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2014年10月23日 (木)

奥武蔵と横浜国際女子と

うわさでは聞いていましたが、真夏の祭典・奥武蔵ウルトラの開催日変更が正式にアナウンスされました。


来年は「初夏の祭典」。6月7日になるそうです。


まあとにかく今年の奥武蔵はいつになく暑かったですから・・・最高37度ですからねえ。
リタイア続出、私も本気でやめようと思うくらい辛かった・・・雷雨で復活しましたが、あれも落雷の危険性もあったわけで。
でも6月になったからと言って暑くない、という保証はないですからねー。


私の周囲では6月になると奥武蔵に備えて「オクム練」ってやるのですが、全コースの半分くらい(後半部分ね)しか走らないのに暑さで全身水かぶったようになるんです。
もともとあのへんは湿度が高いところだし、多少涼しくなるのはコースでいえば高山を過ぎてから。
特に6月はまだ全然暑さに慣れてないからこたえるんですよね・・。
ま、それより水着ギャルを気にする人が多いんですけど

しかしもともとウルトラが集中する6月(1年で1番日が長い月だから当然ですが)ということは、これまた悩みどころです・・。
暑いからと避けていた人が出るというよりも、ほかのウルトラとぶつかるか近いからパスって人が多そうな予感。
個人的には100㌔はないので、ほかの100㌔レースよりはダメージが少ないとは思います。
コースはきついといえば確かにきついけど、いつも「やっぱりそうはいっても78㌔だな」と思ったりします。
いくらアップダウン少なくても100㌔は100㌔ですから。


完全にぶつかるのは飛騨高山ですかねー。いわて銀河は翌週、阿蘇や柴又は前週になるのかな。
野辺山やサロマと連戦するのはそんなに問題ないかなと思います。


なんて6月のウルトラに思いをはせていたら!
なんと、来月開催の「横浜国際女子マラソン」が今年で終了なーんてニュースが。
理由は資金難・・・・スポンサーが厳しい・・・・むう。
東京から横浜に舞台が移って何年かしかたってないのにね・。
あと大阪国際女子と、もはや名古屋ウィメンズとして吸収されてしまったエリート部門は残っていますが、一般レースと一緒になって生き残るしか道はないんでしょうかね・・・・・
折しも同じ横浜で新しく大規模市民マラソンが生まれるのと同時に消滅って、皮肉な感じもします。


あの別府大分も市民レースにして地元が潤うようにと陳情書が提出されたり、マラソンレースは目標とするものではなく、観光名所やイベントと同等になりつつあるのだなと思いました。
なんか・・・転換期ですね。


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