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April 26, 2008

自由に作って、自由に食べる

私が普段作る料理って、料理とはいえないくらいシンプルなもの
なんだけれど、だからこそベストマッチな調味料ってあるなって思う。


以前は油はなるべく使わず、しかもなたね油かごま油、
を守っていたときもありました。
もちろん、おいしいなたね油もあるし、ごま油の香ばしさも好き。
でもなるべく使わずに・・・と思っていたし。


でもね、自由に食べたいもの作って食べようと思ったら
もっと調味料も自由に使ったほうがいいんだって思いました。
合う・合わない、そのときの気分、体調。
絶対コレ、ってことはない、って気づいた。


たとえばカポナータ。
かぼちゃやズッキーニ(なす)、パプリカやにんじんなど
油と塩だけで、野菜からでる水分だけで煮たもの。


もちろん油を使わなくてもできるし、なたね油でもできる。


だけど、やっぱりオリーブオイルの方が断然おいしいというか、
やっぱりカポナータだね、っていう仕上がりになる。
その代わり、オリーブオイルはうんといいものにする。
材料がシンプルな分、質はいいものを使う。


厚手のフライパンでじっくり蒸し焼きにするときも、
日によってごま油がおいしいときもあるし、
オリーブオイルの軽やかさがおいしいときもある。
その感じ方の違いを知っていれば、自由に使って
いいんだと思う。


最近、新たまねぎと春キャベツと車麩の煮物が
私の中ではヒットしてるんだけど、お醤油で味付けしたあと
ほんのちょっとごま油をたらして風味付けすると
すごく合う。
さっぱりしたかったら梅干入れたり、梅酢をたらしても。
ああ、自由に楽しむって楽しくておいしい。


しかし、そもそも食べ物のことばかり考えなくなってきた(笑)。
だからこそ、自由に作れるようになったのかな。


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