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October 25, 2008

大森先生の基本の本

これも図書館で見つけた本です。


「いちばんやさしい!マクロビオティックおいしいレシピ98」(大森一慧著)


本の装丁といい、書体といい、タイトルといい、普通のレシピ本だな
と思っていましたが(ついついそういうので判断してしまいます)、
意外にも基本中の基本の本でした。
素材別に切り方・下ごしらえの仕方・基本のレシピが紹介されていて
まだあまり教室には行ってない・・・って人にいいんじゃないかな。


たまにこういうの読んで基本に立ち返るってのも大事かも!coldsweats01


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大森先生の本なので、のっけから陰陽がビシバシ出てきます(笑)。
でも意外だったのが、栄養素を使ってわりと現代的に説明されていたこと。
これはわざとわかりやすく書いたのかしら?
確かにマクロを始めたばかりの人にはこっちの方がわかりやすいですね。


あと結構ポイント高かったのが下ごしらえと、調理でどう陰陽を調整するか
というところが丁寧に書かれていたこと。
自分の体調や好みでこのへんも自由に使える。
ここがマクロビオティックの真髄といったところですよね。


ただ、3食玄米は多すぎるとか、麺類などを結構勧めていたけど
ここは鵜呑みではなく自分で試してみて、がいいと思います。
ああいう風に本で書かれると、

「3食玄米はよくない」

ってなっちゃうから。
3食玄米でも、自分が食べたくておいしくて快調だったらそれでいいわけだから。
麺類も食べたくなかったら食べる必要ないですし。
私がそうですね、麺類は全然食べたいと思わないんです。
でもそれでいいんだと思う、私の場合はね。


なにはともあれ、結構使える本だと思います。
1冊手元においておいてもいいかな。

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Comments

けろちゃん、お久しぶりです!私も、この本持っててなかなか重宝してます。はじめは娘に送ってあげようかな~と思って買ったんだけど(なんせ、いちばんやさしいだから、てっきり…)、よく読んでみたら、なかなかどうして!結局、私のキッチンに納まっております。レシピ本は、いろいろな著者のが手元にあったほうがいいですよね。一方向に向かってた意識が、すっと切り替わってスッキリしたりね。  私、この本では、「車麩と大根の黒こしょう煮」が特に気に入ってます!

Posted by: tiromama | October 26, 2008 at 12:11 AM

tiromamaさん、おひさしぶりです!
さっすがー、もうこの本お持ちだったんですね。
これって見た目より(笑)ずっと使える本ですよね。
初心者の方には特におすすめしたいし、基礎を学んだ方の
応用にもいいと思います。
私は借りて読んだだけなので、レシピは作ってないんですけど
1冊持っておこうかな。
図書館で借りて、納得して買う本も結構あります(笑)。

Posted by: けろ | October 26, 2008 at 10:22 AM

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