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January 13, 2011

心にも栄養を

もう1月も半分近くになりましたが・・・


必ずお正月過ぎるとあちこちで言われるのが
「お正月は食べ過ぎた」
「いつもより強いものを食べ過ぎたから、やさしい食事にしなきゃ」
みたいなコメント。
確かに人の家に行くことも多いし、忘年会・新年会も多い。
実家に帰ればごちそうが待っていて・・・・


でもこんな考え方もあるんですね。
私はこっちにおおいに賛成です。


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洋の東西を問わず、同じようなことをホリデーシーズンは
考えるものですが、確かに「何を」食べるよりも
誰と楽しく再会していただくか、に重点を置くシーズンでもあります。

そんな時に
「これは砂糖使ってるから私はパス」
とか
「野菜がすごく少ない!なんてバランスの悪いメニュー!」
とか
そういうことよりも、こころの栄養を取ることも大事ですよね、本当。

もうずいぶん前ですが、すごく真面目にマクロに取り組んでる人が
年末年始に実家に帰ると、毎回ご両親と大喧嘩になって
「もう帰りたくない!」と険悪な雰囲気になるって言ってたことがあります。
お母様がせっかく用意してくれたお節や他の料理に
いろいろ注意してけんかになるとか。
そりゃそうでしょ。

その後帰ってるかどうかは定かじゃないですが、
何のための食事なのかなあ・・・。
動物のエサじゃないですからね、人間の食事って。
そういう考えで食べていたら、こころはやせ細ってしまいそうです。

ホリデーシーズンは大いに楽しんで、それから日常生活に戻る。
そういうメリハリがある意味栄養になるんだよね、と
このブログを読んでしみじみ思いました。

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Comments

そうですよね。
たまに会うから子どもや孫にはいっぱいおいしいものを食べさせたい。
それが親心と言うもの。

実はわたしも一時期実家(夫のほうも自分のほうも)に帰るのが嫌な時がありました。(食べるもののことで)

でも普段の食事が野菜多めだからいいかと

もちろん卵が食べられない2号がいるのでその点だけは気を付けてもらってますが、基本お正月はだされたものをおいしく頂いてます。

まあ自分の実家のほうには「もっと野菜を多くした方が」とか言ってますが…

でも孫だけで泊まった時にはもう孫の好きなものばかり。娘たちが言うには唐揚げにお刺身がついてたり、もう動物性タンパク質ぜめらしい。もっともわたしが一緒に泊まる時にはもちろんそんなことはさせませんが

私たちの親の世代って肉とか刺身とかごちそうだったからお正月とか孫には食べさせたいと思うみたいなんですよね。

でも私たちって気を付けないと肉とか食べ過ぎですから!

でも普段の食事で気をつけてみんなで楽しむ時は食べ過ぎないように気をつけておしゃべりして楽しめばいいんですよね!


Posted by: ぺんた | January 17, 2011 at 05:09 PM

毎年思いますがバランスとメリハリですよね。
毎日がパーティ三昧だったらいつか体調を崩しますが、たまに盛り上がるのは大人も子供も楽しいもの。
そういう食事の役割もあるんだよね、って思います。

普段しっかりした食事を取っていれば問題ないと思いますよ。
逆に普段の食事のありがたみも実感できますよね。


食べ物でいがみあって家族が集まれないのは悲しいこと。
集まれる時間はそう長くはないわけで、時間を楽しむか
自分の主義をどこまで貫き通すのか・・・は自分次第。
でも家族は何にも替えられないと思います。


私も週末の食べ過ぎでしばらく節制生活ですcoldsweats01

Posted by: けろ | January 17, 2011 at 06:53 PM

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