« 2018東京ウルトラ100キロ(後半) | トップページ | 地図読みが難しいランキング »

2018年6月 7日 (木)

2018奥武蔵ウルトラ

梅雨に入ったばかりなのに、まだ暑くなる前の猛烈な冷房で風邪をひきこんだ私です・・・。
本気で冷房苦手です。できれば毎日通勤ランしたいくらいなんですけど。


で、そんな状態の奥武蔵ウルトラ、今年も走ってきました。
気が付けばもう6回目。でもここは10回以上のグリーンゼッケン、20回以上のゴールドゼッケンがうようよいるので(笑)6回なんてひよっこですね♪
今年は久しぶりに昔のオクムを彷彿とさせるそこそこ暑い1日になりました。


回を重ねるごとに荷物もランも身軽になって(笑)荷物置いたり貴重品預けたらはい、もうスタートです(笑)。
ノースリーブ・短パン。もったのはハンカチだけ。ここのところ地図読み込んだりライト持ったりのレースばかりだったので、ただ走ればいいという状況にほっとするというかなんというか(笑)。


何度走ってもグリーンライン入るまでのコースはよく覚えてなくて(笑)まあでもそこそこアップダウンありますから、グリーンライン入るまでは平たんだよ、という言葉に騙されちゃいけません。あとここで時間稼いでおこうという計画もだいたい頓挫します(笑)。脚は計画的に使わないとこのコースでは途中で完全に脚が修了します。
砂利道の登りもエーデルワイスCC脇の登りも全部歩いてまあだいたいいつもの感じで2度目の鎌北湖通過。
ここからの急な登りも歩きます。時々強いトレイルランナーが全部走って追い抜いていきますが・・・私は無理なのでやめておきます。


暑いかと思ったけど木陰に入るとすごく涼しい!やっぱり昔のオクムじゃないですねー。淡々と走れるところは走ります。上り基調の往路はエイドごとに最低2杯は給水してたかなー。塩分はほぼ梅干しでまかなってました。
グリーンラインに入るとほぼコースは熟知しているので、あとは下りはまだまだ抑え目に上りは淡々となるべく走る。去年はお尻が痛くて全然上りは走れなかったけど、今年はそういうトラブルがないので意外と走れます。先週の疲労は休んで抜けた様子。

顔振峠を越えると友達の応援が続きます。冷たいおしぼりもらったり、バンバンクラブでは遠慮なく飲み物いただいたり、神田川メンバーも走っての応援♪本当、今年は応援多かったなー。ありがたいありがたい。
自分のチームしか応援、サポートしない人たちも相変わらずいますが、どんな人もウェルカム♪みたいな私設エイドや応援団は本当うれしいです。高山ではチームのサプライズ応援も!

今年はトップとの擦れ違いが遅かったなあ・・。最近高速化が進んでいるためか高山の手前ですれ違うことが多かったのに今年はだいぶ過ぎてから・・・・むしろ飯盛峠に近かったかも?久しぶりに暑いのでそんなに速くなかったようです。おまけにトップは全然知らない人。3位までは見たことない人でした。
その後だんだん知り合いランナーが増えてきて、エールを交わすことが多くなってきます。
やっぱりこれが楽しい。お互い生存確認できるし。意外な人が速かったり、女子の速さにびっくりしたり。


いつもにぎやかなハワイアン大野エイドを過ぎるともう少しで折り返しの丸山。ここも多くのお友達がスタッフで忙しそうにしてました。
かき氷は意外と混んでなくてあっさりいただけ、なつ姫撮影もそんなに混んでませんでした(笑)。
ここで時計を見ると12時20分くらい。しばらく給水給食でのんびりして再スタート。
実は帰りの「足」の関係で8時間台で戻ってくる必要があったのですが(笑)ここでこの時間なら大丈夫。
ということで安心して大好きな復路を走ります。


去年はもっと気温が低かったんだけど、給水取りすぎてお腹の調子が悪くなってしまったので、今年は自粛して少な目、または取らずにスルーしたりしました。下りだとそんなに汗かかないですから。
しかし今年は(今年も??)あの狭い道に車の往来が多くて怖かったです・・・。まあ通行止めにしないから仕方ないんですけど、すれ違う時などは巻き込まれないように脇によって通過するのを待ったりしてました。
大会車や一般の車は仕方ないけど、応援の車は早目に下に降りてほしいなあ・・・。


復路になると私設エイドはほとんどモノがなくなっていたりしますが、それでも最後まで声援を送ってくれるのがうれしいです。飲み物とかなくてもいいんです、声援があれば。
今年もエイドの皆さんがどこも暖かくて、「また来年ね♪」が飛び交ってました。
練習でここ走ると本当に辛いけど、本番になると走れちゃうのは人の力が大きいんですよね。


今年は復路の上りも例年になく走れてました。途中で左のふくらはぎに疲労を感じたけど、それ以外何もなかったからかも。ユガテから先のえぐい上りが全部走り切れなかったのは今年も反省・・・・。って今まで一度も走りきれたことないかもなあ・・・。
やっぱりここは走力はもちろん、故障していないことが大事!!!コースがタフだからごまかしがきかないです。

清流でいつものおしるこをいただき、ここから最後のスパート!ここから攻めて走るのが好きなんですが(笑)。
がんがん前にいる男子を抜いていると後ろからものすごい勢いで走ってくるランナーあり。
見るとずっと前後して走っていた女性です。すごくいい色に焼けていていい筋肉で。しかもグリ-ンゼッケン。
あまりの速さにあっという間に見えなくなり。ただ鎌北湖からはペースダウンしたのかだんだん詰めていったのですが、ゴールまでには間に合わず。最後の平地は今年は速い人が多く、誰も抜けずに終わってしまいました。
がんばったんだけどなあ・・・。レベル高かったなあ(笑)。

で、ゴールしたら8時間7分59秒!おっと1秒削ったぞ(笑)。川の道は40時間3秒だったんだけど!(笑)
PBを10分更新してました。帰りの「足」も間に合った♪
今年はポケットに小銭を入れておいたので、すぐかき氷買って涼んだり、シャワーも大して待たなくて済みました。


去年も同じこと書いたかもしれないけど、いろんな走り方ができるオクム。
タフなコースを目いっぱい楽しむのもあり、表彰台狙うのもあり、自分との闘いにするもよし。
速くても遅くてもいいんです。暖かさは同じだから。
ではまた来年♪

|

« 2018東京ウルトラ100キロ(後半) | トップページ | 地図読みが難しいランキング »

Race」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2018東京ウルトラ100キロ(後半) | トップページ | 地図読みが難しいランキング »