« どうやら「変人」らしい・・ | Main | 更新しました »

January 23, 2009

脳には糖質が大事

NHKの「ためしてガッテン!」で糖質の大切さを放送してました。
ごらんになった方も多いのでは?


かんたんに要旨をまとめますと、糖質が少ない食事を続けると
脳が飢餓状態になって、摂取エネルギーを溜め込むようになる
というもの。
そうするとカロリーは抑えてもやせるどころか太ってしまうというわけ。


脳は糖質だけを栄養分にしているということで、糖質が欠乏すると
集中力がなくなったり、果ては低体温、低血圧・・・とカラダの
機能が衰えていく。
糖質って砂糖じゃないですよ。
ごはんやでんぷん質など炭水化物のこと。


でもただたくさん食べればいいってわけでもないようです。

低血糖の人が、糖分によって気分のアップダウンがあるように、
糖質も単独で食べるより、野菜や繊維質のものと一緒に
食べることで緩やかに吸収、飢餓状態も防げるんだそうです。


糖質が足りないとぼーっとしたり、ストレスたまったり。
そういう経験ありますよねー。
炭水化物を抜くダイエットなんてあったけど、カラダ壊す人続出した
らしいですよね。
脳の機能不全になったりしたら、手遅れもいいところです。


そう考えると、やっぱり普通にバランスよく食べるのが1番。
どんなこういう特集でも結論はそうなりますね。
野菜やナッツばかりのローフードも、長く続けるとどういう影響があるのか・・。
人間が長年続けてきた食事には、やっぱりわけがあるってことです。


玄米だともっと緩やかに吸収されるんだろうな。
ダイエットにはまったく興味はないけど、自分の食事にますます
自信を持った今日この頃です。

|

« どうやら「変人」らしい・・ | Main | 更新しました »

よんだもの・みたもの」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« どうやら「変人」らしい・・ | Main | 更新しました »