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2013年3月 7日 (木)

小江戸大江戸フットレース(小江戸編2)

前回の続きです。


やっと51キロの玉淀エイドにつきましたが、そういえば消息を誰にも伝えてないことに気づき。
スマホの電池節約でずっと電源は落としたままで、応援してくれている友達にも
近況を伝えてませんでした。
で、やっとここでLINEで「元気だよー」と報告。
ここのエイドは女性限定でケーキがあったり、「女性席」なんてのもありました。
確かあったかいゆず茶を出してくれたのもここだったかな。
全体的に冷たい飲み物ばかりだったのでうれしかったです。


ここからはずっと国道254号線。

次の唐子のエイドまではこれまた20キロ以上ある。
でも風以外はまだまだ元気で前半あんなに疲れていたのに91キロは大丈夫だななどと
思ったりする。

と、60キロ過ぎのみどりが丘歩道橋のたもとで手を振る人が。
あれー!友達の茄子さんことHさんです。
彼はいろんなレースに茄子の仮装で出てますが、これは用事でDNSと聞いてたのに??
小川町の駅からここまで歩いていて強風の中待っててくれたのです。
あ、ほかにも私設エイドの人はたくさんいました。
大きな鍋に具だくさんのお味噌汁やおにぎりを作って持ってきてた人。
コーラやスポーツドリンクエイドはもっとありました。
ウルトラって私設エイドがしみますねえ。


で、茄子さんはいちご、パイナップル、トマト、梅干しは2種類・・・・
こんな寒い中たくさんの食べ物や花粉用のマスクやカイロも用意してくれ、
別れるときにはトマトジュースを1本持たせてくれました。
ありがたい・・・・本当にありがたいです。
そしてたくさんのウルトラやトレイルを経験してる人ならではの気配り。
あと10キロがんばろう!

でも思いのほか唐子のエイドは遠かった・・・・・
だんだん疲れてきたからですかねえ。
似た地名が出てくるのになかなかエイドが見えてこない。
やっと到着72キロ。もう次は川越までない。

だんだんこのころになるとコンビニも増えてきて、コンビニごとに休憩している集団もいた(笑)。
そのうちだんだん暗くなってきて点滅灯やハンドライトをつける人が増えてきた。
私たちは歩いたり走ったりで体力を温存していた。
走るときはそれなりのラクと思える速度で走り、歩くときは早歩きで。
100キロまでの時は歩いたりしないけど、先は長いんだから無理しないようにしようと
言い合って進む。
時々集団と一緒になるけど自分たちのペースを守りたいので意図的に離れたりする。


にしても暗い・・・・なんて道が暗いんだろう。
歩行者などいない道なんだろうか。ライトで足元を照らさないと何も見えないくらい暗い。
ここまでくると全然エイドでは足りないので、コンビニで肉まん食べたり、S君はパスタを食べてる。
でもそうやって休憩していたらほかのランナーにあと6キロだと教えられた。
そうか、もう85キロきてたんだ。


暗いから見上げると満天の星!
明るい東京の空では見られない星だ。
おまけに暗さに目が慣れているのでよけいくきり見える。
ふと朝から走っていてもう星をながめる時間になっていたことに気づく。


やっと朝通過した街並みに戻ってきたらうれしくて一緒に疾走してた(笑)
ほかのランナーは結構歩いていたんだけどすっかりテンション高く川越ゴール!
20時19分。
んー、でもまだ半分終わってないんだなあ・・・これでも(笑)

次は大江戸編

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