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October 21, 2010

心を癒してくれる料理

暮しの手帖の評判料理

本屋さんでふと見かけて思わずその場で買ってしまった1冊。


冬の保存版というだけあって、これから作りたいあったかーい料理が
満載!
今までの暮しの手帖の料理の再編集みたいです。


見てるだけでおなかすいてくる・・・・coldsweats01


201010201604000


最近、昔から家庭でよく食べられてきた料理にとっても惹かれます。


結構魚を丸のまま買ってさばくことも増えたので
魚系の料理にその傾向があるかな。


さばの味噌煮とか、ぶり大根とか、ぶりの照り焼きに
いわしの梅煮・・・・かれいの煮付けとかね。


魚売り場で魚を見てるとふっとそういう料理が浮かぶんですよ。
日本人としての本能みたいに。


海外では肉にも旬がありますが(スプリングラムとか)
魚の旬にはかないませんよね。
日本のように魚の種類が豊富なところでは、
魚の旬も細かくて、しかも野菜の旬とうまく組み合わせている。
絶妙な組み合わせってあるなあ・・・とつくづく思います。


この本、レシピも丁寧なこともありますが、間に入るコラムが
これまたいいです。


不思議なベジ料理は珍しくて時々はいいけど、
やっぱり癒してくれるのはこういう料理かなー。
栄養素とか、食材を分解して頭で食べるものでは
決して心を癒してはくれないものだな・・・と思う秋の日でした。

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Comments

私もこの本買いました。
ちなみに私はコラムから先に読む人だったりします・笑。

暮らしの手帖は編集長が松浦さんになってから、
昔からあるいい部分も残しつつ若い人も読みやすくなりましたね。

Posted by: BR_GIRL | November 01, 2010 at 12:10 PM

BR_GIRLさん、すみません!
システムトラブルでずっとコメントが表示されてなかったようです。

暮しの手帖は実はコラムが好きだったりします。
特集よりも好きかなー。
若いファンは確実に増えてると思いますね~。

Posted by: けろ | December 18, 2010 at 05:58 PM

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