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August 13, 2007

基本のき

猛烈な暑さが続いている。

我が家は真夏でも冷たく冷やした飲み物は飲まないが
(それも麦茶ではなく、番茶がほとんど)
さすがに常温にして飲まないと汗が吹き出るようになった。

夫は無類のコーヒー好きだが、絶対にアイスコーヒーは飲まない。
コーヒーはあのアロマが立ち上るからこそおいしいのだと言う。
私は紅茶党だが、やはりアイスティは飲まない。
(イギリスには存在すらない)
やはり香りはホットでこそ味わえるものだから。

と、そんな我が家も最近は毎日の食事に夏野菜が満載。
適度にカラダの熱をとってくれるこの夏野菜たちは
ありがたい存在だけれど、組み合わせによっては
夏ばてを招いてしまう。

さっぱりした酢の物、ぱりっと新鮮な生野菜のサラダ。
夏野菜はグリルしてもおいしいし、素揚げしてもいい。
ゆでただけの茶豆は定番だし、蒸したとうもろこしは
甘くておやつ代わりにもなる。

ただし、これにそうめんや冷麦、さっぱりしたスープなどを
あわせてばかりだと、やっぱりバランスを崩す。
常夏の国ならまだしも、日本は四季のある国。

そんなとき、うまくバランスをとってくれるのが
毎日の超定番、ごはんとお味噌汁だ。

ごはんは我が家は玄米オンリーだったり、今なら
はと麦やカムット麦を混ぜたり。
お味噌汁はおかずが夏野菜系ばかりのときは
大根やにんじんを入れたり、根菜類でバランスを
取るようにしている。
おかずに根菜を使っていれば、なすのような夏野菜を
お味噌汁の具にしたり。
同じようなものばかりにならないようにしている。

この「基本のき」を大事にしていると、あとはおかずの
調整だけでうまくバランスが取れてくる。
ごはんはコシヒカリよりササニシキのほうが夏はおすすめ。
さらっとして実に食べやすい。
なかなか入手が難しいけど、夏にごはんがたべにくい人は
ササニシキを試してみる価値はあり!

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