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December 10, 2007

やっぱりいいな、暮しの手帖

買おうかどうしようか悩んで、何度か立ち読みしていた
「暮しの手帖」。


でもやっぱり買うことにしました。


電車の中で早速読んだけど、やっぱり買ってよかった。


実に親切丁寧なミシンの使い方とワンピースやスカートの
作り方。
文化鍋の特徴とその料理。
テディベアの作り方。
ブラウンバッグを布で作って小物入れなど。

こんなにていねいな雑誌ってない。

200712071929000
200712071931000


淡々と毎号書かれる連載やコラムも好き。
わざわざ買う価値のある雑誌の1つですね。
うかたまもそのうちの1つだと思うけれど。


最近、というか少し前から雑誌の休刊が
相次いでいます。

昔大好きだった「ヴァンテーヌ」も休刊。
大学生のときよく読んでた「ダ・カーポ」も休刊。

でもどれも休刊と聞いても驚かない。
そしてそれがけっこう悲しい。


新聞やテレビでは、最近はインターネっとですぐ
情報が手に入るから、雑誌が売れないのだと
言っている。


でもそうかな。そう思いたいだけじゃない?


雑誌そのものに魅力がなくなってきていることを
自覚してほしいと思います。
「ヴァンテーヌ」も独自の路線を歩んでいたときは
よかったけれど、編集長とロゴが変わってから
あっという間に内容がつまらなくなってしまった。
だからあの休刊は必然だったし、何かに負けた
わけじゃない。
自分で自分の首を締めていったのでは?


この「暮しの手帖」も「うかたま」も、月刊じゃないし、
読めば実にていねいに製作している様子が
うかがえる。
ちゃんとそういう姿勢は読者に伝わっているんだと思う。


次号はマーガレット・ハウエルさんの料理と暮らしが
紹介されるらしいです。楽しみ!

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