東京マラソンの一般参加の中止から始まった雪崩のような大会中止。その中開催された今年の「小江戸大江戸」。

自主的に参加しない人もいるだろうと思っていたけれど、当日の朝は毎年の光景と変わらなかった。

日本全国のウルトラランナーが同窓会のように集まるこの大会。フルマラソンのような密集度もないし、5キロごとにあるようなエイドもないし、沿道にたくさんいるようなボランティアもいない(でも場所的に必要なところにはしっかりいてくれた。ありがたい)。

 

 

 

さて、さかのぼって別大後。お尻というか股関節というか痛みや違和感を感じて治療受けつつ、フルからウルトラへ移行していかないといけない。

去年からその間が3週間弱になってしまい、とりあえず1週間後に大江戸のコース変更を含めた約49キロを試走。ただ調子はやっぱりイマイチ。

友達の提案でコースは変わらないが大江戸の残りの部分も試走することになった。3日後に赤羽スタート、レース後半川越まで走ってそのまま川越街道、山手通りを走る。正直大江戸の中で1番嫌なところ(笑)。今年コースが変わったために試走する人が増えたけど、この嫌な部分まで走る人は多くはなかったかな。もちろん毎年全部走る人もいるんだけど。

 

 

 

でもこの嫌な部分の試走がよかった!本番は睡魔で記憶もあいまいな最後の河川敷や川越バイパス、そして本番は暗い川越街道を明るいうちに走ってみたこと。本当は朝霞駐屯地前の道路工事を確認したくて行ったのだけど、距離感覚というか目安が身体にしみこんでよかった。あまり早い時期に行ってしまうと忘れがちだけど、さすが2週間切ったところで行くと気温も含めいろいろシュミレーションができる。

 

 

 

そんなわけで本番の装備。例年と変わらないが思わぬ落とし穴が・・。

2日前にハンドライトのチェックをしてみたところなんと点かない!!やばい、どうする??前日は平日で買いに行く暇もないしそもそも在庫あるかわからないし・・・でAmazonで見てみると最後の1個が!!プライム会員の特典活用して(笑)翌日届けで注文。

その後友達のアドバイスで接点をよく拭いてみたら復活♬もし注文したライトの配達が遅れてもとりあえず安心。と思ったら翌日届いた新しいライトは明るさが全然違っていて(8年前のものはやはり劣化していたらしい・・・)新しく買ったものを持っていくことに。準備や余裕をもってやらないと(汗)。

 

 

 

あともう一つ誤算が。私はザックが苦手で今年もポーチに必需品全部詰め込んで走る予定で入れてみたら・・・スマホがでかい!!

去年10月に買い替えた新しいi Phone11は大きいなあとは思っていたけど、ぎりぎりで実に出し入れしにくい・・。まあ入らないことはないから大丈夫か。(しかし本番は撮影箇所が増えた大江戸で苦戦。出すのも入れなおすのも時間がかかって大変でした・・)

この問題は来年も続くので何か改善策を考えないとだなあ・・・。

 

 

 

結局装備は

・ヘッドライトとハンドライト(必携)

・地図(必携)※小江戸と大江戸で入れ替えるのは例年通り

・スマホ、電子マネー、現金、保険証、クレジットカード、予備電池などなど

・マイカップ(インナーファクトのはたためる上に自立もしてすごくよかった)

・ウィンブレ2枚(厚さ2種類)

・チカチカライト2つ

・反射板2つ

・バフ(ウールのもの)

・ボトル

・サングラス

・目薬

 

 

新たに加えた目薬は去年花粉にやられた経験で持ち、夜中もさしたりしてたけど後述しますが本当に必要な時には暴風でさすことすらできなかった・・・(苦笑)

今年もサプリ、食料などなし。飴はいくつかポケットに入れて時々舐めてましたけど薬なども持たず。テーピングなし、ばんそうこうもなし。

 

 

 

本番については明日以降に続く。

 

 

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2020年2月 6日 (木)

2020別府大分毎日マラソン

やっちゃいました。痛い痛いレース。

 

今年の別大は最初から最後まで痛みと戦う辛いレースで終わってしまいました。時間内完走できたのはもう気持ちだけです(笑)。

メインレースじゃなかったら途中でやめてただろうなあ・・・実際本気でやめようと思ってなんとか思いとどまりました。

 

 

思い返せば1月の頭から違和感はあって、でもフルシーズンはウルトラにはないお尻の張りがあるのはいつものことだったので、あまり気にせずケルフケアしてました。それがひどくなったのは本番3週間前に37キロ走った後。あれ?なんか違和感から痛みになってる??完全におかしいと思ったのはハーフのレースの後半。踏み込むと鈍痛を感じるようになっていました。

 

 

そこで早めに手を打てばよかったのですが、これまたそのころ仕事で突発事項が立て続けに起こり、治療に行く時間も走る時間もなかなか取れない中、1週間前に10キロ走ってみたら痛みで全然ペースが上げられない・・・自分でケアもしていましたが限界だったようです。

で、たまたまその翌日治療院の予約をしてあったので、もう鍼をブスブス打ってもらうつもりで行ったところ、原因はお尻そのものではなく。

どうやら全体のバランスが崩れてそこに負荷がかかっていたようでした。ちょっとずつ狂っていたのが大きな狂いになるまで放置してしまったんでしょうね。その後少しずつよくはなってきていましたが、さすがに1週間では間に合わなかったようで。

 

 

当日はスタートから13度で快晴という暑くなりそうな天気。とにかく走ってみないとわからないのでアップの時に流してみたのですがすでに痛い・・・。もうこうなったら痛いまま走ってみるしかない!

出だし何も考えずに走ってみてだいたいキロ4分半くらい。ただしこのペースでどこまでお尻が持つかはわかりません。案の定だんだんペースが落ちてきました。

 

 

それでもハーフが去年から1分くらいしか落ちてないし、このまま持ってくれればベストはもちろん出ないけどそれなりには走れるかも。

しかしそれは甘かった(笑)どんどん痛みは増してきてペースがキープできなくなってきた。おまけに上半身も左側が重くて痛くて辛く、そのうちしびれてきて給水を取ろうとして倒してしまう!なんか言うこと聞かない??どうやら脱水しかけていたようで。

 

 

 

思い切ってペース落としてしっかり給水したらいくらでも飲める!相当脱水してたんですね。それからはエイドごとにがぶ飲み。

30キロ地点で2時間20分くらい。去年より4分くらい落ちてるか・・・なんとかキロ5キープできたらと思っていたけど、もはやジョグペースでも痛くて走るのがやっと。別大は32キロくらいから37キロくらいが1番きつくて心が折れる場所なんですが、もうこれ以上走れないんじゃないかとネガティブモード全開になり。でも周囲ものぼりを歩く人はいてもやめる人なんていない。ジョグでも走れてるなら40キロの関門クリアできれば完走はできる。

 

 

辛い2回目の折り返しを過ぎて35キロ通過してふっきれました。とにかく完走だ!途中でやめたら絶対後悔する!この先の住宅街は地元の応援が1番すごいところ。毎年勇気とパワーをもらっていますが、今年も名前を呼んでくれる人、ナンバー呼んで応援してくれる人、とにかくすごい。この人達の前であきらめるわけにはいかない。

 

 

 

40キロ地点を関門7分前に通過できてやっと少しほっとしました。でもそこを少し過ぎたところで倒れてるランナーが。周りが介抱してたけど大丈夫だったのかなあ・・・最終関門はクリアできてるけど。最後の41キロエイドでも給水がぶ飲み(笑)こんなところで今まで飲んだことなかったのに。

 

 

痛くて最後のトラックダッシュもできなかったけど、完走できて本当によかったー。しかしお尻が痛い以外はどこもダメージがなかったのが悲しい・・。毎年悩まされる肉刺も今回はまったくできず!(シューズとソックスは変更してません)どこかが改善されるとどこかが引っ掛かり。うまくいかないものですね・・。

 

 

いろいろ反省たっぷりなレースになってしまいましたが、来年は気持ちよく走りたいなあ。参加資格が変わらないことを祈るのみです。

 

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2020年1月22日 (水)

4年ぶりのハーフマラソン

すごーく久しぶりにハーフマラソン走ってきました。赤羽ハーフというもの(初めて知った!)どのくらい久しぶりかって4年ぶりかな・・。でもそれも距離がいつも怪しいフロストバイトなので、公認ハーフだといつ以来だろう。

 

よくフルマラソンの前に調整としてハーフを走る人は多いのですが(私も以前はそうでした)私の場合あまりというかほとんど相関関係が見れらず。ハーフがよくてもフルはいまいちだったりその逆もあって、わざわざ大会で走らなくても近所で同じような距離を走っておけばいいかと。でも去年あたりからちょっと真面目にフルも練習したし、今シーズンはもう少し短い距離も走ってみようかなと思って。それに向けての練習はもちろんしないんですけど。

 

 

駅についてぞろぞろランナーが案内に沿って歩いているのも新鮮だったし、荷物預けに並ぶのも新鮮だったし(笑)知った顔は全然いなかったし(実はいたんですけどね)場違いなアウェイ感満載。前日は雪が降ってかなり寒かったのに当日は快晴でほぼ無風。これは暑くなりそう・・・。とはいえハーフなのでスタ-ト前に水分補給しただけ。

 

 

スタートはウェーブでしたが私がいたBは陸連登録女子とその他もろもろ。多分申告タイムで分けているよう。たまーに仮装(といっても被り物程度)はいるけどほぼガチランナー。なんかこういう整列も新鮮(笑)。

スタートしたら全然進まず最初は歩き、その先も歩いたり走ったり。前日の雨の水たまりがあると渋滞でストップ。そんな大会も久しぶりだなあ・・。あまりの混雑ぶりに早々にタイムはあきらめましたが(笑)。

 

 

しかし単調な荒川を21キロちょっと往復で距離だけ見れば本当に短いのに辛いこと辛いこと。

単調なのがつらいのではなく暑さとペースを頑張ってキープする辛さ。なかなかゴールにつかないのはどんな距離でも等しく感じるのかも。

やっとの思いでゴールしてネットで1時間33分41秒。んー、時計見なかったけどもう少し行けたと思ったんだけどなあ。平均ペース4’26で最初の1キロペースがひどかったことを考えてもフルはどういうペースで行こうか・・・このペースは無理だけど。こういう検証には自己練習じゃなくてレースはいいのかもしれません。

 

 

 

しかしあっという間に終わってしまうレースはその後腹ごしらえして遊びに行く余裕もあるんですねえ(笑)脚のダメージもないし。

辛かったけどやっぱりこういう場も大事だしますます基本に帰ろうと、しみじみ感じました。結果はともかくとしてしっかり練習すること。なんか最近マラニックとかすっかり行かなくなっちゃった・・・まあそれどころじゃないんですけどね。

あ、この大会でもVFたくさん見ました。特にトップグループは全員履いてた感じ。逆に私に抜かれるVFもいて慣れてるとか使いこなせてるとかでかなり違うんだなあと実際に見て思いました(笑)。

来年も1本はハーフも出よう。

 

 

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