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March 2006

March 31, 2006

井の頭公園

少し前の井の頭公園です。

多分今日はもっと満開状態だと思います。
お花見多そうだな・・・。
毎年、救急車がフル稼働で大変な状態になるんですよね(苦笑)。

気温が低いのでけっこう長持ちしてくれてますね。
井の頭公園にお花見の方、とにかくすっごく混みますので
覚悟しましょう!(笑)

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March 27, 2006

川と桜

この週末、一気に桜が開きましたねー。

これは我が家の近所の桜。
川と桜、池と桜、ってなんてあうんでしょう!

今週末は井の頭公園でお花見!
持って行くお菓子の試作しましたよん。ふふふ。

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March 25, 2006

毎日毎食気持ちをこめて

先週、なんとか仕事を終わらせてWFSの単発、春のメニューに
参加してきました。
今回は間に合ったものの、この先平日夜に行くのはかなり
厳しいかも・・・。うまくタイミングがあうといいんですけどね。

単発は、今までのベーシックと違っていろいろな人が
参加されてます。
他の教室でお会いしたことがある方、顔見知りの方も
いらっしゃいますが、初めてや今まであまりお料理を
してこられなかった方ももちろんいらっしゃいます。

私も初めて人前で包丁にぎったときはドキドキしましたねー。
これでいいのかしら・・・とまわりの様子をキョロキョロうかがったり(笑)。

で、今回も初めての方がいらしたので、先生は基本的な
マクロビオティックの料理の仕方を、まな板や包丁の扱い方、
切り方、油の敷き方、ウォーターソテーにまわし切り・・・と
丁寧にデモンストレーションしてくださいました。

これってハッと気づくこと多いんですよね。
だんだん慣れてきてしまうと、雑になったり注意力散漫になったり。
食材に自分の気を入れるのは切るときだけ。
あとは火など自然にまかせるのがマクロビオティックの料理法。
その自分の気を入れるときに、気が散っていたりすると
料理そのものが乱れてしまう。
あ、私も気をひきしめないと。
レシピやバランスやあれこれ気遣っても、肝心の作るときに
穏やかな気を入れていかないと。
本当に身のひきしまる思いでした。

毎日の料理、本当にいい気がこめられているかなあ。
ちょっと反省して、今夜は真剣勝負。
丹念にすったお豆腐(白和えを作ったもので・・)、丁寧に切った
野菜たち・・・。
毎日毎日のちょっとした気遣い。
忘れないようにしたいものです。

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March 21, 2006

素敵な先生、友人に恵まれて

日曜はWFSベーシックの修了パーティが、青山の「我や」さんで行われました。

天野先生とベーシックをつい最近卒業した仲間たち。
みんな話に花が咲き、食事も楽しく堪能し・・・。

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これは野菜のオーブン焼き。たまねぎがとろけそう!

私は木曜の夜クラスだったんですけど、仕事の関係上
他のクラスに何回か振り替えさせていただきました。
でも驚くことに、どのクラスに出ても明るさと楽しさと元気さは
変わらないの!
(ただ木曜夜クラスはいつもおなかがすいてて意地汚かった
かも・・・試食ばかりのクラスでした!)
本当にすばらしいパワーとエネルギーです。
知識や実習以外に、この仲間たちから得たものがすごく大きかった。

マクロビオティックを始めて、本当にたくさんの出会いがありました。
最初から友人の人もいるし、今回知り合った人もいる。
すでに定期的にごはんを食べに行く友人もいるし、
メル友もたくさんいる。
この人たちがいなかったら、絶対今の私はなかったかも・・・。
たくさんの友人たちに、大声でありがとう!って伝えたいです。

そして、そういう人たちをなぜか惹きつけてくださった天野先生。
先生のおちゃめで気さくなキャラが、こういう素敵な教室の
源のひとつになっているんだと思います。
先生、いつもありがとうございます!

いまやマクロビオティックを始める前の自分を忘れてしまいました。
そして、友人たちとこの先もずーっとこのライフスタイル
続けていきたいですね。

これからベーシック受けられる方がうらやましいです(笑)

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March 19, 2006

修了

今日はKMAベーシックⅡの修了日。
最後はパトリシオ先生の渾身の授業。

マクロビオティックについての総括的な話が主でした。
性別の違い、地理的な違い、年齢の違い、そして
ライフスタイルの違い、人生の目的の違い・・・。
マクロビオティックは本当にその人それぞれなのです。

パトリシオ先生の説明は本当にわかりやすいです。
知ってることも多かったのだけど、なぜ、どうして、
理由が明確で応用がきくような説明。
身体にしみいるように話がずーっと頭にも入ってきます。
気がつけばテキストはものすごい書き込み(笑)。
私、ホワイトボードを書き写すってこと、ほとんどしないのですが
今日は先生の思いがぐっと心に迫ってきました。

最近つくづく思うのは、マクロビオティックが楽しいってこと。
いろいろ壁にもぶつかりましたが、今は楽しいし、ラクになりました。
NGとかそういうこと、全然考えなくなってから頭も心も身体も
本当にラクになりました。
こんな楽しいこと、絶対やめられない。

授業のあと、パトリシオ先生から1人ずつ修了書を手渡されました。
暖かい手でした。

一緒に学んだみなさん、本当にありがとう。
Ⅰからの人とは半年のおつきあいでした。
また機会があったらさらに勉強を重ねたいと思ってます。

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March 12, 2006

ベーシックⅡ最後の実習

今日はKMAベーシックⅡ最後の実習です。
すっかり毎週おなじみのメンバーで楽しくやってましたー。
なんかあっという間です・・・。

今日はパエリアあり、豆腐チーズケーキあり、車麩のカツあり、と
バラエティ豊かな品数でしたが、いつもながら手際と協力体制の
よさで(笑)、あっという間に完成!
みんな本当に手馴れていて、無駄がないというか・・・。
自分たちで味や作り方の調整もいろいろやるようになりました。
そう、これが自由なマクロビオティック!

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ワンプレートで盛り付け。これも班によって個性が出ていました。

だんだん作りながら、「自分ならこうするな」とか
「こういうのもありかな」とヒントにしている自分がいました。
昔はレシピの通りに作らなきゃ!って思い込んでた。
でも、ここでいろんな味に出会い、先生の味と比較したりして
自分の味や作り方を試行錯誤していった気がします。
こういう調整がもっと自由にできること。
これが目標なんですけどね。

来週のパト先生の講義が本当の最終回です。
Ⅱになってから、加速的に楽しかった!
みなさん、本当にありがとう。

残念ながらAdvancedは満席で取れませんでした・・・。
多分キャンセルは出ないと思われるので、次回はちょっとお休み。
しかし、よくよく考えてみれば約1年間、なにかしらの
教室に通い、特にKMAには8月からずーっと通っていたので
ちょっとお休みしろってことなのかしら。
でも本当はこの仲間で勉強したかったし、Advancedでやるようなことを
ずっと学びたかったんですよねー。
ま、次の機会にあきらめずチャレンジしたいと思います!

来週はWFSの終了パーティもあります。
3月はやっぱり節目の月なのねー。

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March 10, 2006

ビオ マクロビオティック

今日ふと本屋に立ち寄ったら、クロワッサン特別編集の
まいどおなじみ「ビオ マクロビオティック」の春版が出てました。
もちろん全面的にアルソア、ライフサポートのスポンサーです!(笑)

今回、あれ?っと思ったのはマクロビオティックというタイトルは
ついてるけど、今までの食べ物に偏った内容ではなく
もっと広くエコやロハス風の内容も盛り込まれてること。
まあ、メインは春のレシピなんですけどね。
豆やテンペのメニューも豊富。
おしゃれなというか、洋風にさらっとしたメニューが多いので
参考になるのが多そうです。
作り方もそんなに複雑じゃないしね。

特集ページのこぐれひでこさん家でマクロビオティックを
指導しているのは、KMAの講師の原先生。
おだやかな話し方をされる方で、1児のママでもある方です。
こぐれさんって、WEBで書いてる食事日記に時々マクロの
レストランが登場するんだよねー。
自分では作らなくても、外食はしてるみたいですね。

あとデコさんとエヴァレットさんの暮らしものってるし、
福島県でマクロビオティックな生活を送る橋本ちあきさんなど
いろんな人のマクロビオティック的生活が見られます。

そしてもちろんKMAの紹介も。
クラスメイトがちらほら写真に出てましたよ!(ね、Mちゃん)
初心者の方から、こういう生活に憧れてる人まで
幅広くおすすめしますよー。
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おすすめの本のところにもアップしました。

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March 07, 2006

春の変化

なんとなく春の排出はひととおり済んだようです。

驚くことに、全く花粉を感じません!!
春1番が吹き荒れた昨日も、今日もなーんにも感じない。
大量に花粉がとびまくった去年ですら、薬はもちろん
マスクもしないですみました。
目は塩番茶で洗ったりしましたが。

それが今年は・・・・うそみたいです。
ただし、まだまだ油断は禁物ですが、
花粉情報によるともう大量に飛んでいるようなので・・。
私、全然strictにはマクロビオティックやってないんですけどねー。
花粉症にはお味噌汁!そしてホットタオルで皮膚をこする!
これだけはせっせと実行しています。

あと、季節の変わり目なのか、また身体ががらがらーっと
変化しているのを感じます。

前は頭で「肉いらない!卵は食べないようにしよう。油は控えめにね」
なんて思っていたのですが、本当に身体が受け付けなくなってきました。
もう肉は食べてないけど、今は油が・・うーん、キツイ。
特に外食の油は完全にNGです。体調悪しです。
心と身体が2年たって変わってきたように感じます。

あ、これは決してやめましょう、を推進しているわけじゃありません。
でも、やっぱりマクロビオティック、少しずつ身体に影響を与えてるよう。
多分人によって、この変化や速度は違うと思います。

でも。

どんな人にも多かれ少なかれ変化はやってくると思います。
これから自分の気持ちやヴィジョンもどう変わっていくのか。
楽しみです。

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March 05, 2006

マクロじゃないけどマクロの本

またまた洋書の紹介ですみません。

この"Recipe To Nurture"という本は、ヴェジタリアン、マクロビオティックなど
特定の食事療法にとらわれていない、「自然な」本です。
もっと自然に身体がほしがるものをとりましょう、って感じの本。

著者のAine McAteerさんは、アイルランド人。
元々自分の庭や畑で育った野菜などを食べて育ったそうで、
肉などは食べてこなかったそう。(伝統的にそうなんだそうです)
ニコール・キッドマンとトム・クルーズが結婚していたころ、
パーソナルシェフを務めていたそうです。
そのほか、ピアース・ブロスナン、ロバート・レッドフォードのシェフも。

レシピの前にWhole foodsの与える影響や、アユルヴェーダの考え方、
どのように食材を選ぶべきか、など説明もついていて単なるレシピ本
ではないですね。

またレシピの合間にコラムとして、マクロビオティックの陰と陽のこと、
あとレシピのヴァリエーションの説明も豊富です。
この本を基本にして、自分で自由に工夫してみてくださいって
書かれてました。
テンペを揚げてクルトン代わりにしたり、いろいろ参考になりそうです。

よくよくあとがきを読んでみたら、Special thanksのところに
Michio Kushiの名前が。
やっぱりそうだったんだー(笑)。
イギリスに行ったとき、全然マクロ関係の本ないなーと思ったけど
名乗っていないけど、内容は近いという本は多いんですね。
よりとっつきやすい名前にしているのかもしれないですね。

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