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2017年7月20日 (木)

2017みちのく津軽ジャーニーラン250㌔~亀ヶ岡遺跡

連日の猛暑にすっかり走る意欲を失っている今日この頃です

15日~17日と今年も「みちのく津軽ジャーニーラン」に参加してきたのですが、後述しますがまたしてもチェックシートなど水没してしまって詳細がわからず・・・でも記憶が薄れる前におぼえてることは書いておこうかな、と。
実は完走記ではないのですが、自分の体調をいつどう見極めるか考えさせられるレースでした。

去年参加した200㌔は日曜の朝5時スタートでしたが、今年の250㌔は土曜の夜8時スタート。250㌔によくある夜スタート、2晩徹夜ってやつです。
当日のお昼くらいに飛行機で到着したものの、受付と前夜祭までには微妙な時間があり・・・。
しかし青森空港へ降り立った時の暑さと言ったら!!市内へ向かうバスも全然涼しくないし(笑)道端の温度計が36度をさしてる・・・
東京より暑い!と思いつつ、どこも身体を休められるところがなくて早々に会場へ向かいました。


しかし・・。会場の体育館は蒸し風呂・・・。
北国は冷房もないし、天井によくあるファンもありません・・・。
多少風が通るところで横になっていましたが、全身汗だくになって目が覚める始末。すでにシャワー浴びて全部着替えたいくらい!ペットボトルはすでに何本も飲み干しています。
受付・説明会も暑さでくらくらし、前夜祭は暑さにたまらず外へ。汗を流しながら津軽三味線を聴き(演奏はすばらしかったです!)弘前城追手門のスタート地点に移動した時は正直すでにかなり疲れてました・・。
これから250㌔走るのかあ?しかも多少涼しくなったとはいえ、相変わらずの高温多湿。青森でも珍しい気温だったそうです。


スタートして弘前公園の中を走り、200㌔とは違って市内を15キロほど走ります。地元のRCの皆さんが先導してくれました。
川を渡って岩木山方面に行くと少し涼しくなってきます(でも暑くてコンビニ見ると寄るはめに)。実はこのへんずーーーーっと登りです。だいたい40キロ過ぎくらいまではえんえん登っているのです。
この時は空にきれいな星が瞬いていて、まさか翌日あのような荒天になるとは思いもせず(笑)。
23.9㌔の岩木山神社CPは飲み物だけでしたが、何杯も飲んでしまうほど水分が抜けてました。
でも全然蒸発しないので、どんどん熱が体にこもっていく感じ・・。
42キロくらいの黒森との分岐までこんなに遠かったっけなあ・・・と感じるほど。
200㌔はこの分岐を左折してくろもり館に行きますが、250㌔は右折して鰺ヶ沢へ向かいます。


それにしても岩木山神社CPから道の駅わんどCPまで34キロ、長かった・・・。コンビニなし、自販機はポツポツ出てきますが、こんなに飲み物買うか??ってくらい飲んでました。
やっと真っ暗な道の駅わんど(57.7㌔)に到着。ここで初めて関門が設定されていて、16日の朝5時。着いたのは3時15分くらいだったかなあ・・。遠かったー!でもまだ60㌔も走ってない(笑)
ここにはトイレはなく、2キロほど先の公衆トイレかその先のコンビニで済ませます。
次のコンビニは65㌔でR12号に左折する角のローソンまでありません。ここには意外とあっさりついてもう明るくなってきました。少し前からぱらぱらと雨が降ってきたけど、湿度が増すばかりで涼しくはならないです。
夜中の気温は普段の青森の昼間の気温並でしたね。

ここでまたばったり去年もご一緒したHさんにお会いします。
なぜかこの辺で会うんだなあ(笑)。この先十三湖まで辛い道のりなので一緒に行かせていただきます。
いつもながら次のCP亀ヶ岡遺跡が遠い・・・。そしてこの間は本当に全く何もありません!
だんだん雨が強くなってきて熱がこもった身体にはいいかも♪
で、やっと亀ヶ岡遺跡CP(77.2㌔)に到着。何時だったか覚えてません(笑)。
でも相当疲れてきて初めてイスに座ってしまいました。いかんいかん、まだまだこんな距離なのに!
トイレを済ませて次の最初のレストポイント、中の島(99.4㌔)を目指します。

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