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December 19, 2010

なぜ雑誌は付録がつくと売れるのか?

今日は年賀状書いたり、窓や照明の掃除をしたり、
少しずつ年末っぽいことをしてました。
来週から忙しいから少しずつ進めておかないと。


昨日の日経プラス1に掲載されていましたが、
今は雑誌の付録は当たり前になってきてますよね。
しかも付録があるほうが売れてるんだそう!

これには意外でしたが、確かにそうだと出版社に
勤めてる友人も言っていました。


今、本屋に行くと半分くらいの雑誌には付録が
ついてますよね。
以前も時々見かけたけど、宝島社が毎号つけるように
なってから広まったような気がします。


確かにブランドとのコラボとか、デザイナーのものとか
工夫はしてるけど・・・やっぱりチープ感は否めないかなあ。


よくデパートでお歳暮やお中元の季節に、
いくら以上注文したお客様にバッグをプレゼントして
ましたけど、あれによく似てます。
よく年配の女性が、服装はきちんとしてるのに
バッグがあの手のものを持っていて、
「うーん・・・」と思うことがありましたっけ。


バッグが買えないわけではないし、おそらく家には
きちんとしたバッグも持ってるであろう人が
なぜ無料でもらったバッグをわざわざ使いたがるのか
不思議だったんですよね。
雑誌の付録ももう少しかっこいいとはいえ、
似たものを感じます。


一瞬お得だと思うと思いますが、実はあれ元値は
いくらまで・・・という基準があって
どんなにがんばってもいいものはつけられないんですよね。
というより、数は少なくてもいいから欲しいと思うなら
ちゃんと買った方が、大人の女性ならいいのでは・・・
と思います。
せっかくの洋服ももったいないですからね!


しかし海外の雑誌はもっと前から付録合戦ですね、そういえば。
夏になるとビーチサンダルだの、サングラスだのついて
いったい何を売ってるのかわからないくらいでしたねーcoldsweats01

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