« 小江戸大江戸2,015(大江戸編2) | トップページ | 小江戸大江戸2015(大江戸編4) »

2015年3月 7日 (土)

小江戸大江戸2015(大江戸編3)

昨日からの続きです。


楽しかったこあしすを出て平川門に立ったら誰もいない・・・。ここから皇居を1周。
ここからが辛かった・・・・目をつぶっても走れるくらい熟知した皇居。
ぼーっと走っていたら睡魔が襲ってくる・・・気がつくと蛇行している(笑)。
でも竹橋ののぼりも全部走る。半蔵門過ぎて日比谷で左折して・・・眠い。
ランナーはぱらぱらと見えるが、ほとんどの人が歩いている。
東京駅を過ぎ日本橋に入っても眠気とだるさはなくならない、ひどくなる一方。
大手町や日本橋の地下鉄入り口の階段にランナーが座り込んで寝ている。
ここなら雨もよけられるし、始発までは誰も来ない・・・・私もどこかで寝たい。うらやましい。
でも寝たらもう立ち上がれないような気がして、寝ているランナーを見ないようにしてコレドを左折した。


浅草橋を目指しているうちに明るくなってきた。
両国の手前で大江戸ランナーのミッキーに会う。彼は地元を目の前にして元気に走ってた。
国技館の手前でトイレに入り、出たところでなんと!ラン友応援団の車に出会う!!
あけみちゃんのメイクの(笑)典ちゃんに励まされ、あったかい紅茶をいただく。おいしい!!
急に元気が出てきた。
でもなんでミッキーが行っちゃったのにボブ兄がここにいるの??
どうやらおしなり君でリタイアしたらしい・・・・お疲れ様、ボブ兄。
みんなこんな時間にありがとー!

朝のスカイツリーを見ながらおしなりくんエイドに到着。156キロ。6時53分でした。
ここでも今度は大江戸女子ランナー軍団(笑)に会ってお互いエールを送りあう。
みんな元気そう。

さて、ここから最後の秋が瀬エイドまで33キロある。
大江戸スタートから最初のエイドよりは多少短いとはいえ、終盤に入るので体力も消耗してるしなにしろ最後のエイドは河川敷にある。
この間はコンビニがあるところないところあるし、トイレが使えないところもあるので気をつけなければ。
スカイツリーの足元を通り抜けて言問橋を渡ったら浅草。最後のCP。
その後春日通りを走っていると向こうから女性ランナーが手を振ってやってくる。
あれ!ぷちゃんだ♪

彼女は去年、おととしとこの小江戸大江戸を見事完走しているウルトラランナ-。
今年はほかのウルトラに力を入れるということで出てなかったんだけど、応援ランにきてくれた♪
私はスマホの電源をずっと落としたままで、友達のレース経過は会った人しか知らなかったんだけど、ここで友達2人が2位・3位でゴールしたことを知った。すごいなー。私がおしなりくんに到着したころにゴールしたのか。
しばらくぷちゃんと話しながら並走してまた元気になった。
ありがとう♪


湯島の坂も走って上り、本郷3丁目で右折して本郷通り。東大の先で小腹がすいたのでコンビニ肉まん休憩(笑)。
あったかくておいしくて走るときは肉まんいいよねえ。
このへんもきちんと休憩するときはしてジェルもしっかり取ってた。だからか遅くても歩くことはない。ずっと走れてた。
赤羽についたらあれ?目の前にまたまた友達だよ(笑)。
チームのすぎさんが応援にきてくれた♪きゃー!思わずハグ(笑)。
同じチームの面々もみんな元気に走ってるという話を聞いてちょっと安心。
さ、ここまで来たらあと少し。

それにしても夜中に降られて以来全然雨は降らない。
どんより曇っていて気温も上がらないんだけど、このまま降らずに乗り切れたらいいな・・・そう思いつつ高島平到着。
実はその少し前から猛烈におなかが空いていて(ジェルでしのいでいたけど)なか卯で早く補給したいなあ・・・とそればっかりを思って走ってた(笑)。
で、なか卯到着♪ここでばったりたい焼きたもんちゃんと中馬さんに会う。2人ともめちゃくちゃ元気。
と、ふと店内から外を見るとガーン!!雨が降ってる・・・・あーあ。
やっぱり持たなかったようで、観念してまたフードをかぶって河川敷に上る。


ラッキーなことにこの河川敷でも風はなく、雨も小雨だったけどどんどん気温が下がっていくのがわかった。
寒いなあ・・・さすがに補給しても全身の疲れは否めず、でも寒くて走り続けるしかない。
歩いたとたんに急激に体温を奪われそうな感じがしてひたすらひたすら足を動かし続ける。
と、目の前に見覚えのあるウェアが見えてきた。

|

« 小江戸大江戸2,015(大江戸編2) | トップページ | 小江戸大江戸2015(大江戸編4) »

Race」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 小江戸大江戸2,015(大江戸編2) | トップページ | 小江戸大江戸2015(大江戸編4) »