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September 12, 2011

いつまでも愛せる服

なかなか秋にならない東京ですが(笑)。


例のごとく夏には飽き飽きしてしまったので早く涼しくならないかと
思ってるんですが。
とりあえず見た目からということで、People Tree自由が丘店へ
行ってきました。
秋冬物が勢ぞろい!


201109121727000

これもリサイクルサリー!


毎回大好評のリサイクルサリーシリーズですが(本当に実際に
サリーとして着られていたものを現地でリサイクルしている)
今回はなんとコ-トの裏地!


もちろんリバーシブルで着ることも可能ですが
柄によってはかなーり派手なので裏をチラ見せがいいかも。


ちなみに私がさんざん悩んで買ったコートは意外と渋い裏地を
選んだのでそっちを表にしても全くOK!


他にもいろいろ買ったけど、買うつもりがなく実物見て決めたのがコレ。


201109121728000


イギリスの「ミントデザインズ」とのコラボ。
写真だとよくわからないと思いますが、個性的なシルエットもさることながら
全体に細かい刺し子が施してある!!もちろん全部手作業!
そのおかげでとっても柔らかくてしなやかな着心地。
おまけに前面に入ってる素晴らしい刺繍!
ほれました!(笑)


今日実はFBでとあるファストファッションのメーカーについて
書いたところだったんだけど、顧客がうっとりするような、いつまでも大事に
しようと思うような、そんな服作りは古臭いんだろうか?
環境問題とかそういうことでなくても、使い捨て文化が新しいとか
オシャレとか全く思わない。
どんな年齢の人も、工夫と手持ちの服やアレンジでいつまでも愛せる服。
流行だけを追った服こそ時代遅れのような気がする。


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