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October 2006

October 29, 2006

ハロウィーンパーティ

今日はsante-santeのハロウィーンパーティ!
主催のakkoさんとは2年前からの知り合いです。
まだ私がよろよろマクロビオティックをやりつつあったころかな?(笑)

壁にはご主人が飾りつけたというハロウィーン装飾!
かぼちゃメインのお料理やスイーツが並ぶ並ぶ・・・。ふふふ。
酒豪(笑)が揃ったので、持参のワインも含めて赤・白いろいろ
楽しみました♪私もちょっとだけご賞味。

8人のメンバーはほとんどが知り合い(友人もいたし、他でお会いした
ことがある人ばかり)で、まあいろんな話が飛び出しまして。
最近ねえ、マクロビオティック関係の集まりでも話題はマクロじゃないんだよね。
もう全然普通の話。
だって、マクロの話ばっかりしてるのもヘンじゃない?

来月はボジョレーヌーヴォーの会がありますよー。
毎月こうやってお料理楽しむ会っていうのもいいね!
あー、それにしてもよく食べた・・・(苦笑)

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りんごとあらめのサラダ

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かぼちゃとさつまいものスープココナツ風味

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かぼちゃとひよこまめのフジッリ

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かぼちゃのドリア

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かぼちゃのタルト

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かぼちゃのライト(食べ物じゃないよー笑)

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October 28, 2006

cobo pizza

ベランダのローズマリーで育てた酵母がいい具合に発酵しました。

以前からピザかフォカッチャを作ろうと思ってたんですが
今朝突然ピザを作ることに決定!(笑)

強力粉と全粒粉、塩、オリーブオイル、ローズマリー酵母。
これを混ぜてパンと同様こねるだけ。
パンだと1日くらい発酵させますが、ピザなので3時間ほど。
4等分してまた少し寝かせます。

トッピングは宅配で来てたじゃがいも(北あかり)と
ベランダから摘んだばかりのローズマリー。
これまた宅配できていた完熟トマトとたまねぎのスライス。
たまねぎとしいたけとしめじ。
イタリア展で買っておいたジェノベーゼソースの残り。
という4種類で焼いてみました。
200℃で15分ほど焼くとふっくらぱりっとおいしい
ピザができあがり!
ちなみにデロンギのオーブンで、ピザストーンを
使ってます。これ使うと本当にぱりっと焼けますよ。

味付けはオリーブオイル(オルチョサンニータ)と
モンゴルの岩塩と黒こしょうのみ。
このシンプルさがおいしいんだなあ。
思えば、去年デコさんのところに行ったとき
出来上がったばかりの手作りのオーブンでピザを焼いて
くださったのでした。
そのときのじゃがいものシンプルなピザが本当に
おいしかった。
それを再現したかったんですけどねー。

だんなと2人でランチで食べたけど、けっこうボリューム
ありました。
なんか、家で大切に育てたローズマリーでピザまで
作れて本当にうれしい気分♪
ちょっとだけ野菜を育ててる人の気持ちがわかったかな・・。

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October 24, 2006

自然と感じるもの

ある日、仕事で使っていたシャ-プペンシルがこわれて
困ったあげく使われずに放置されていた鉛筆を使い始めました。

これがものすごく気に入って。
えんぴつって木の手触りがいいし、軽くて手が疲れない。
芯が太いので、書くときもスラスラ書ける!
中学生のとき、背伸びしたくてえんぴつから「卒業」しちゃったけど
えんぴつ、なかなかいいじゃない?
というわけで、どの会議に出るときにもポーチにえんぴつと
消しゴムと万年筆を持参するようになりました。

こういうものってけっこうある。
掃除機の音とにおいがどうしてもだめで、モップを使ってるけれど
今、棕櫚のほうきを物色中。
というのも、ちょっとした縁で棕櫚の洋服ブラシを使うようになったから。
はたきも、ずーっと探してたダチョウの羽のもの。
これもやさしくほこりもまわず、使ってて気持ちいい。

食器洗いも、油が多かったり食器が多いときは食洗機にお世話になるけど
基本的にはびわこ。もう少し汚れてるとエコベール。
洗濯は重曹かアルカリウォッシュかバジャン。
これもある日突然思いついて変えたのではなく、試供品をもらったからとか
たまたま重曹使ってみたらよかった、とかそういう理由。

頭でごたごた考えるより感じること。
気持ちよかったら自然と継続するもの。
それが「毎日のくらし」かなー。

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October 19, 2006

cobo diary

その後もcobo lifeは細々と続いています。

かなりいい加減で、正直言ってほったらかし状態なのに
coboくんたちはすくすく育ってくれています(笑)。
そして本には甘味を入れるとありますけど、一切入れてません!
でもびっくりするくらい発酵しますよー。

失敗しないこつは・・・

・よーくびんを煮沸消毒する
・薬のあまり使われていないくだもの・野菜・ハーブを使う
・びんに水を入れるとき、びんギリギリまで入れる
・ぎゅっとしまるふたで、密閉状態を作る

この状態で
冷蔵庫で3日間ほど寝かしたあと、細かい泡がついてきたら
もう成功したも同然!
あとはほっておいても大丈夫。
この後かびたり、発泡が消えてくるのは殺菌がきちんと
できていないためと思われます。
逆に最初に殺菌に成功すればラクチン♪

パンを焼いてもかんたんでおいしいし。
麦やお米を煮て、サラダにしてもさわやかだし。
もちろん、飲んでもOK!

今度はベランダのローズマリーで作ってみようかな。

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October 13, 2006

Macrobiotic Shiatsu Workbook

本の紹介ばかりですみませーん(笑)。

私、普段からヒマがあると手のマッサージしてたり、
お風呂上りには足裏マッサージやってるんですけど、
ずっとほしかった本が届きました!

それは
Macrobiotic Shiatsu Workbook

ただのマッサージ方法や経絡の説明だけではありません。

病気の原因は?とか五行陰陽の話とか、
最後のほうにはお手当てがまとめて掲載されてるし。
これは1冊あるとすごーく勉強になります!
どの臓器がどことつながっているか、
気はどこから入って、体のどこをめぐっていくか、
もうマクロビオティックというか東洋医学というか・・・。
今までいろいろ疑問に感じてたことがのってて
もう夢中で読みふけってしまいます(笑)。
英語ですけど、専門の単語さえわかれば問題なし、です。
臓器ごとに経絡の説明があっておもしろいー♪

しかしworkbookというだけあって、どう考えてもテキスト。
もしかしてKIとかで使っているのかしら??

12月にKIJ主催のボディワークに参加する予定です。
実践があるようなので、楽しみだなー。
このテキストで予習だ!

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October 08, 2006

マイノリティだって

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カフェエイトの「VEGE BOOK」ってもう読まれた方も多いかな?
装丁もおしゃれだし、レシピもカフェエイトのものなので、
ベジじゃない人にもウケがいいものがいっぱい。
持ち寄りなんかによさそうなレシピがたくさんです。

と、一応レシピ本でもあるけれど、最初の部分の
清野さんのヴィーガンについてやカフェエイトが生まれた過程なんかの
記述がなかなかおもしろいです。
普通の人が集まって、おいしかったらベジだった。
そういうコンセプトで作られてるというのは、もうメニューを見れば
わかりますね。

清野さんの筋金入りのヴィーガンの話を読みつつ、
いろいろ思い当たることが。
もし学校給食に会わなかったら、もしかして私もヴィ-ガンになってたかも。
そのくらい肉食と縁のない生活でした、私も。

清野さんと違って、さすがに母乳で育ちましたが小学校にあがるまで
全く牛乳は飲んだことがなかったそうです。
また本当に肉が苦手で(魚は無理やり食べさせられてた)
肉大好きの弟とこっそりおかずを交換してました。(笑)
ちなみに弟は小さいころからアレルギー持ちです。

とにかく給食が苦手で苦手で・・・1度もおいしいと思ったこともなく
完食したこともありませんでした。
何とか牛乳は克服したものの、いつも給食のことで怒られてばかり
でした。登校拒否になったこともあります。
中学生になってお弁当になったときは、本当にうれしかった。
生き返りました。
そういえば、父は全く牛乳が飲めない人でしたね(体質的に)。

今でこそ、少数派とはいえヴェジタリアンだのヴィーガンだのって
言われて市民権(笑)を得てるわけだけど、
もっと子供時代にマイノリティも受け入れてくれる社会だったら
どんなにラクだったかと思います。

こういう食に出会ったのも、マクロビオティック中心の食事で肉類を
すんなりやめられたのも、子供のころからのDNAからかも。
(あ、別に肉を否定してません、あしからず。家では料理してますから)

そんなことをこの本を読みながら思いました。

いろんな考え方、いろんな主義、多数でも少数でも存在していくような
そんな世の中にもっとなってほしいな・・・と思います。

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October 02, 2006

cobo days

秋になってくだものが甘ーくなってきたころから、
coboを次々作って楽しんでいます。

りんご酵母は2種類のパンとなって終わりましたが、
梨酵母の発酵がすごくて、早々にベーグルにしてみました。

初めてのベーグルでしたが、強力粉と梨酵母と少しの塩のみ。
これを10分くらいよーくこねて、1日半くらい置いて発酵。
(これは気温によるので、様子を見つつ・・・)
形つくって少し寝かせたら、リング状にしてゆでます。
ざるにとって、180度のオーブンで約20分くらい焼きました。

見た目はいまいちだけど、もっちもちでおいしいベーグル!
それにしても、梨酵母なんて書いたけど、
原材料は梨を食べたあとの皮と芯だけ。
それを殺菌してびんに入れて、普通の水道水をギリギリまで
入れて置いておいただけ。
これだけでシュワシュワの酵母になっちゃうなんてー。
生命力ってすごいなー。
(今日も梨の皮をむきつつ、もったいなーい!とつぶやいていました・・)

今冷蔵庫で育ててるのが、梨とトマトとぶどう。
トマトはミニトマトを半分に切ったもの。これにはちみつを入れて。
梨とぶどうは甘味は一切いれてません。
でももうどれも泡がつき始めている・・・。
WFSのクラスメイトがウエダ家さんのイベントに行って
トマト酵母とハーブ酵母のミネストローネを飲んで絶賛してた。
ちょっと季節ははずれてしまうけど、私もスープ作ってみたいなー。

なんかcoboは私の新しいおもちゃみたい(笑)。

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