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September 05, 2009

食べたかったら何でも食べてみる

「うかたま」の粉もの特集を見つつ、ふと思ったことが。


ちょっとそこにも書いたのですが、粉ものってマクロ界では
「やめたほうがいい」ものの1つとして、よく取り上げられます。
穀物は粒のまま取りましょう、粉にすると内臓(特に腸)に負担をかけ
肌荒れの原因にもなる、とも言われています。


よく手や指が荒れていると、「パンやベイクものの食べすぎ!」と
怒られたって人も結構いるんじゃないかなcoldsweats01
何度も言いますが、私は個人的には影響を感じてない人です。
ま、だからといって自分のお店のパンをやたらメルマガで
推奨するのもどうかと思うお店もいありますけどね!(苦笑)


よく「カラダの声を聞く」って言いますが、それってどういうことなんだろう。
そんなとき粉ものが無性に食べたくなったら??

私は「食べたい!」と本能的に思ったものは食べたほうがいいと
思います。


ただし、それはなんとなくクチがさみしいレベルじゃなくて
本当の本当にカラダが欲しているもの。
それは時間でなんとなく食事するんじゃなくて、
ペコペコにおなかがすいたときにどう感じるかだと思うのです。


もしそのときに無性にポテトチップスが食べたくなったら
それはそれで食べればいい。
ケーキや甘いものがすごく食べたかったら食べればいい。
たぶん心もカラダも満足すると思います。
この満足感ってすごく大事。
それを頭で「いやあれは極陰、それがほしいなんて私は陽性に
傾いてるから・・・」なんて考えてると、精神的な満足度がなく
満たされないままストレスとして蓄積していく。
それがその後の爆発や、イライラにつながるのではないかと思います。


本当に欲しかったら、ゆっくり味わっておいしく。
きっと涙が出るくらいおいしいと感じるはず。
それがどんなものでもいいじゃないですか。
きっとそんな欲求は、きちんと
「おなかがすいたら食べる」
ということを繰り返していくうちに変わってくると思います。
そうしたらきっと、やたら頭で考えたり、罪悪感を感じたり、
そういう気持ちがなくなっていくと思います。


欲しいものが食べられる幸せ。
食べ物が満足に手に入らない、または病気などで食べられない人も
世界にはたくさんいるわけで。
そんな中で、おいしいと思えるだけでありがたい。


しかし、災害時、もし避難生活を余儀なくされる状況になったとき
厳格マクロビアンたちは生きていけるのでしょうか?
そう思うと、どんなものからもエネルギーをうまく取り入れることができる
タフな人間になる方がずっと大事な気がします。

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アロマセラピー・ホミオパシー・マクロビオティック」カテゴリの記事

Comments

私もけろさんの考えに賛成です。

というのは、もともと摂食障害もちだから、
その辺、マクロビオティックを参考に食事をしていても結構気をつけています。

私の場合、我慢すると、ぜ~ったいに、後で必ず爆発するから。それなら、食べたい!って思ったときに、それを心から受け入れて美味しく食べた方がいい。でも、個人的には葛藤することもまだまだあるんですけどね。

マクロビオティックをやっていると、こうなる為に、とか今の状態を改善する為に、っていうことってあると思うけれど、今を大切にしたいなって思います。

Posted by: こ | September 05, 2009 at 07:21 PM

こさん、なんとなく食べてる人って多い気がします。
ランチだから、おいしそうなパンがあったから、おやつにケーキ焼いたから・・・
でもその時本当におなかがすいて、その目の前のものを
食べたいと思っているのか。
そこだと思いますね。

頭で食べていると、カラダにはいいのかもしれないけど
心の満足度がどうなんだろうって思います。
それが満たされないと過食に走ったりするんじゃないかな。


私は無性に野菜が食べたくなったり、ごはんが食べたくなったりしますよ。
そんなときはバランス悪くても、食べたい!思うものを
多く食べてますね。
それがその時の自分のバランスなんでしょうね。

Posted by: けろ | September 05, 2009 at 11:39 PM

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