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February 20, 2012

自分で治ろうとする力

週末、超久々に高熱を出しました!


はて・・・何年ぶりだろう・・・・
走り始めてから一度も熱を出してなかったことを考えると4年か5年ぶり??
ってくらい久しぶりの熱。


実は私、食生活を変えたとき以来1年に1回だけどかっと
熱を出すようになりました。
風邪ひいたときのぐずぐずした熱じゃない熱なのです・・


うまく説明できないんだけど、突然身体の中が燃えていくような感じ。
だから咳とか鼻水とか頭痛といった諸症状がなくて
ただ熱が出るだけ。なんとも不思議なのですが。
しかも1日か2日でぱっと下がってしまって、その後はすっきり元気!
こんなパターンです。


でもここ数年熱すら出ないのでちょっと大丈夫かしらと思ってました。
ドッカンと大きな病気がくるよりは小出しに熱に見舞われたほうが
いいわけだし。

今回も熱が出る数時間前から喉が痛くなり、なんとなーく熱が出そうな感じ。
案の定寝ているときから熱が出てきたのがわかりました。
実は週末は夫の家族たちと旅行の予定だったので、
なんでよりにもよってこんな週末に!とは思ったのですが
小さな姪っ子にうつしてもとわりと早くから諦めモード。


初日と2日前の午前中までは39度キープ!
さすがに冷凍庫から保冷剤を出してきて後頭部に当ててました。
39度までになるとふらふらして起き上がってなにかしようと
思ってもできないもので、水分補給とトイレ以外はただ寝るのみ。
うちにはもともと薬がないし、一生懸命がんばっている身体に
申し訳ないので私はひたすらがまんするのみ。

もうこれも何度もやってるからわかるんですけど、回復するときって
ふっとわかるんですよね。
熱がくるときもわかるけど、治っていくのも感覚でわかる。
頭がすっきりしてきてあれ?と思ったら38度台、
もっと楽になったら37度台、平常心になったら平熱でした。
ただそこでいつも通り起きて動き回ったらダメなわけで
下がっても昨日1日はとにかく横になる、を徹底。
本日何事もなく朝洗濯からスタートし、仕事にもいつも通り出かけました。


あとコツは食べないこと。
身体が戦っているときに消化に余計な負担はかけさせないこと。
まあ普通はおなかもすかないし、食べたくもないからそのまま
素直に食べなければいいんですが、「栄養つけて」と食べさせる人もいます。
でもそれはもっとあと。回復するときに消化がいい栄養のあるものを
食べていけばいいのであって、私もこの2日はほとんど食べませんでした。
でも蓄えがあるから大丈夫です(笑)。

すぐに医者にかかるべき病気、薬が必要な病気、いろいろありますが
すべてを同じようにすませてしまうと、もともと身体が持っている
「自分で治ろうとする力」をどんどん弱めてしまう気がします。
その見極めは自己責任ではありますが、人間も動物。
「生きよう」とする本能を大事にするときもあっていいんじゃないのかな。


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