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2014年9月24日 (水)

雁坂その後

雁坂から1週間以上たちました。


いやあ・・・・先週は筋肉痛がひどかった・・・・
しかも終了直後から脚がじんじんして寝られず、翌日は歩くのもやっとのロボット。
エスカレーターという普段は素通りしてしまう文明の利器に大変にお世話になり・・・
レース後こんなにひどかったことはいまだかつてあったかなあ・・・。
やっぱりどこか庇って走り続けるとこんなにダメージがあるんですねー。
毎日タンパク質強化とLグルタミン増量週間のおかげか(笑)日々ぐんぐん回復しましたが。
先週後半からジョグ再開、週末は合計45キロほどゆるゆる走れて、昨日は42キロロング最後ビルドアップもできて
やっと戻ってきたようです。スピードはわかんないけど


結果はイマイチでしたが、でも今回も走って本当によかったです、雁坂。
距離以上に難しく、ウルトラの総合力が試されるレース。
来年も参加したい!でもその来年レースがあるのかはわかりません・・・。

雁坂が抱えている問題とは少し違うかもしれませんが、ウルトラもトレイルもそしてフルもここのところ転換期なのかなあと感じることが多いです。

制限時間が厳しいエリート登竜門みたいなレースを、もっと多くの人が走って近隣に経済効果をもたらす市民マラソンにしようとしたり。
環境問題その他地元との問題で風当りが強くなっているレースもあったり。
よくレースの要綱も見ずにエントリーして、思ってるのと違うからと言ってスタッフに文句つける参加者がいたり。
制限時間を確認せず手当たり次第にエントリーしたあげく、時間内に走れないからといって辞退する大量のランナーがいたり。
あれほど厳しい山岳レースだと告知されているにもかかわらず、実力不相応のレースに出てクレームつける人がいたり。
地図をしっかり見て自己責任で走りましょうというレースに地図も持たずに参加して、大会側に案内不足だと文句つけたり。

どれもこれもなんか違うなー・・・・。
クレームとか文句とかとっても多い気がする・・・・。
こんなことじゃそのうちレースなくなっちゃうかもね。


来年はどうなるかなあ。

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