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July 2005

July 31, 2005

Secondhand

昨日の夜、とうとうつけてしまいました・・・・。

クーラー

今年になって初めてです。つけない記録を更新してたのにー(涙)。
って無理ですね、この暑さじゃ。というより湿度の問題?
今までの気温は高いけど、夜になれば涼しい風が吹くという状況とは
明らかに違ってきています。
あのときは窓を開ければ涼しくて快適だったのになあ。
しかしクーラーつけようとして、電源すら入ってないことに気づきました。
でも昼間はつけずにがんばりまーす。

イギリス人のアンティーク好きは今さら語ることもないんですが、
好きというよりは必然的なのかな、と思います。
だいたい新しいものはすぐ壊れるし、安っぽいし。
いいものを求めるとなると古いものから探すしかないという環境。
必要なくなれば「捨てる」という感覚はなく、「売る」「寄付する」で
世の中を循環してるんですよ、モノが。

街の中にあるチャリティショップといわれてる中古やさんは
本当に老若男女でにぎわってます。
みんな当たり前のように品定めしていくんですよね。
あと、オークション。
サザビースやクリスティのようなオークションも一般人が
当たり前のように参加してます。
オークション開催前は、リーフレットで出品されるものをチェックする
人がとても多いんですよ。
こういうところ、文化の違いというか考え方の違いを痛感します。

日本はすぐ新製品が出るし、粗大ゴミは大量に出るし、
住宅は買ったその日から価値はどんどん落ちていきます。
Brand Newが1番。
そういえば、イギリスの不動産情報はおもいしろいですよ。
古い家ほど価値が高いんです。もっともきちんとお手入れしてないと
だめですが。
「ジョージアン」「ヴィクトリアン」など年代がまず来て、部屋の数。
間取りとか平米数はどこにも書いてないです。これまた不思議。

BBCの新番組で"Dealing with Dickingson"というのがあって、
有名なアンティークディーラーのディッキンソン氏が公募から選ばれた
6人の素人をディーラーに育てる6週間を追ったという内容。
ディッキンソン氏は自腹を切って買い付けをさせるんですよ。
これが日曜の夜8時というゴールデンタイムに放送されていて、
いかにもイギリスらしいなあ、と。
1回目しか見れなかったので、続きが見れなくて残念!!
BBCのサイトでも詳細が出てなくて・・・うーんくやしいなあ。

私も心だけはイギリス人で、新しいものにすぐ飛びつかないよう
心がけてます。

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July 30, 2005

スタンダードはあと2回

最近、マクロビオティックのネタが少なくなってましたね。

でもやってないわけじゃないです。
帰国後はほぼ100%マクロビ生活。
ネタが少なくなっていたのは、すでに日常生活として溶け込んで
いる証拠なのかもしれません。
レシピ本もキッチンの本棚からあふれんばかりですが、
結局作るのは久司先生の本のレシピだったり。
なんとなく淡々と基本に帰ってきているような気がします。
そしてスタンダードへ行くと、もうひとつの基本に帰っていくような
気がしています。

Oragnic Baseのスタンダードもあと2回で終了!
信じられないねー、この先どうしよう・・・とクラスメイトと
話しています。
私は8月末からパトリシオ先生のスイーツのクラスへ行くのと
9月からWFSのベーシックに行くことだけは決定してます。
マクロビオティックの教室の少なさの中、先着でギリギリ入れた
スイーツとなんとか当選したWFSに感謝!
なまけないためにも、定期的に学ぶ場に参加できれば、と思います。
でも理想は通わなくても当たり前のようにマクロな生活が
できることなんですけどね。
そして密かにちゃんとヨガを習いたいとも思っていたり。
これまたずっと自己流なので、もっと本格的にやりたい。
こっちもリサーチ中です。

仕事や旅行でスケジュールがタイトな中、スタンダードは
皆勤賞!で通っています。
イギリスへ行く前日の夜も参加したし、(パッキング終わってなかった
んだけど・・・(笑))帰国3日で次の回にも参加しました。
行くと本当に元気になれる。リセットされるんですよ。

先日の実習では久しぶりに典子先生にお会いしました。
おなかが大きくなっていたー!
でも先生、すっごく元気そうで安心しました。
マクロやってると、体が熱くならないし胎動もそんなにないそうです。
強いものを食べると、てきめん動いたりするんですって。
つわりもないっていうし、昔の人はもっと簡単に妊娠・出産してたのかも。

メニューはとっても夏向きでした。
詳しいメニューはmari_donさんのblogをぜひご覧ください。(勝手にリンクしてごめん!)
梅酢を入れた玄米ごはんは本当に食べやすいですね。
あれから毎回梅酢入れたり、梅干を一緒に炊いたり、しそを混ぜたりして
工夫しています。
個人的には大根と高野豆腐の梅干煮がやっぱりおすすめ!
青菜の海苔巻きは自信がなかったんだけど、典子先生に教わりながら
巻いてみました!
なんたってうちには巻きすがないんです・・・なんと。
結構、きっちり巻けたわ。やっぱり陽性??

その日のアシスタントの今井さんも含めて楽しく試食。
あー、実習なんてあと1回だけかあ・・・。
そしたら先生にもほんとにお会いできなくなってしまうなあ。
先生、暑くなるけど元気に出産までをお過ごしくださいねー。

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July 29, 2005

旅行中と帰国後

実はイギリスへ行く前、心配してたことがありました。
それは
「旅行中に排出がドーンと出たらどうしよう・・・」
ってことでした。

で、結果は特にありませんでした!(笑)
いいんだか悪いんだか。
ただ、前も書いたように消化不良は起こしました。
どうにもこうにも油を分解できなくなってしまったようです。
以前から感じていましたが、油が多いほうが私には負担ですねー。
昨日もお昼に中華料理食べたのですが、半分残してしまいました。
その後も胃がもたれて、またまた反省・・・。

あと玄米を食べたくなったら・・・と思いましたが
これも全くナシ!
日本で玄米食べてないと食べたくなるんですけど
やっぱり空気が違うのか、「ごはん」というものを欲しなくなるのですね。
それはだんなも同じだったようで、
「イギリスにいると、ごはん食べたいって思わないなあ・・・・」と。
やはり小麦の国だからでしょうか。
お米って湿度の高い、アジアな国で食べたくなるものなのかも。
そのかわり、やっぱりパン食べてましたよ。
でも帰国後はぱたっとパン食べたくなくなった。
すごく不思議です。
人間の体ってちゃんとその土地に反応してるんでしょうかねえ。

暑くてキッチンに長く立っていたくないこともあって、
最近はシンプルな料理ばかりです。
キャベツを蒸しただけ、かぼちゃを水なし炊きしたもの、青菜をゆでただけ、など。
先日スタンダードで教わった、大根と高野豆腐と煮物はさっぱりとして
すっごくおいしい!
梅干を入れて一緒に煮るんですけど、昆布だしとあわさって煮汁が
なんともいえずおいしい。
イギリスでの凝った料理もおいしかったけど、こういうシンプル料理も
しみじみおいしい。
きっとずーーっとシンプルが続くとこれまた反動が出るのかもしれないし。
食事も変化が必要なのかな、たまには。
ただ、しばらくはシンプル料理を楽しみたいですね。

それと体重と体脂肪。
これまた全く変化なし!
このくらいの期間であれば影響受けないみたいです。
すっかり体重は安定しちゃったかなー。もう増えることないですね。

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July 28, 2005

Are you younger than you think ?

個人的にイギリスのテレビが大好きです。

基本的にチャンネルは4つしかありませんが、なかなか興味深い
番組やってます。
テレビを見るとその国がわかるっていいますよね。
ほんとにそう思います。

日本だと「グルメ」「バラエティ」「健康」「旅行」「ドラマ」
あたりが多いジャンルだと思いますが、
これがイギリスだと「家」「庭」「クイズ」「アンティーク」「ドラマ」
「インテリア」がメイン。最近は料理も少しは増えたかな?
特にクイズ番組は視聴者が大金を稼ぐ系ばかりで
大賑わい!
知識というよりパズルのようなものが多いかな。
さすがクロスワードパズル好きな国だけある。

その中で珍しくBBC1が
"Are you younger than you think ?"というスペシャル番組を
やっていました。
BMI数値や100にも及ぶ質問に答えていくと、
最後には自分が実年齢より何歳若いかトシか、っていうのが
わかるっていうやつです。
スタジオには全国からの視聴者が地域ごとに座り、
セレブ5人がゲスト出演し、同じように質問に答えていきます。
かのミック・ジャガーの元妻ジェリー・ホール(サント・ロペ在住)も
衛星で出演。

この質問内容が興味深かった。
食事内容の質問には、「赤身の肉を週にどれくらい食べるか」とか
「魚を週にどのくらい食べるか」とかが当然あり、
肉は全く食べないと得点が高く(つまり若い)なってました。
逆に魚は食べたほうがいいという結果に。
あと、全粒のものをどのくらい食べてるかとかなどなど。

でも不思議なのは砂糖や油についての質問は全くなかったこと。
これじゃあ、いくら肉は食べなくてもお菓子はガンガン食べても
いいってことになるじゃん。
野菜にたっぷりドレッシングかけてもいいってこと?
コーラも飲んでもいいってこと?
真剣にテレビに向かって質問に答えていた私はしばし疑問。
うーん。

だって、去年も思ったけどこっちの人の肥満度ってはんぱじゃないんですよ。
日本人はみんな小さくてスリムに見えるくらい、向こうの人ってスゴイ。
それも女性のほう。男性はそんなに巨大って人いないんですよね。
女性は・・・・巨大な人多すぎ。
しかもそういう人の食べっぷりってスゴイ・・・。
歩きながらのアイスクリーム、清涼飲料水はもう当たり前ですもん。

ゲストのセレブたちは当然みんな"younger"。
でも本人たちは結構ドキドキしてたみたい。
セレブはヴェジタリアンが多いし、スポーツクラブで運動してるもん。
普通のイギリス人、スポーツクラブ行かないって。

なかなかおもしろい番組でした。
でもイギリス人も若いかどうかって気にするんだなー。
意外でしたね。

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July 26, 2005

マーケットとオーガニック

いつも旅行であんまり買い物はしないです。
昔は買ってたけどねー。今じゃ日本で手に入らないものはない!
って感じでしょ?ちょっとつまらないよね。

なので、私がロンドンで買い物するのはほとんどマーケット。
あ、洋服関係はHarvey Nicholsに行くけど。
今回もNotting Hillで開かれるPortbello Marketへ。
なんといってもアンティークがどっさりでるんですよー。

しかし朝早く行かないと、ものすごく混むので大変なのです。
いつもなら地下鉄で行くんだけど、District lineが動いてなかったため
てくてくと歩いて行きました。
あ、ホテルはいつもKnightsbridgeとSouth Kensingtonの間くらいに
とります。

このマーケットは目的を決めていかないと目移りしちゃって・・。
アンティークも食器から家具、アクセサリーに絵画、なんでもあるので
目が疲れてしまいます。
アンティークじゃないけど、アーティストが手作りアクセを売ってたり。
このへんも楽しい。

もっともっと先にいくと食べ物のマーケット。
パンに果物・野菜、チーズにお惣菜、魚も売ってます。
圧倒的にオーガニックが多いですよー。
特にパン。野菜もすごく新鮮!
適当に買って、近くの公園でランチしました。
旬のベリー類が甘くてみずみずしくてこれまたおいしい♪

その先は洋服(古着)になっていきます。
下着もバッグも靴もなんでもあり!
向こうの人はこういう古着をうまく直して着こなすんですよね。
古着といえば、Oxfamと言われるチャリティショップも多いです。
これは、不要な服を無料で提供し、ボランティアの人が格安で
販売しているところ。
どこの街にも必ずあって、若い子からお年寄りまでみんなに利用されてます。

Nottnig Hillってオーガニック度の高い街です。
マーケットの近くにFresh and Wildというオーガニックスーパーがあります。
ここはすごーくレベルが高いですよー。
ありとあらゆるオーガニック商品が揃ってます。
乾燥まいたけまで発見してしまいました。
肉も魚も全部オーガニック。野菜はもっと充実してます。
イートインもあって、近所のおしゃれな人たちがのんびり買い物ついでに
お茶してたりしてます。

しかし、去年も思ったけど、「マクロビオティック」はまったくといっていいほど
広まってません。というか知られてないです。
比較的大きな本屋に行ってもマクロ関係の本はないです。
オーガニックの本なら山とあるのに・・・。
イギリス人にとって、(一部のヴィーガンを除いて)何(素材)を食べるか
というより、どう育ったものを食べるか。
これが重要なんだと思いますね。

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July 25, 2005

動物三昧!

台風近づいてきていますね。
うちもベランダのバラたちを避難させました。
今年も相変わらず台風がくるのが早いなあ・・・。

デボンの続きです。

デボンといえば、「クリーム」で有名です。ほら、デボンシャークリームって
聞いたことないですか?(またNGだな(苦笑))
しかし残念ながら(?)このクリームを味わう機会はほとんどなかったです。
朝と夜がヘビーすぎて、昼は抜き、ましてやお茶の時間にスコーンなんて・・。
入らないんです、この胃袋じゃ!!

でも昼間、雄大なムーアをトレッキングして夕方ホテルに帰ってくると
テラスで風に吹かれながらお茶が飲みたくなります。
ほかのお客さんもゆっくりお茶。
そういえば、ムーアには牛や羊が放牧されています。
いったいどこに帰るんだろう・・・?野宿??
それに野生のポニーが群れをなして生息してるんですよー!
あんなに動物を見たことなかった・・・まるでイギリスのサファリ状態。

動物といえば、このGidleigh Parkには猫が3匹飼われています。
(サイトにも紹介されてますよ)この猫たちがひとなつっこくて。
特にJasperは毎日のように現れて、呼ぶとやってきたりします。
ロビーの暖炉の前でのんびり眠るのが日課。かわいいにゃー。

このデボンの次はBathへ。
Bathは何年ぶりかしら。ちょっと郊外にあるThe Bath Priory に宿泊。
ここも庭やレストランがすばらしいホテルでした。
庭は何か賞もとったことがあるらしいです。

ホテルの話はこのくらいにして、次回からはいろいろ気づいたことをアップしますね。

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July 24, 2005

マナーハウスのすごい食事

そんなわけで続き。

さすがオーガニック先進国だけあって、イギリスはいたるところ「オーガニック」。
今回宿泊したホテル、次のBathでも野菜はほとんどオーガニック。
というより自分のところで作ってたりする。
キッチンガーデンは宿泊者でも見れるので、今夜の食材を想像しながら
畑をのぞいたり・・・。ガーデナーさんのじゃまをしない程度にね。

それにしても、マナーハウスの食事はなかなかヘビー&長時間です。

デザートまで終わったところで、コーヒーなどを注文。
そうすると、またしてもsitting roomでコーヒーを飲むことになる。
そうすると、これまたチョコレートやプチフールなどのお菓子が
一緒に出てくるんだなー。
このホテルはこういうお菓子もすべて手作りだった!すごい。

あ、デザートの前にチーズや食後酒を頼む人も。
食後酒は甘いデザートワインが多いです。
そしてチーズの種類がこれまたスゴイ!
どうも専属のチーズ担当者がいるらしく、ワゴンでチーズを運ぶと
説明が始まるんだけど・・・覚えられないよー。
頼んだお客さんも苦笑・・・。
さすがに私たちは1回もチーズは注文しませんでした。
だって、入らないんだもん・・・そんなに。
やっぱり、欧米人と私たちでは胃腸の構造が違うのね。

で、たらふく食べた翌朝、指定した時間にモーニングティー。
朝からなぜかクッキーつき。(苦笑)
もちろん、その後ちゃんとしたEnglish Breakfastが始まるんだけどね。
なにがfast(断食)をbreakするんだ!?

しかし体は正直なもので、だんだん食べたいものだけを
選択するようになります。
野菜たっぷりのスープとか、味のあるパンだとか。
マクロ的にはNGかもしれないけど、添加物たっぷりのジャンクや
冷凍食品でないことは確かで、季節と土地にあった
滋味をいただいたという点では間違ってはいなかったかな。

それより不思議だったのは、マクロを忘れて食べ始めてからのほうが
過食がすーっと止まったこと。
あれはいけない、これじゃなきゃいけない、って思ってたときより
素直に食べ物を選んでた気がする。
それは帰国後も続いていて、粉中毒もなくなったし、
甘いものも食べたくないし、間食もない。
うん、ちょっと解放されたのかな。

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ダートムーアのホテル

今回のイギリス旅行のメインは、南西部デボン州に滞在することでした。
デボンにはダートムーアという荒野が広がっています。全部で52万㎡。
車で縦断するにはかなりすっとばしても2時間以上かかる、広大な国立公園です。

このダートムーアの中にある小さなホテルGidleigh Park Hotel
この素敵なホテルに4泊しました。
全部で部屋数は15しかないですが、レストランはミシュランの2つ星です。

しかし、ロンドンから特急に乗って2時間半。Exeterという街で車を借りた私たち。
そこからたっぷり1時間以上かかるとは思ってもみなかったです。
距離にするとたいしたことないんですが、道がびっくりするほど細い!!!!
なんと車1台しか通れない(ほんとにギリギリ)道を、観光バスは通る、
トラクターは通る、トラックは通る・・・・。
だんなの運転技術も格段にアップしました(爆)。
絶対アメリカ人だったら無理だと思うな。

やっとの思いで到着したホテルは、すばらしかったです。
なにしろホテルの敷地がよくわからないくらい広くて、
散策(いや、ほとんどトレッキング)すると2時間くらいゆうに
かかってしまう広大さ。
そしてすごーく静か。小川の水音しかしないんです。ほんとに。
夜は満天の星空!!プラネタリウムよりすごかった・・・。

お客さんはほとんどイギリス人でした。
外国人は私たちと、出発する前日に到着したフランス人一家くらい。
ホテルが小さいので、誰がいるのかすぐ覚えてしまいます。
家族やカップルばかりでした。

やはり、レストランの話かな。
マナーハウスやこのようなレストランでは、まず食事の前に
Sitting Roomと言われる部屋で食前酒をいただきます。
(私は発砲水)そしてカナッペなどを食べつつ、メニューを見て
食べるものやワインを決めていくのです。
ヴェジタリアン対応は、事前に相談すればできるそうですが、
誰も頼んでいませんでした(笑)。
ヴェジタリアンはそもそもこういうレストランには行かないのかも。

私は魚を中心にオーダーしましたが、魚料理って要注意。
肉より淡白なので味付けや油が多いんですよね。
そういう意味では肉よりヘビーです。
ここの料理は非常に凝っていました。実に丁寧。
さすが2つ星取るだけあります!
パンもすべて手作り(夕方になるとあたりにパンを焼く
いいにおいが漂ってくるんですよ)。全粒粉がメインでちょっと安心。

もうこの旅行では、マクロは忘れる!
と決めていたので、心の赴くままに食べました!
しかし3日目に消化不良・・・・。
油がかなりきつかったようです。やっぱりね。
ホメオパシーのレメディを42種すべて持っていったので、
一晩で回復しました。さすがホメオパシー!

デボンの話はまた次回に続きます。

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July 23, 2005

復活いたしました!

皆様、ほんとうにほんとうにごぶさたしていました。

7月9日から19日までイギリスに滞在、その前からPCの調子が非常に悪く更新もROMも
ほとんどできない状態でした。
帰国後さらにPCは悪化、一度も立ちあがることなく、今朝新しいPCにとって変わりました・・・。

それにしてもPCに頼り切った生活を非常に反省。
今日の美容院の予約もメールでやっていて、手帳に控えてもいなかったため
担当の方にお問い合わせするはめに・・・。いかんいかん。

今度のPCはデルのデスクトップで、容量は多く不必要なものは何も入れず
サクサク動くことを目標にしようと思っています。
以前のPCはかなり息切れしてたもんなあ・・・。
何にしても、PCに向かう時間が読書や新聞精読に使えたことはよかったのかも。
これからはほどほどにしようとこれまた反省。

イギリス話はあまりにもいろいろあるんですけど・・・。

とりあえずはテロで話題沸騰なので、そのへんの話を。

実はロンドンは最後の2日くらいしかいなかったため、よくはわからないんですが。
入国審査もいつものとおり、相変わらず税関には誰もいず、当然ながら
手荷物検査もボディチェックも何もなく。
空港の警官も特別多いとも思わなかったなあ・・・。

地方への電車も通常通り運行されていたし、ロンドン滞在中もあまり変化なし。
ただし、地下鉄は運行していない区間があってどっちにしろ使えない。
徒歩か疲れるとバスに乗ったりしてました。
まあ、2回目のテロの前に帰国できたのは幸いだったのかもね。

ちなみに今回の旅は、南西部のデボン州をメインに(ダートムーアという
国立公園の中の素敵なホテルに泊まりました)、バース、ロンドンという
イギリスの中でもリゾートと言われるところにのんびりいました。

てなわけでボチボチアップしていきまーす。

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July 07, 2005

玄米ごはん失敗か!?

まだイギリス行きの荷物も全然まとまっていない状態だってーのに
仕事は棚ぼた式に増えていって・・・片付くのか!!?
しかも、旅立つ前日の夜はOBのスタンダード!
なんとしても参加するぞー。絶対行くぞー。

で、今朝洗濯しながら掃除しながらご飯を炊いていたら
なんか圧力鍋の音がいつもと違う。
あれ?圧がかからない!?

びっくりしてお鍋を見たら、なんと圧力が高圧ではなく低圧に
なっていた!(我が家のフィスラーは圧力が2種類あります)
きゃー、いつまでたってもピンが完璧に上がらないわけだわ!
途中で高圧に変えて、火にかけていたけど、全然だめ・・。
今まで1年と3ヶ月、玄米を圧力鍋で炊き続けてきましたが
1度たりとも失敗したことがなかったのに。

途中で諦めて(焦げてしまうと思い)火を止めてコンロから
はずしました。
しばらくして恐る恐る開けてみると・・・・あれ?炊けてる!!

味見をしてみるとさらっとした炊き上がりですが、
芯残ってないし、これはこれでいい感じ。
前、典子先生が低圧で炊いてもいいと思うって言ってたっけ。
あらー。意外な発見でした。
少し蒸らし時間を長くするといいかもしれません。

よかった♪せっかくの大事な玄米をムダにしたのかも、と
心配しちゃいましたよ。

昨日も今日もにんじん料理は続く・・・(笑)。

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July 06, 2005

PC一時復活!

今ようやくPCが立ち上がっている状態ですが・・・いつまた動かなくなるか・・・。

瀕死のPCのため、ほとんどネットサーフィンも何もできていないです。
どうしても返事しなければいけないメールなんかは困るけど。
でもPCに費やしてきた時間が、他に生まれ変わるのって
ある意味、すごくいいことかもしれない。

とはいえ、ないと困るので新しいPCを注文してあります。
来週はイギリスでいないので、帰国後に届く予定。
しかし、いつ設定してる時間があるかなあ・・・(汗)。

今週は仕事も片付けていますが、冷蔵庫の中も片付け中!
さすがに10日も家を空けるとなると、使い切っていかないと・・・。
でもあるものを一生懸命考えてメニュー作るのって意外と楽しい!
意外な味を発見したりね。

旅行の時の洋服選びも似てます。
持って行く数は限られるので、いかに最低限な服で多くの
組み合わせができるか。
シチュエーションを考えて服を選ぶのが、これまた快感!(笑)
悩みは夜のお食事に着る服。
なにしろ田舎とはいえ、ミシュラン2つ星のレストランのある
宿に連泊するので、夕食のときはそれなりの格好をしないと。
外国の方は、昼と夜とで全く服装も変わりますからね!

次にPCに向かえるのはいつのことでしょう・・・?
今週中に書けなかったらスミマセン。

ミレーのにんじんの山と戦うけろでした。

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July 01, 2005

行列には並ばない

ふにゃにゃー。今日も疲れたにゃー。

某流通業に勤務している私としては、今日からスタートした
クリアランスセールは1大イベントなのであーる。
もちろん、客としてじゃないよ。
しかし、セールに血眼になって朝から走ってくるお客さんを
見つつ、やっぱり不思議な気分に・・・。
セールに全く興味のない私って、この会社に勤めていながら
不思議な存在かしら。

実は先週も「椿屋」に行って、そのことも書きたいんだけど、
どうも他に書きたいことがあって。
もう少ししたらまた書こうかな。

どうも最近ずっと情報過多のことを考えているんだけど、
こないだある人の言葉を聞いてハッとした。

「行列には並ばない。資本主義の世の中では、多くの人が欲しがる
ものほど値段が高い。人と少し違う価値観を持つだけで
非常に生きやすくなる」

そうか。私が考えてたのもこれだったんだ。

仕事柄、何が流行って、何が売れて、次に何がブームになって、
そんなことばかりを追っている。
自然に発生するブームもあるけど、結構意図的に仕掛けるブームも多い。
そのブームに乗って、行列に並んで、みんなで同じもの欲しがって。
まあ、株と一緒ですよね。
みんなが買いに殺到すれば値が上がるということ。

IT産業で長者が生まれると、すぐ起業ブームになったり
景気が悪くなればみんなで節約モードに入ったり。
同じ方向を向いてる限り、流されていくだけなんだね。

ちょっと変わった人と言われても、私は私で行こう。
なんかちょっと安心した。
「行列には並ばない」
座右の銘にしようかな。

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