« レシピ本にもいろいろある | Main | フィガロジャポンはロンドン特集 »

September 22, 2008

私のマクロライフを作った場所

今までマクロビオティックの勉強というか、教室にいろいろ行ったけど
1番勉強になったのは、Whole Foods StudioのKIIX(Kushi Institute International
Extention)コ-スの1年半だったなあ・・・と今でも思う。


月2回約1年半、毎回講義と実習を繰り返してきた日々。
それは受身の授業ではなく、自分で考えて実践することの繰り返しでした。


仲間は15人。
テキストに書かれていること、先生から新たに渡された資料についても
そのまま覚えるのではなく、自分で考えて発言する、討論する。
実習も調味料や細かい作り方は、仲間と考えてやってみる。
今の私のマクロビオティックに対する姿勢を作ってくれた、
基本はここで鍛えられたなあ・・・と月日がたつごとに思うようになった。

しばらくなんでも陰陽で考えるのがイヤになって、何も考えてなかったんだけど
つい最近、陰陽をまた考えさせられる機会があって、このクラスを
思い出したってわけ。


ごぼうは陰性?陽性?
冬に旬があり、細くて長くて地面奥深くに伸びる。
普通は陽性と思うかもしれないけど、でも強いアクがあって陰性も
同時にもちあわせている。
トマトは?
原産地は南の国、でも平地ではなくて高地。
旬は夏だけど、色は赤くて陽性?などなど。


一口に陰陽だけだって正解はないのだ。
そもそも絶対的なものなどないわけだし。


本当にあの仲間と先生と過ごした日々がなかったら・・・今頃
どうなっていたのかなあ。
とっくにマクロなんて縁切ってたかもしれないなあ。
私がサイトで一切陰陽について書いていないのは、
正解はないから。
そうではなくて、私たち1人1人が感じるものだと思ったから。
極陰も極陽も、人によって度合いは違ってくるものだしね。


あのときの仲間に本当に感謝!
また再会して、一緒にごはん作りたいな。

|

« レシピ本にもいろいろある | Main | フィガロジャポンはロンドン特集 »

アロマセラピー・ホミオパシー・マクロビオティック」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« レシピ本にもいろいろある | Main | フィガロジャポンはロンドン特集 »