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July 26, 2011

交感神経も副交感神経も

つい最近自律神経についての本を読む機会がありました。


交感神経と副交感神経って特に珍しいものでも
新しいものでもないんですが、スポーツ選手に指導もしている
先生の話だったので興味を持って。


どっちがいいとかよくないとかそういう話ではないのです。

交感神経はどちらかというと活動的になるときに働き、
副交感神経はリラックスするときに働く。


交感神経ばかり働くと、ぎゅーっとしまりストレスがかかる
(現代人はこのタイプが多い)
副交感神経ばかり働くとリラックスしすぎて、逆にアレルギー反応を
起こしやすい。
このタイプも実は増えてるそう。


で、じゃあいいのは「中庸」なの?と思いきや。


どっちも活発なのがいいそうです。
つまり、昼間は交感神経がしっかり働いてアクティブに、
夕方からは副交感神経が働いて疲れが取れる。
こういうスイッチがしっかり利くのが元気でいられる自律神経だそうです。


一瞬陰陽っぽいなあ・・と思ったのですが、「中庸」じゃないところが違う。
どっちもっていうのがかえって気持ちいい。
どっちも否定する陰陽論とは神経は違うらしい。


現代人は特に外で忙しく働くような世代は、副交感神経の働きが
よくない人が多いそうです。
だからこっちをうまくきかせられるような行動をとること。
これが日常生活の質も上げられるみたい。


最近疲れを取るというリカバリーウェアを入手して
着てみましたが、夜あまりにもぐっすり眠れてしまうのにびっくり。
副交感神経の働きを促す点に妙に納得。
まだ何度も着てるわけではないので、もっと試してみようと思ってますが
昼間元気に走れるように、夜しっかりリラックスをこころがけたいものです。

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