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January 28, 2011

あたらしい自分になる本

友人のつぶやきで知ったこの本。

あたらしい自分になる本」(服部みれい)


みれいさんはmurmur magazineを編集してる人。
そのみれいさんがカラダを張って、いろんな
「カラダと心に気持ちいこと」を実践したことが
書かれた本です。


紙質や装丁、文章がみれいさんらしい感じです。


201101262146000


冷え取り、アーユルヴェーダ、白湯、布ナプキン、
アファーメーション、瞑想、ホ・オポノポノなどなど・・・
私も実践してるものもあるし、ほとんど知らないものも
あったりしましたが・・・
なんというか、あったかい気持ちになりますね、読むと。


文体や口調が柔らかくて、「楽しいからやってみるといいよー」
くらいの感じなので構えなくてすむというか。
興味あることはちょっと調べてみようかと思いますね。


食事のことも触れられていましたが(彼女はほぼ菜食だそうです)
特定の食事法にしばられてる時期から自由な時期があって
達人はもう何をどう食べてもいいレベルになってる、という
記述があって。
もうそれにものすごく同感ですねー。
おきらく整体法の人も同じこと言ってたな。


私は個人的に今年は瞑想をちゃんとできるようになりたいと
思ってます。
みれいさんが実践してる方法とは違うけど、
イーシュワランさんもオススメしている瞑想。
精神がどーんと肝が据わった状態になりたい。
それが目標かな。


この本を読むと、自分にはこれがいいかも、とピンとくるものが
あるかもしれないです。
読みやすいのでぜひ見てみてくださいねー。


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