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September 08, 2007

外食やおつきあいはどうするの?

「野菜中心の生活なんて、そんなんで普通のおつきあいできるの!?」
とか、逆に
「えー!こんな店入っちゃって大丈夫ですかー?」
とか、
本当によく聞かれます(笑)。

こういう食生活を中心にしてるって、まあ以前より珍しくない
とはいえ、まだまだ異邦人みたいに見られたり。
反対に、マクロを始めた会社の子(意外といるんですよ、これが)
からは、いいんですか?みたいな質問がくる。

はい、どっちも「私」なんですよー。

私、普通の会社でごくごく普通に働いてます。

ヴェジもエコもぜんぜん仕事では関係ありません(笑)。
まあ、単なる個人的な嗜好です。

なので、お弁当(これは完全ヴェジ)を持ってくることも
多いけど、もちろん普通にみんなと外食することもあります。
ちなみに、インターンシップの学生が来ていた週は、
男性ばっかりととんかつやさんにも行ったし、
担当のみんなと中華料理のお店にも行ってます。
そのお店に「玄米おにぎり」を持ち込むようなヤボなまねは
しません!(笑)

ただし、メニューは選びます。
もちろんヴェジなどないので、1番負担がかからなそうなものを
選びます。
中華も、油にすでに弱かったりするのでおかゆを選んだり、
おなかがすいてる時は普通につゆそばを食べたり。
体調で考えることも多いかなあ。

なーんだ、じゃあいい加減じゃない。

という声も聞こえると思うけど、その日の夕食でリカバリー
して、調整してるんですよ。いい加減ではなくて。
まずは量は少なめ、あっさりしたおかずにして、よく噛む。
そして絶対にお味噌汁。
特にお手当てとかあわててしなくても、もうカラダの基本は
できてるので大丈夫。
そんなことで倒れたり寝込んだりなんてしません。

夜の飲み会もそう。
たいがいみんなで自由に取って食べる感じなので、
食べたいものだけそっと取る。
もしお肉が好きそうな人が近くにいたらあげちゃう!
(たいがいいますね)
人が何食べてるかなんて、ぜんぜんみんな気にしてないし、
人にお酒ついだりしてるうちに、どうせみんな酔っ払っちゃうしね(笑)。
あ、でも調子に乗っておさしみを食べ過ぎたときは、
現地で激しい腹痛におそわれ、こっそり帰宅しました・・・。
ま、そういう失敗もときにはあります。
でも別に死にはしないし、そういうものかと思えば大丈夫。
そのときは翌日、絶食しましたねー。

前、担当の人たちと公園でバーバキュー大会やったときは、
有機のおいしい野菜をたくさん持っていって、炭火でおいしく
焼いてあげました。
みんな甘くておいしい!って喜んでくれましたよ。
お肉は食べてなくても、誰も気にしてなかったね。
逆に焼く側にまわって、みんなのお皿にバンバンのせたりもしてたかな。

自宅で、自分で作る料理が基本になっていれば、
多少何があってもそんなに崩れることはないですね。
そういう調整方法を知って、自分をベストコンディションに
もって行くことができる、というのが、この生活をしている
最大のメリットだと思います。

だから、おそばやさんに行くのに、かつおだしだからって
自分で作っただしを持参するとか、そういうお店に失礼な
ことはしたくないし、見たくもない。
そこまでこだわるなら、もういさぎよく行かない、に徹するか
がんばって動物性ゼロのおそばやさんなどを探すべきでしょうね。
私はしないけどね。(笑)

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