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September 29, 2007

食べないのが薬

先日、夏の疲れか仕事の疲れか、ちょっと体調不良に。

マクロビオティックを始めてから1度も風邪らしい風邪はひいてません。
鼻水が出た、とか咳が出た、とか。

今回は眼精疲労とだるさ、少し鼻水とくしゃみ。
目ということは肝臓が弱っているのかも。
鼻水は陰性なものの排出であることが多いので、
夏の陰性さが出ているのかもしれません。
痰もあるのでやっぱりそうでしょうね。

こういうとき、望診ができると便利です。
にきびやふきでもの、唇の荒れなんかで体調がわかるんですから。

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最近出た山村先生の本は、とてもやさしくわかりやすく
書かれています。
まあ初歩的なところにとどまってはいますが、参考には
なると思います。

確かに目の下のクマに悩まされている人多いですよね。
あと、額にたくさんブツブツができてる人とか。
あとおじさんで眉間に深いシワがある人いませんか?
たいがいそういう人って短期で怒りやすかったりする。
肝臓元気ですか??って聞きたくなっちゃう!(笑)

でも本の最後のほうに書かれていますが、
とにかく現代は「飽食」なのです。
「カラダにいいものをとる」というプラス健康法なのだと。
本当は、「いらないものをとらない」というマイナス健康法が
カラダのためにはいいんですけどね。

ちょい不調だった私、早速ラマダンを続けました。
食べるのは夜に軽く、だけ。
それもとにかく玄米は100回以上噛んでゆっくり食べて。
いつもより食欲もなかったからちょうどよかったんですが、
お手当ても、レメディも必要なかったみたいです。
当然薬のお世話にもならずにすみました。

「食べない」ことが1番の薬。
たまにはこうやって内臓にお休みをあげたいですね。

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