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August 07, 2009

マクロビオティックよりローフード??

マクロビオティック中心の生活に変えてからも毎年渡英してます。


が、相変らずイギリスでは「マクロビオティック」は盛り上がってません!coldsweats01
自然食品の本コーナーでも「マクロ本」はないし、
唯一この単語を見かけたのはWhole Foods Marketで日本食の食材が
おいてあるコーナーにかかってた看板だけ。
もともとヴェジタリアンが多いこの国、ヴェジはもうあえてうたう必要がないくらい
普通のものになってるのにねえ。


で、逆に増えたなあ・・・と思ったのはRaw。
本もそうだけど、実際にRaw foodが食べられるお店も増えていたし
独特の食材も、実はマクロより多く置かれていた。
ある意味、欧米ではこっちの方が取り組みやすいのかも。


私はRaw foodの歴史についてはよく知らないんだけど
アメリカから生まれたとしたら、イギリスでは広まりやすいだろうな。
気候が違うので、イギリスでは寒いと思うんだけど、
最近は生野菜サラダが当たり前になってきているイギリスにとって
和食より親しみがあるのかも。


昔はサラダと言ったらスチームかゆでたものが普通だった
イギリスなのにねえ・・・。
生のトマトって食べるんだ!ってびっくりしましたから。
昔はオーブンで焼いたものが当たり前だったのに。


身土不二といいつつ、マクロビオティックというとなぜか
和食のイメ-ジ。(日本人の食事が元だからそうなるんだけど)
私たち、日本に住む日本人にはいいとしても
海外ではどうなんだろうと思ってました。
陰陽や五行はいいとしても、もっと現地で食べるような
伝統的な食事を基本にするべきじゃないかと思ってたんですよね。


そういうところも、イギリスでは広まりが鈍い理由かなあ・・・。
マドンナもアメリカ人だしね!(笑)


さて、イギリスでRaw foodはどうなるでしょうか!?

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