« 自分で治ろうとする力 | Main | お味噌作りはとっても自由 »

March 02, 2012

だしとり教室

つい昨日、お米とだし昆布がなくなりかけていたことに気づいて
近所の自然村さんへ。


と、ふとこんな本があるのを発見。

だしとり教室


見ればすごーーーーく丁寧にだしのとり方が解説されてる。
思わず一緒に購入。


1番だし、2番だし、煮干のだし、そのだしの使い分け、
料理にだしを生かす方法などなど・・・
日本の料理はだしが命!ってことがこの本で実感できる!


うちの母親は東京育ちだからか、だしに煮干を使うことはなく。
「魚くさくて好きじゃないのよー」
ともっぱら昆布と鰹節。


でも昨日自然村さんで試飲させてくれた「水出し煮干だし」は
まったくくさくなく、上品な味!びっくり。
煮干の鮮度や方法でおいしくも臭くもなってしまうそうです。
思わずいりこも買ってしまいました。


だしといえば、結婚したばかりの弟、奥さんの作るお味噌汁を
何度か飲んで思わず
「ねえ、だしって何で出してるの?」
彼女が「ほんだし」を見せたところ、
「うちのお母さんからだしのとり方習ってきてよ」
と言ったそう(すみません、なまいきで・・・)。


彼女は実家が会社を経営していて、お母さんもお父さんを手伝って
とても忙しくそういうだしのとり方を知らずに育ったんだそうです。
今はだしを取ってお味噌汁を作っていますが、
弟がちゃんと味をわかっていたことにどちらかというと驚き。
ろくにお手伝いもしてなかったのに見てるところは見てたのかな。


と、まあいい素材できちんとだしさえとれば、もう料理は
どうやったっておいしくなるということかもしれません。
鰹節も面倒でも削り器で削りたてを使うと本当に風味違います!!
冷凍できるので時間があるときに削るといいですよ。
昆布もいい昆布を使うと一晩つけただけでいい味になるし。

私もおいしいだし料理、がんばります。

|

« 自分で治ろうとする力 | Main | お味噌作りはとっても自由 »

おいしいもの」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 自分で治ろうとする力 | Main | お味噌作りはとっても自由 »