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2020年2月27日 (木)

2020小江戸大江戸235㎞(小江戸)

朝8時。ゆるゆると川越をスタート。今年はスタート直前にお寺の境内のトイレに行っておいたため、しばらくトイレの心配なくのんびり走る。

小江戸は試走しないので、走るのは年に1回だけ(笑)。でもなんとなく覚えてる。さすがに7回目ともなると覚えてるか。

 

 

最初薄手のウィンブレ2枚着ていたが早々に脱いだ。まったく風がないし気温が高い。これは暑くなりそう。小江戸が暑いと大江戸で苦労するからもっと寒いほうがいいんだけど・・。平成の森公園を過ぎても風がなく、案の定土手に上がっても無風!過去なかったくらいの好条件かも。

さくら堤公園はもちろん桜の名所だけど、そのそばにある梅が満開!こんなにいつもきれいだったのかな。なぜか今年はあちこちの花や風景が目に入ってくる。

 

 

吉見エイド(21.2㎞)では軽く飲み物だけ。ランナーみんな薄着だ。昼くらいになったらもっと暑くなりそう。

手島エイド(32.7㎞)過ぎてR140に入ったあたりから本格的に暑くなってくる。去年はもう少し風があって走りやすかったが今年はペース考えないと・・・。玉淀大橋を渡ると浄恩寺エイド(51.8km)13時22分。あ、その前に今年もきれいな公衆トイレに寄った。

このエイドはにぎやか!みきにゃんにタピオカミルクを注いでもらった。甘くておいしい!去年と同じくヤクルトもあるし、サンドイッチもおいしい。ここでボトルにしっかり水を補給する。エイドを出るときライスジュレを2ついただく。大江戸で食べてみようかな。

 

 

 

ここから唐子まで意外と好きなところ。登りが続くけど淡々と静かに走れる。でもコンビニは相変わらず少なくミニストップが出てきたらまわりのランナーがみんな吸い込まれていった(笑)。唐子エイドまであと数キロのところで後ろから来たランナーに話しかけられる。

「次のエイドってもうすぐでしたっけ?遠いですよね・・・」そういえば、去年もこのあたりで同じようなセリフを聞いたっけ。浄恩寺エイドから唐子エイドまで20kmあるから最後のほうはまだだっけ?って思いたくなるんだよね。歩道橋が見えたら唐子エイド(72km)15時44分。

 

 

 

今年も竜ちゃんがエイドにいてここの名物肉うどんをふるまってくれる。あと女子限定スイーツも健在♬ここではゆっくり座ってうどんをいただく。食べてみてかなり空腹だったことに気づいた。そして塩分がだいぶ足りないことも。汁がすごくおいしく感じられる。やっぱり相当汗かいてるな。あまり好きじゃないけどスポドリも飲んでおく。さてあと川越まで20kmないよ!

 

 

 

そしてその間、川島ICのあたりにまーさんの幻エイドがある。あの場所にあのあったかいエイドがあるのは本当にうれしい。

今年もまーさん、きくちゃんご夫婦にお友達も加わってもてなしてくれた。元気ドリンクをぐっと飲んで、ねこまんまに仙豆、大根にルイボスティ。どれも手作りでお茶もコーヒーも自分でしっかり入れてくれているもの。ランナーの身体想いのものがたくさん。

まーさんエイドあたりでちょうど17時くらい。ここでライトオンして川越まで。と、雨がポツポツと。確か夕方から雨っていってたなあ・・。

ただポツポツ止まりで降り出すところまではいかなかったのでそのままシャツ1枚で走り続けた。

そうだ!参加賞のチカチカライトをつけようとしたら・・・あれ?ない!どうやら走っている間に落ちてしまったみたい。もう1つつけているので大丈夫だけど・・・去年はつけようとしたら故障しててつかず(その時ももう1つのでしのいだ)今年はスタート前にちゃんとつくのを確認したのに・・・どうもここのチカチカライトとは相性が悪いらしい(笑)。ライト関係は予備があるにこしたことはないといつも思う。特にこのへんお店も何もないから。

 

 

 

 

どんより曇っているからか去年よりだいぶ暗く感じる。でも川越中心地に近づくにつれて雨も止んできたし、で、1回目の川越着(91km)17時59分。さて、大江戸に向けて支度しよう。

 

 

 

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2020年2月26日 (水)

2020小江戸大江戸235km(プロローグ)

3週間前の別大の時にはこんな状況になると思っていなかった。

東京マラソンの一般参加の中止から始まった雪崩のような大会中止。その中開催された今年の「小江戸大江戸」。

自主的に参加しない人もいるだろうと思っていたけれど、当日の朝は毎年の光景と変わらなかった。

日本全国のウルトラランナーが同窓会のように集まるこの大会。フルマラソンのような密集度もないし、5キロごとにあるようなエイドもないし、沿道にたくさんいるようなボランティアもいない(でも場所的に必要なところにはしっかりいてくれた。ありがたい)。

 

 

 

さて、さかのぼって別大後。お尻というか股関節というか痛みや違和感を感じて治療受けつつ、フルからウルトラへ移行していかないといけない。

去年からその間が3週間弱になってしまい、とりあえず1週間後に大江戸のコース変更を含めた約49キロを試走。ただ調子はやっぱりイマイチ。

友達の提案でコースは変わらないが大江戸の残りの部分も試走することになった。3日後に赤羽スタート、レース後半川越まで走ってそのまま川越街道、山手通りを走る。正直大江戸の中で1番嫌なところ(笑)。今年コースが変わったために試走する人が増えたけど、この嫌な部分まで走る人は多くはなかったかな。もちろん毎年全部走る人もいるんだけど。

 

 

 

でもこの嫌な部分の試走がよかった!本番は睡魔で記憶もあいまいな最後の河川敷や川越バイパス、そして本番は暗い川越街道を明るいうちに走ってみたこと。本当は朝霞駐屯地前の道路工事を確認したくて行ったのだけど、距離感覚というか目安が身体にしみこんでよかった。あまり早い時期に行ってしまうと忘れがちだけど、さすが2週間切ったところで行くと気温も含めいろいろシュミレーションができる。

 

 

 

そんなわけで本番の装備。例年と変わらないが思わぬ落とし穴が・・。

2日前にハンドライトのチェックをしてみたところなんと点かない!!やばい、どうする??前日は平日で買いに行く暇もないしそもそも在庫あるかわからないし・・・でAmazonで見てみると最後の1個が!!プライム会員の特典活用して(笑)翌日届けで注文。

その後友達のアドバイスで接点をよく拭いてみたら復活♬もし注文したライトの配達が遅れてもとりあえず安心。と思ったら翌日届いた新しいライトは明るさが全然違っていて(8年前のものはやはり劣化していたらしい・・・)新しく買ったものを持っていくことに。準備や余裕をもってやらないと(汗)。

 

 

 

あともう一つ誤算が。私はザックが苦手で今年もポーチに必需品全部詰め込んで走る予定で入れてみたら・・・スマホがでかい!!

去年10月に買い替えた新しいi Phone11は大きいなあとは思っていたけど、ぎりぎりで実に出し入れしにくい・・。まあ入らないことはないから大丈夫か。(しかし本番は撮影箇所が増えた大江戸で苦戦。出すのも入れなおすのも時間がかかって大変でした・・)

この問題は来年も続くので何か改善策を考えないとだなあ・・・。

 

 

 

結局装備は

・ヘッドライトとハンドライト(必携)

・地図(必携)※小江戸と大江戸で入れ替えるのは例年通り

・スマホ、電子マネー、現金、保険証、クレジットカード、予備電池などなど

・マイカップ(インナーファクトのはたためる上に自立もしてすごくよかった)

・ウィンブレ2枚(厚さ2種類)

・チカチカライト2つ

・反射板2つ

・バフ(ウールのもの)

・ボトル

・サングラス

・目薬

 

 

新たに加えた目薬は去年花粉にやられた経験で持ち、夜中もさしたりしてたけど後述しますが本当に必要な時には暴風でさすことすらできなかった・・・(苦笑)

今年もサプリ、食料などなし。飴はいくつかポケットに入れて時々舐めてましたけど薬なども持たず。テーピングなし、ばんそうこうもなし。

 

 

 

本番については明日以降に続く。

 

 

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2020年2月 6日 (木)

2020別府大分毎日マラソン

やっちゃいました。痛い痛いレース。

 

今年の別大は最初から最後まで痛みと戦う辛いレースで終わってしまいました。時間内完走できたのはもう気持ちだけです(笑)。

メインレースじゃなかったら途中でやめてただろうなあ・・・実際本気でやめようと思ってなんとか思いとどまりました。

 

 

思い返せば1月の頭から違和感はあって、でもフルシーズンはウルトラにはないお尻の張りがあるのはいつものことだったので、あまり気にせずケルフケアしてました。それがひどくなったのは本番3週間前に37キロ走った後。あれ?なんか違和感から痛みになってる??完全におかしいと思ったのはハーフのレースの後半。踏み込むと鈍痛を感じるようになっていました。

 

 

そこで早めに手を打てばよかったのですが、これまたそのころ仕事で突発事項が立て続けに起こり、治療に行く時間も走る時間もなかなか取れない中、1週間前に10キロ走ってみたら痛みで全然ペースが上げられない・・・自分でケアもしていましたが限界だったようです。

で、たまたまその翌日治療院の予約をしてあったので、もう鍼をブスブス打ってもらうつもりで行ったところ、原因はお尻そのものではなく。

どうやら全体のバランスが崩れてそこに負荷がかかっていたようでした。ちょっとずつ狂っていたのが大きな狂いになるまで放置してしまったんでしょうね。その後少しずつよくはなってきていましたが、さすがに1週間では間に合わなかったようで。

 

 

当日はスタートから13度で快晴という暑くなりそうな天気。とにかく走ってみないとわからないのでアップの時に流してみたのですがすでに痛い・・・。もうこうなったら痛いまま走ってみるしかない!

出だし何も考えずに走ってみてだいたいキロ4分半くらい。ただしこのペースでどこまでお尻が持つかはわかりません。案の定だんだんペースが落ちてきました。

 

 

それでもハーフが去年から1分くらいしか落ちてないし、このまま持ってくれればベストはもちろん出ないけどそれなりには走れるかも。

しかしそれは甘かった(笑)どんどん痛みは増してきてペースがキープできなくなってきた。おまけに上半身も左側が重くて痛くて辛く、そのうちしびれてきて給水を取ろうとして倒してしまう!なんか言うこと聞かない??どうやら脱水しかけていたようで。

 

 

 

思い切ってペース落としてしっかり給水したらいくらでも飲める!相当脱水してたんですね。それからはエイドごとにがぶ飲み。

30キロ地点で2時間20分くらい。去年より4分くらい落ちてるか・・・なんとかキロ5キープできたらと思っていたけど、もはやジョグペースでも痛くて走るのがやっと。別大は32キロくらいから37キロくらいが1番きつくて心が折れる場所なんですが、もうこれ以上走れないんじゃないかとネガティブモード全開になり。でも周囲ものぼりを歩く人はいてもやめる人なんていない。ジョグでも走れてるなら40キロの関門クリアできれば完走はできる。

 

 

辛い2回目の折り返しを過ぎて35キロ通過してふっきれました。とにかく完走だ!途中でやめたら絶対後悔する!この先の住宅街は地元の応援が1番すごいところ。毎年勇気とパワーをもらっていますが、今年も名前を呼んでくれる人、ナンバー呼んで応援してくれる人、とにかくすごい。この人達の前であきらめるわけにはいかない。

 

 

 

40キロ地点を関門7分前に通過できてやっと少しほっとしました。でもそこを少し過ぎたところで倒れてるランナーが。周りが介抱してたけど大丈夫だったのかなあ・・・最終関門はクリアできてるけど。最後の41キロエイドでも給水がぶ飲み(笑)こんなところで今まで飲んだことなかったのに。

 

 

痛くて最後のトラックダッシュもできなかったけど、完走できて本当によかったー。しかしお尻が痛い以外はどこもダメージがなかったのが悲しい・・。毎年悩まされる肉刺も今回はまったくできず!(シューズとソックスは変更してません)どこかが改善されるとどこかが引っ掛かり。うまくいかないものですね・・。

 

 

いろいろ反省たっぷりなレースになってしまいましたが、来年は気持ちよく走りたいなあ。参加資格が変わらないことを祈るのみです。

 

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2020年1月22日 (水)

4年ぶりのハーフマラソン

すごーく久しぶりにハーフマラソン走ってきました。赤羽ハーフというもの(初めて知った!)どのくらい久しぶりかって4年ぶりかな・・。でもそれも距離がいつも怪しいフロストバイトなので、公認ハーフだといつ以来だろう。

 

よくフルマラソンの前に調整としてハーフを走る人は多いのですが(私も以前はそうでした)私の場合あまりというかほとんど相関関係が見れらず。ハーフがよくてもフルはいまいちだったりその逆もあって、わざわざ大会で走らなくても近所で同じような距離を走っておけばいいかと。でも去年あたりからちょっと真面目にフルも練習したし、今シーズンはもう少し短い距離も走ってみようかなと思って。それに向けての練習はもちろんしないんですけど。

 

 

駅についてぞろぞろランナーが案内に沿って歩いているのも新鮮だったし、荷物預けに並ぶのも新鮮だったし(笑)知った顔は全然いなかったし(実はいたんですけどね)場違いなアウェイ感満載。前日は雪が降ってかなり寒かったのに当日は快晴でほぼ無風。これは暑くなりそう・・・。とはいえハーフなのでスタ-ト前に水分補給しただけ。

 

 

スタートはウェーブでしたが私がいたBは陸連登録女子とその他もろもろ。多分申告タイムで分けているよう。たまーに仮装(といっても被り物程度)はいるけどほぼガチランナー。なんかこういう整列も新鮮(笑)。

スタートしたら全然進まず最初は歩き、その先も歩いたり走ったり。前日の雨の水たまりがあると渋滞でストップ。そんな大会も久しぶりだなあ・・。あまりの混雑ぶりに早々にタイムはあきらめましたが(笑)。

 

 

しかし単調な荒川を21キロちょっと往復で距離だけ見れば本当に短いのに辛いこと辛いこと。

単調なのがつらいのではなく暑さとペースを頑張ってキープする辛さ。なかなかゴールにつかないのはどんな距離でも等しく感じるのかも。

やっとの思いでゴールしてネットで1時間33分41秒。んー、時計見なかったけどもう少し行けたと思ったんだけどなあ。平均ペース4’26で最初の1キロペースがひどかったことを考えてもフルはどういうペースで行こうか・・・このペースは無理だけど。こういう検証には自己練習じゃなくてレースはいいのかもしれません。

 

 

 

しかしあっという間に終わってしまうレースはその後腹ごしらえして遊びに行く余裕もあるんですねえ(笑)脚のダメージもないし。

辛かったけどやっぱりこういう場も大事だしますます基本に帰ろうと、しみじみ感じました。結果はともかくとしてしっかり練習すること。なんか最近マラニックとかすっかり行かなくなっちゃった・・・まあそれどころじゃないんですけどね。

あ、この大会でもVFたくさん見ました。特にトップグループは全員履いてた感じ。逆に私に抜かれるVFもいて慣れてるとか使いこなせてるとかでかなり違うんだなあと実際に見て思いました(笑)。

来年も1本はハーフも出よう。

 

 

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2019年10月 2日 (水)

2019うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン251km(~ゴール)

背炙山レストハウスでどれだけ寝てたのか・・・1時間くらいかな。空腹で目が覚めた(笑)。気づけばまわりのシートは同じように寝てる人でいっぱい(笑)外のイスでも寝てる人が。とりあえず起きていろいろいただく。カレーライスとかヨーグルトとか・・・あと何食べたかなー。少し眠気が取れたので、同じように起きたしぶしぶと再スタートすることにした。池ちゃんはまだ寝てたけど(笑)。

 

 

ここからしばらくアップダウンがあってその後はずっと下り。しぶしぶはあっという間に飛ばしていって見えなくなった。まあもう動物の気配はしないしなるべく脚を使わないようにしてゆるゆると降りて行く。

一度下りきったところで右折。ここからが長い・・・下り基調だと気が緩むのかまた眠くなる。はっと気が付いたら目の前にトンネルが。黒森トンネルだ。ぼーっとしてるうちにここまで来てた(笑)。

そこから似たような曲がり角を何度も曲がりながら何もない田園風景を行く。うっすら明るくなって見えてきてるけどいったいどこがどこだかわからず不安いっぱいで走る・・・後ろからまた誰も来ないじゃん!

 

風情のある旧道の商店が立ち並ぶところに次の左折ポイントが。国道だけどすごく狭い道を左折してしばらく行くとがんがん登り坂になる。確かに目の前に山がそびえたってるけど・・・ここを越えないと猪苗代湖にはつかないのか・・・。やっと湖のほとりらしきところが見えてきて、コースは右折だけど私はちょっと左に行ったところにあるトイレに寄ることに。背炙山からここまでトイレも1つもない。ここを過ぎるとまた当分ない・・。

 

 

トイレから結構行った先の右手にやっとエイドが。CP12舟津公園駐車場(221.7km)朝6時。朝の猪苗代湖がきれい・・・。

到着すると休憩が済んだしぶしぶがエイドを出て行くところだった。ここで池ちゃんをまねしてカフェオレを作ってもらう(笑)。ただのホットコーヒーに自分で牛乳を入れただけなんだけど。朝のカフェオレはおいしくてしみる。

ここでスタッフのヤスミンに全体13番目、女子2番目と言われる。結構びっくり!昨日、おとといあんなにいたランナーたちはどこへ??女子2番目って(1番は誰だかわかってるので)いつ抜かしちゃったんだろう??

 

 

この最後のエイドを出てあとは郡山のゴールまでひた走る。とはいえ、まだまだアップダウンが続く・・・登りは歩きが入っちゃう。疲れもあって三森トンネルまでの登りはぼーっと歩いたりたまに走ったり。トンネル抜けたら下り基調だからトンネルに走ってから走り始めた。

と、後ろからすごい勢いで来るランナーが(また!)。今度は誰かと思ったら後半上げてきた池ちゃん!胃腸が復活したらさすがの走り!

トンネルを抜けたらすごいガスと雨で別世界!気温も低くて思わず持っていた薄いウィンブレを着る。

 

 

あんなに走れなかったのに颯爽と前を行く池ちゃんに着いていったらなんだか走れるようになってきた!ループをぐるぐる降り、休石温泉手前のトイレに寄っているうちに池ちゃんは先に行って見えなくなってしまった・・・また1人だ(笑)。

ここからが実は長い・・・だいたい20kmくらいなんだけど、歩道が荒れて走りにくいのと雨で水たまりがどんどんひどくなっているのと、地図にはまず現れない細かいアップダウンがあるのと・・・でもあの灼熱よりはずっとマシだ!

 

 

東北自動車道の下をくぐってもう少し行った交差点の先にやっとコンビニが。でももう飲み物もいらないし用はないのでスル-。

あとはひたすら直進・・・長い。やっとやっと線路が見えてきて左折。郡山駅過ぎたらもうすぐ。

まねきの湯に着くころには雨は止んでいた。9月16日10時26分、ゴールのまねきの湯到着。いやあ本当に疲れました・・・。

 

 

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2019年9月30日 (月)

2019うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン(~背炙山レストハウス)

CP8の無人駅・翁島駅で周囲を虫に囲まれながら30分ほど寝ている間に、池ちゃんが着いていたらしく起きたらばったり。

私は寝る前の食べかけのおそばを食べていて、その間に池ちゃんが先にスタート。歩いてるから追いついてきてね、って池ちゃん速いからなあ。

この無人駅、単線なので時折両方向の電車がやってきますが、なにしろエイドのすぐ先が駅のホーム(笑)。そのまま郡山に帰れるので何人かここでリタイアして電車に乗ってきました・・。駅エイドはリタイアしやすいので要注意ですよね。まだ電車あるし。実はこの大会、駅がCPがいくつかありまして。前半の福島駅、CPじゃないけど二本松駅や去年エイドだった本宮駅、この先に会津若松駅もあって心が弱っている時は本当に気を付けないと・・・。

 

 

ここから踏切越えてその先を左折したらしばらく道なり。7号線を走ります。

夜になって涼しくなったのと仮眠して少しすっきりしたのもあって、走れる走れる。初日ほどのペースでないにしても昼間がうそのように走れます。ここも緩くアップダウンがあるんだけどあまり気にならない感じ。しぶしぶ、池ちゃんたちがセブンで休憩しているとは知らずスルーしてしまい、私は左折したずっと先のローソンで休憩してました。ここのローソンはイートインスペースが広くてゆっくりできてよかったです。私の他に2人ほど休憩してました。

 

 

八田交差点で右折するとだんだん会津若松に向かって下り基調に。結構気持ちよく走れます。しぶしぶはどんどんスピードを上げてとっくに見えなくなったし、池ちゃんはまた休憩していて後から追っかけてくるという感じでこの辺もなんとなくずっと1人。

会津若松市内の灯りが見えてきます。この先交差点で2回曲がるのですが、暗いと交差点名がよく見えなくてロストしちゃうことがあります。なので私はその近くの暗くても目立つだろう建物や施設、お店を目印にするようにしてます。(だから通過する時間帯によって気を付けるところが異なってくる)

 

 

白虎隊記念館にたどりつく前にも自販機で給水。まだまだ暑いです・・。記念館前には今年もスタッフをしてくださる五島さんが1人ランナーチェックしていました。ここは無人CPなのですが、五島さん、1人で長時間大丈夫なのかな・・・。でも五島さんの顔を見るとほっとします。

ここで右折して一路会津若松駅のCPへ。CP10JR会津若松駅前(185.2km)22時22分。

 

 

 

ここから観光地会津若松の商店街(でもやってないけど)向けて鶴ヶ城の手前で左折。ここも暗いと目印のお店に気づきにくいかも。鶴ヶ城は近くにいかないと何も見えないし、他のお城とは違います。今年はここのCPがなくなり直進して東山温泉方面へ。

奴郎ヶ前交差点の手前のセブンイレブンに寄ったけど他のランナーにはまったく会わず・・。会津若松駅で後から来たランナーたちは全然来ない感じ。ここから東山温泉の宿の前を左折していよいよ背炙山に登っていきます。実は数年前会津観光した時にこの宿に泊まりました(笑)。

その時はまだこの大会はなかったんですけどね。だから入口はよく知ってました。

 

 

ここから約10km舗装路ですが峠をひたすら上っていきます。真っ暗・・・ひたすらくねくね。でも津軽の竜飛ほどのすごさはなかったかな。

それより深夜だからか、歩いているからか、睡魔に襲われて朦朧としながら・・・まあ2日目の夜なのである程度仕方ないんだけど。あちこちで獣の気配がするわ、木から何かがどさっと落ちるすごい音がしたり、突然風力発電が音を立てて動き出したり・・・へたなお化け屋敷より怖い!!しかも眠すぎて草に突っ込んだり気づけば側溝に落ちていたり。擦り傷で済んでよかったー。

 

 

だんだん平らになってきたな、と思ったらいつしか横に歩道が。公園のように開けてきました。レストハウスの案内看板を見つけて登ってやっと到着!!CP11背炙山レストハウス(199.5km)9月16日1時33分。

もう寝る!!とにかくまずは寝たい!飲み物と冷奴をいただいたら即床に敷いてあるシートの上に転がります。先客2名がすでにいびきをかいてました(笑)。

 

 

 

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2019年9月29日 (日)

2019うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン215km(~翁島駅)

さて、前半122km終えてしばらく休憩、後半の地図と入れ替えて新しく電池も入れ替えて・・・。でやれやれと再スタート。

どんどん気温は上がり、太陽は上になり、日陰がなくなってくる。最初は左側の歩道を走ればまだ何とか日陰はあった。

そうだ、どこかで朝ごはん食べなきゃというわけで途中ファミマに入る。確か事前に調べた情報だと向い側にセブンがあったはずだけど・・ない。

やっぱり日々変化してるんですよね。鵜呑みにしたらいけないなあ。洋服の青山が見えたら右折。とたんに日陰がなくなる。

 

確かこの国道49号線って少しずつずっと上っていたような・・・あと地下道とかがやたら多くて階段上り下りしてるくせに全然進んでない。

とにかく暑くてコンビニを何軒か寄って凍った飲み物を探すんだけどこれが全然ない。(あとで誰かがもう夏じゃないからなかったのでは、と。確かにそうかも!)

脇道に入る最後のコンビニでもアイスを調達、冷たい飲み物も買うけど果たして持つのか・・・。

 

 

交通量の多い49号と違って旧道に入ったら本当に静か。確かに安心して走れるが、なにしろ暑い!!!両脇がずっと田んぼで日陰ゼロ。無風。曲がってしばらく行ったところに自販機があったけどそれっきり何もなく。気持ちがいい季節なら最高の景色なのに今は灼熱地獄。もうだいぶ前からあまりの暑さに全く走れずひたすら太陽を浴びてのろのろ歩くだけ。

コンビニで買ったかちわり氷はあっという間に溶けて水の残り少なくなってきたけど、なにしろ買うところも何もない。磐梯熱海は温泉観光地なので何かあってもよさそうなのにない・・・。と、やっと商店が出てきて自販機が!!思わずコーラ1缶一気飲み。そこからエイドまでたいした距離はないはずなのに干からびそうになって、やっとCP7ケヤキの森足湯(140.3km)13時31分。休憩が多かったとはいえ18kmくらいに3時間もかかってた。

 

ここは文字通り足湯があって、普通のお客さんはみんな足をつけてのんびりしてたけど、こっちはお湯なんて見たくもないというか(笑)。

日陰で水分補給、果物がおいしかったー。道路を挟んだ向かい側には暑さで横になって休んでいる人が。みんなここまででバテバテなんだよね。ここでアームカバーをしっかり濡らし、水かけ用に水道水をもらいスタート。また49号に出る前にセブンにいってトイレ。

この先も日陰がなくほぼ歩き。あまり記憶がない感じ・・。時折腕に水をかけて走ってみると涼しいんだけど、それ以上に暑くて走れなくなる。その繰り返し。やっと中山トンネルまで来た!日陰だー!

 

 

やっと涼しくなって久しぶりにトンネルを走っていると後ろから抜いて行く人がいる。あれ、まねきの湯で寝てたしぶしぶだ。ここからしばらく猪苗代湖から次のCPあたりまで一緒に歩いたり走ったりすることになった。小坂山トンネルの脇道を抜けると目の前に磐梯山が!!猪苗代湖とマッチしてなんともいい風景。暑いけど、お天気のおかげでこんなにいい光景が見えるんだ。しばし撮影タイム。

 

 

その先のセブンイレブンでまたアイス休憩。いったいいくつ食べてるんだろ。そろそろ陽も傾いてきてるのにいっこうに涼しくならないうえに、西日に向かって行くのでまぶしくて暑い。西久保三叉路で右折してしばらく行くと激坂。このあたりでやっと暗くなってCP8翁島駅(164.6km)18時17分着。すぐ手前のヤマザキショップは19時半まで営業していたらしい(情報)。

 

 

もう昼間のあまりの暑さのせいかエイドで食べていても眠くて仕方なくこの無人駅で少し寝ることにした。

外にシートが敷いてあったけどさすがに日没後汗をかいた身体で寝ると寒いので、待合室の隙間に敷いてもらってとにかく横になる。

今思えばここまでが1番きつかったかも。2日目の夜が来た。

 

 

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2019年9月27日 (金)

2019うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン215km(~まねきの湯)

福島駅近くの公衆トイレに寄って二本松へ。またしても1人。

実はここからが地味に辛いのは去年走っててよく知ってる。でも結構忘れてることもあって、バイパスに合流する伏拝交差点までこんなにだらだら登るとは・・・(汗)そうだったっけ??去年は3人だったから気づいてなかったのか??

バイパスから右にそれてからが実は長いのはこれも去年思い知ったので(笑)目印のコンビニを探しながら根気よく走る。確か10kmはあったかな。長いと思ってたから去年より落ち着いていた気がする。あ、それと1人だったので、疲れたらちょっと休憩したり全身ストレッチ休憩とかこまめに取ってた。これはあとあとよかったなあと。集団で走っていると遠慮して信号待ちくらいでしかそういうことはできない。でもよっぽど街中でないとそもそもそんなに信号がないんだよね(笑)。

 

 

今年も親切に矢印がついていたCP4智恵子記念館前(94.5km)6時6分。そういえばこれもすっかり忘れていたけど、このエイド近くのきれいなトイレはこの時間は使用できません!何時からだろう・・。記念館の開館時間内かもしれないです。

ここのエイドは充実していて、特に須賀川からボランティアでいらしていた方の自家製枝豆がとっても美味で!やめられない止まらない状態。ここでも梨がおいしくてこれも止まらない。お蕎麦もお代わりしてだいぶまったりと休憩・・。去年はここですでに足首が腫れ上がっていたんだよなあ・・。今年は適度なストレッチ効果か痛いところは全然ない。

あ、書くの忘れていたけど二本松市に入るあたりから夜が明けてきてきれいな朝焼けが。と、同時に気温が上がってくる・・。エイドに着いたころはすでに暑かった。この日の昼間の猛暑を予感させるピーカン・・・。

 

 

エイドの1キロ先のコンビニでトイレはお願いします、と言われたけど、私は竹田の交差点にあるきれいな公衆トイレを使うつもりだったのでコンビニはスルー。ただ後で聞いたところによるとその肝心のコンビニは改装中で閉まっていたのとのこと!!公衆トイレも夜間は閉鎖しているところもあるし、このへんの情報は共有したほうがいいですね。事前に試走してレポートをアップしてくれていた人たちもいたのですが、通過した時間帯によっては使えないこともあるということですね。

 

 

で、激坂の竹田坂は当然歩いて登り、そこから本宮までもだらだらとアップダウン。今年は本宮駅前のエイドがなくなったのでコース上のセブンイレブンでしばしガリガリ君休憩。いったいレース中何本アイス食べたかな・・。もうこの時点でかなり暑かった。無人CPの鹿島神社で念のため通過写真を撮り、あと11キロくらいなのに・・・このアップダウンが遠い。田園風景から住宅街に入っていくと人も増えて声もかけてもらえるが、なかなか走りにくくなってくる。おまけに太陽が高くなってきて、これはだんだんきつくなるな・・・。

 

 

もうすぐまねきの湯近くというところでレインボーアフロをかぶったランナーと遭遇。どうやら前半飛ばして脚を傷めたそう。なんとか10時前に着きたいですねーとがんばって9月15日9時53分まねきの湯到着。アフロさんは薬とテーピングを買いに行ってしまいました。

ここは最終ゴール地点でもあるし、お風呂に入って着替えることもできます。もちろん仮眠も。でも着替え持ってきてないし(笑)そもそも眠くないので休憩して後半の地図を持ちかえ、ハンドライトの電池を替えて出発することにしました。どうやら知り合いランナー数名は中で仮眠している様子。

それよりどんどん気温が上がってきていて、これちょっと仮眠したとしてもさらに暑い時間帯にここを出ることになるし・・。なら朝のうちに歩いてでも進んでおこう。さて、この判断、吉と出るか凶と出るか・・・。

 

 

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2019年9月20日 (金)

2019うつくしま、ふくしま。ジャーニーラン251km(~福島駅)

ご無沙汰しております・・・。

ブログの更新も久々ですが、本当にこの夏は走っていませんでした・・。旅行に長々と行っていたのもあるんですが。

走る気にならず、鼻風邪と咳は長引き、気づけば9月(笑)

去年前半でリタイアした「うつくしま、ふくしま」251km今年も走ってきました。

 

まずはこのジャーニーランの概要を。

スタート南相馬、相馬市、伊達市、福島市、二本松市を経て郡山ゴールの122kmと

郡山スタート、猪苗代町、磐梯町、会津若松市、背炙山を越えて郡山ゴールの129km(今年新設)と

その2つを合わせた通称フルが251km。全部夜スタートになります。

私は今年も251kmに参加してきました。

 

今年も新宿から高速バスで南相馬の会場へ向かいましたが、去年のような事故もなく余裕を持って説明会へ。

18時スタートですが、その前に仮眠することはできません・・・まあバスで少し寝たけどね。

それにしても南相馬市長さんの挨拶は思わず涙が出そうになりました。

「皆さんが忘れずにいてくれること、そして来てくださること、それだけでうれしい」と。

まだ8年しかたっていない。でも風化は否めない。放射線量のモニタリングポストはもうごく普通にあちこちに存在していて。

本当はそんなものはなかったはずなのに。住民が戻ってこない悔しさが市長さんの言葉にあふれていました。

福島在住ランナー2人も挨拶に立ち、胸をぎゅっとつかまれたような気分になりました。

ただ走ることしかできないけど、それでも何かのお役に立っているのだろうか・・。

 

 

そんな思いを胸に18時スタート。すでに薄暗くすぐにライトが必要になります。

気温は去年とほぼ同じ感じ。よく晴れています。しばらくは集団で走るけどなんだか妙にペースが速い。

私は暗い道は転倒が怖いので、よっぽど整備されたところ以外は慎重にゆっくり走ってます。

周りがどんどん先に行っても気にしない。だって251kmもあるんだもん(笑)。

 

今年はエイドの場所が変更になっていて、CP1フレスコキクチ相馬店(21km)20時20分。フレスコキクチは福島でよく見かけるスーパーのこと。

以前の神社の前より明るくて屋根もあってエイドもやりやすそうでした。ここはスイカがおいしかったなー。やっぱり汗をかいていたのかも。

 

このあたりからすでに単独走。もう道はわかっているので大丈夫だけど、去年はもっとワイワイ走ってた感じなのになー。どうやらみんな先に行ってしまったよう。

左手に出てくるローソンを右折すると、ここからだらだらと登りが始まってきます。で、今年も本当に自販機ない!25kmくらいのセブンイレブンを過ぎると自販機は次のCPまで約25kmほど2か所しかありません。

 

 

しかし今年は 前日が中秋の名月だったため、とにかく月が大きくて明るくて煌々と輝いていて。

思わずライトを消してみたけど全く問題なく走れる明るさ。あまりに明るいのでせっかくの星があまり見えなかったけど・・・。月明かりの中を休憩を入れつつ走ってCP2霊山(りょうぜん)こどもの村入口(48.6km)に23時53分着。ん?去年より遅い??

 

真っ暗な中ここで灯りが見えるとほっとします。今年は去年ほどは暑くなくゆっくりカレーライスをいただき。あ、ここから福島の梨食べまくりが始まったのでした(笑)。すごーく甘くて水分たっぷりで、いくらでも食べられそうだったけどやめておきました(笑)

ここは顔見知りランナーも結構いてワイワイした感じ。トイレもきれいで使えます。

 

ここから福島市内までの道は相変わらず荒れていて・・・今年も転倒者結構いたようです。下りが多いのでうっかりすると大怪我になってしまいます。ここもゆっくり、危ないところはあえて歩くようにしていました。

60kmあたりにセブンイレブンが出てくるまでがなんだか長いんですよね・・。本当に10キロ??と思うくらい長い。

右手にローソンが見えてきて阿武隈川を渡るとちょっとほっとします。町に入って明るくなってくるから。

で、今年も橋渡った最初のセブンイレブン前に私設エイドが出ていました。ありがたく飲み物をいただき、福島県外ランナー用の桃もいただきました。去年ここで梨や桃を提供していた人たちでした。地元のトライアスロングループだそうです。

 

 

実はここから福島駅までがいまいち曲がり角がわからなくて苦手・・・。多少間違っても駅なので行けるはずなのですが。

夜中の3時ともなると駅も真っ暗で、どこにあるか見えないんですよね・・。今年は迷子にならずにたどりつきました。

CP3JR福島駅(76km)3時33分。ずっと単独でしたが、ここで休憩していたら数名のランナーがやってきました。でも知らない人たちばかりだなあ・・・。霊山で会った人たちはどこへ??

 

 

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2019年7月 8日 (月)

2019鳥の旅(裏高尾~日本橋浜町)

裏高尾エイド(公称162km)に着いてまずは腹ごしらえ!小仏越えながらお腹空いたなあと思っていたので、うどん2杯!いろいろトッピングしたけど、オクラが意外とおいしかった♪あれこれつまみ、そろそろ仮眠するかなあと思っていたら、いつの間に前にいたのかあきちゃんとじゅんじゅんさんが支度して再スタートするところでした。川杉さんも窓から顔出してたけど(笑)まだスタートしない様子。どうも今スタートすると次の調布エイドの開設前に着いてしまうかららしい(笑)。雨も降ってるしここで時間調整ってことかー。川杉さん、やっぱりハーフは短すぎでしょ!!(笑)。

 

で、こちらは眠いので中で転がって仮眠・・・しかし雨に濡れた状態では寒いので、ここで初めてレインパンツを履く(笑)。寝るのにはちょうどよかったです。ウィンブレも着てあっという間に熟睡。

と、気が付くと周囲にたくさん人がいてワイワイしてる。んー、なんでこんなに人がたくさんいるんだろうと思いつつ眠いので無視(笑)。寒くて目が覚めたときには寝てたのはしぶしぶと私ともう1人の男性ランナ-だけ。すっかり誰もいなくなってました(笑)。

 

 

またお腹が空いたので起きだして外でさくちゃんお手製のオニオンスープで暖まり、またうどん食べていたら前日一ッ谷でお会いしたっきりだった山上さんがやってくるところでした。山上さんは前回に続いての関西からの参加。旧道探しながら走るのが楽しいとエイドで食べながら話していたのが印象的でした。ほかのランナーともここがわかりにくかったよねー、とかわいわい話しながら食べるってなんだか楽しい♪

山上さんはこの後寝て行くとのことでこちらはいい加減スタートすることに。2時間半もいたらしい(笑)。で、寝ている間に十数人のランナーが抜いて行ったそうだけど(さっきのワイワイはこれだったのか)全員がハーフのランナーで、私たちの後にきた次のフルのランナーはこの山上さん。リストにはそろそろDNFの文字がちらほら見えます。夜間雨での峠越えはきついよね、本当に。

 

 

寝ている間にすっかり雨は止んで涼しい高尾をスタート。時々小雨が降ってきたけど着るような程度でもなく。もっと降ってくれてもいいんだけどなー。湿度は高いから汗は引き続き出るけど、毎年のカンカン照りよりずっと走りやすい!第1回目なんて倒れそうに暑かった・・・。

もうここから先は全くの地図いらず。追加の旧道もどこだかはわかっているので後は走るだけ。そのうち先行していたハーフのランナーたちに続々と遭遇することに。どこだったかコンビニで女将さんに会ったし、地図見ながら歩いてた小菅ねーさんにも会ったし、別のコンビニでお食事中のハッシーさんにも会えたし。調布のエイドの手前では小仏峠近くで見かけたハーフの2人組と頭にひまわりつけた2人組も抜いてようやく調布エイドに到着♪ここは今年正式エイドになりました。

 

 

去年にもまして豪華エイドになっていて、食べる食べる。特にわかめのおにぎりがおいしかった!果物もたくさんあってパクパクいただいちゃいました。あと23kmくらい?このあたりだと家に帰る方が近いくらいのホームなので(笑)気分もラクラク。新宿で追加になった旧道もしっかり行き(今は面影がないけど宿場があった説があるそうで)あとは日本橋浜町までひた走る!涼しい上にあまり信号にも引っかからず走り続けて四ッ谷過ぎてからもう1人ハーフのランナー抜いて、日本橋も迷わずに(笑)ゴール!あら、距離が延びたわりには去年よりだいぶ早い時間にゴールしてました。

 

 

前とかなり空いてるだろうからスタッフの皆さんは待ちくたびれてるんじゃないかと思っていたら、とっくにゴールした川杉さんが待ってて迎えてくれました♪ありがとうございます!(来年はフルね♪)その後シャワー浴びて着替えてゴール地点に戻ってきたらかなりの雨。

そんな雨の中女将さんや小菅ねーさんのゴールに立ち会えて、また帰る途中でハッシーさんがもうすぐゴールというところにも会えました。皆さんお疲れ様でした。

 

 

最後ハッシーさんと会った時、来年はさらにバージョンアップする予定!と聞かされて楽しみやら怖いやら(笑)。

さすがに諏訪からここまで長いけど、こんなにも趣深いところが残っているなんて、と毎年走りながら思います。

同じレースに出ると飽きたりもするんだけど、ここは毎年の発見が楽しくてとりあえず来年も走ろうと思ってます。

 

 

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