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September 26, 2008

月森さんの玄米汁菜

月森さんの新刊「玄米汁菜」、さっそく買ってみました。


レシピ本はもうあまり買わない・・・といいつつ、カノウさんと
月森さんは別格!!wink
おいしさと新鮮さは、やっぱりこのお2人にはかないませんね。


タイトルでもわかるように、玄米ご飯にあうスープとサラダの本。
でもサラダといっても、よくある生野菜風のサラダではなく、
しっかり副菜として使えるものばかり。
ものによっては、単品で主食になりそうなものもあります。


200809212154000



冒頭で月森さんが書かれていたのですが、やはり最初は移行期だったこともあって
ボリュームたっぷりの、肉や魚の代わりになるようなレシピが
多かったんだそうです。

でも4年以上たって(私と同じくらいだ!)ずいぶんと味覚やカラダが変わっていき
よりシンプルでやさしい料理を作るようになったんだそうです。


そのせいか、ライトな気軽に作れるものが多くなりました。
2冊目の「玄米菜食」のときは、ずいぶん凝ったものが多かったですもんね。
今回の本にある板麩のてりやきなどは、なんにでも使えそうだし
(レシピでは生春巻きの具になってます)
応用がいろいろ楽しめそうです。


先日のカノウさんの新刊といい、最近は肩の力を抜いて
おいしいごはん作ろうよ、って感じになってきてる気がします。
一生懸命もどき料理を作るのでも、ビミョウなマクロ料理を作るのでもない。
ちょっとした、いわゆる「おばんざい」な感じかな。


私自身、普段は超シンプルなものを食べないと疲れてしまいます。
たとえヴェジであっても、凝った料理はたまーの外食で十分!
作るのも食べるのも、シンプル!
今はこれが気持ちいいですね。

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Comments

「玄米菜食」は持ってますが、けろさんの仰るように凝ったものが多くてなかなか作りませんが、美味しいですよね。
「玄米汁菜」早速チェックしてみます♪
私もシンプル調理にホッとすることが多いです。先日の玉葱の味噌煮もとても美味しかったです。

月布の感想をブログに書きましたので、URL貼り付けておきましたchick

Posted by: junju | September 26, 2008 at 01:15 PM

junjuさん、さきほどそちらでコメントしてきましたわー(笑)。
快適でよかったですね、布ナプ!

月森さんの本は1冊目の「野菜と玄米」は結構シンプルな方
だと思いますが、2冊目は凝ってましたね。
もちろんどっちもおいしいんだけど!happy01

たまねぎの味噌煮、本当にシンプルなんですけど
じわーっとおいしい。あれは素材と時間と気持ちが
すべての料理だと思います。
本当においしい料理ってそういうものかな。

Posted by: けろ | September 26, 2008 at 10:18 PM

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