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November 17, 2007

食品を見極める五感

食品の偽装さわぎ・・・・おさまるどころかますます
大きくなるばかり。
思い起こせば、数年前のとある乳製品メーカーから
始まったんだなあ。
それが、お菓子・肉・銘柄肉・お惣菜などなどなど・・・。
ありとあらゆる加工食品に。

いったいこれ、いつまで続くんでしょう??

メーカーは事実を隠し、さらにばれて問題が大きくなり
記者会見で陳謝をし・・・。
どうして同じことが繰り返されるのかなあ。
推測ですが、食品メーカー内に似たような問題は
どこにでもあって、氷山の一角なのでは。


という業界自体の体質はさておいて、
消費者側にはぜんぜん問題はないんでしょうかね?


賞味期限はラベルまかせで、自分で確認しようとしないし、
原材料に何が含まれてるか、食べたところで
自分でわかる人なんてほとんどいない。
添加物・濃い味付けに舌がマヒしていて、
微妙な違いなんてどっちにしろわからない。


母親などは、パッケージなど信用せずに自分でチェック
してましたっけ。
においをかいで「ああ、これまだ大丈夫よ」なんてやってた。
あとはちょっとなめてみるとか。
でも、今の人は大丈夫かどうか自分ではもう判断できない。
情報を与えられていることに、慣れきっているから。


そういう消費者と、それに便乗して利益をあげようとする
業者。
どっちもどっち。

先日、恵比寿で先生が言っていましたね。
「素材を吟味、加工は自分で」
究極はそれしかないってことでしょうね。


たぶんまた似たようなところはこの先も出てくると思います。

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Comments

本当ですね~。
赤福の件では、賞味期限切れのものを販売するのはもちろん許しがたいことですが、だからといって賞味期限切れの大量の食品が捨てられることを思うと心が痛みますよね。
これも「欲しいものが必ず手に入る」という状況が消費者側にとって当たり前になっているこそなのかなあと思ったりしました。

Posted by: ルーシー | November 19, 2007 at 12:03 PM

ルーシーさん、おっしゃるとおりですね!
「ほしいものが必ず手に入る」って当たり前のように
思ってるのが最近の消費者ですよね。
また、その心理を見て「売り逃し」を避けようとする気持ちが
偽装や使いまわしなどにつながるんだと思います。
でも消費者にもっと見る目があれば、わかることだと
思うんですが・・・。
別に私は母にならって、大丈夫そうなものは期限が切れても
平気で食べてますよー(笑)。

Posted by: けろ | November 19, 2007 at 09:02 PM

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