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August 15, 2008

マクロビオティックとつきあうヒント

mixiになかなか興味深いサイトが紹介されていたので
勝手ながらご紹介します。


Be Balanced


5冊のe-bookが無料でダウンロードできるようになっています。
テーマは
「マクロビオティックとうまくつきあう10のヒント」
で、KMAでお世話になった方や、知り合いの方などが
原稿を寄せています。
どれもとっても参考になるいいテキストだと思います。


こちらは大学の卒業制作で作成されたものだとか。
ぜひダウンロードされたら、サイトのアンケートにご協力ください
ということでしたよ。


内容の詳細はe-bookにおまかせするとして、
テーマが「マクロビオティックとうまくつきあうヒント」
ですから、子供の頃からの経験者、現役の講師の方々、
出産・育児を経験された方、などなどその方なりの
マクロビオティックのお付き合いの仕方が紹介されてまして。


私が始めた頃(4年以上前になりますか)に比べると
本当に書かれていることが異なっていて、
みなさんとっても伸び伸びとおつきあいしていらっしゃる。
マクロビオティックのよさを十分わかっていながら
縛られている人はどなたもいません。


昔は「動物性をとらないとこんなにカラダがラク」とか
「こんなにひどい排出をして、今は元気」とか
100%肯定する言葉というか、逆に「現代食」と
マクロビアンが勝手に呼んでいるごく普通の食事を
完全否定するものが多かったです。


でも、みなさん、外食では楽しむことをよくわかっているし
食事だけが全てではない、と語る人もいるし、
逆に完全玄米菜食を実践しながら、2度もガンにかかった
ご自分のお父様の例を上げる人・・・・。
厳格なマクロの食事しかしない人もいないし、
食事のせいで旅行にも行けなくなったなどという
世間が狭くなった人もいない。
逆に生き生きとすがすがしく暮していらっしゃる。


私は結構マクロビオティックに対して辛らつな意見を
書いてることが多いけど、別にアンチマクロビアンではないし
毎日の食事は自分ではマクロビティックだと思っています。
だけど、「盲目には信用しない」
先生が言ってた、本に書いてあった、みんながそうしてた、
そういうことには左右されていないだけ。
自分にとって何がいいのかは、自分にしかわからない。
非マクロと言われる食材も食べることもありますが、
だからどうってことはないのです。
それを必要以上に恐れたり、それを食べてる人を見下したり、
そういう行動の方が、私にとってはアンチマクロな感じが
するかな。


勝手に紹介してしまいましたが、本当におもしろかったので
ぜひ皆様読んで、アンケートにも協力してくださいね。

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