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December 08, 2007

薄着と厚着を考える

衣替えをするとき、よく着た服とぜんぜん着なかった服とに
分かれる。


自分の好みや傾向で、着る服が変わることもあるが、
ふと気づいたら去年あたりから薄手のニットを
ほとんど着なくなっていた。
ニットジャケットやはおるカーディガンはよく着るんだけど。


どうしてかな?
と考えてすぐわかった。
会社が暑くて、ニットを着る必要性がなくなったのだ。

社内には人もたくさんいるが、PCやサーバーもあちこちにある。
とにかくあちこちで熱を出しているのだ。

なのに、暖房は他の担当(フロア)と同様に入っている。
とにかく暑い!
男性はシャツ1枚で平気で、ジャケットはみんなぬいでいる。


そんなところに薄手でもニットを着ていると、暑くて汗をかく。
外で冷える、そして風邪をひく・・・。
みんなの風邪の原因はここにもあるんじゃないかとさえ思う。


私なんて、コートやジャケットは厚手のものを着ても、
インナーは薄着というかほとんどコットンだ。
温度調節できるように、コットンの重ね着をしたり、
ストールなどの巻物は持っている。
でもニットを着るほどじゃないのだ。


逆に帰宅すると、会社の服の上にさらに重ね着。
スカートならレギンス、ジーンズならその上にスカート重ねて。
トップスにはニットカーディガン(結構厚手)。
会社のときとは正反対・・・(苦笑)。
その代わり暖房はつけない。


でも考えてみると、風邪やインフルエンザのウィルスって
乾燥した空気で蔓延するわけでしょ?
暖房をがんがんつければ、当然空気は乾燥するわけで。
そこに加湿器つけたって、エネルギーの無駄使いのような。
だったら、なるべく暖房はつけない方向にすれば乾燥も
少なくてすむと思うんだけど。


あ、うちでは暖房もつけてないけど、加湿器もつけてない。
でもぜんぜん乾燥感じないです。
寝るときのマスクだけで、のども何も渇かない。


やっぱり自然に生きるのが1番ってことかなあ・・・。

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